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政治家失格―なぜ日本の政治はダメなのか (文春新書) 新書 – 2009/3

5つ星のうち 2.8 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二代連続の政権投げ出し、ねじれによる国会の不全…経済の非常時に政治が機能しない。政治劣化の原因は政治家なのかシステムなのか。政治取材三十年の経験をもとに徹底的に論考する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田崎/史郎
1950年福井県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。73年、時事通信社入社。経済部、浦和支局を経て79年から政治部。82年4月から田中派を担当。以来、田中派、竹下派、橋本派を中心に取材。政治部次長、編集委員、編集局次長などを経て、現在、時事通信社解説委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 258ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166606875
  • ISBN-13: 978-4166606870
  • 発売日: 2009/03
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 他のレビューアから視点を変えて。田中角栄に始まり、麻生太郎に至るまでの歴代の自民党議員を紹介した本書ではあるが、その中でも筆者は民主党議員についても分析している。
 政党の強さを決めるのは人材である。自民党ベテラン議員でさえも「若手クラスでは自民党よりも民主党のほうが良い人材が揃っている。」と認めるという。現在の民主党トップには『民主党に流れ着いた』感がある。それに対して民主党を選んで入った生え抜きの議員からは政権交代と変革への情熱が強く感じられる(賛否両論か。。。)。筆者は『生え抜き四天王』として(年金問題の)長妻昭、(耐震偽装問題の)馬渕澄夫、(不倫疑惑の)細野豪志、(?)福山哲郎を挙げ、また小泉郵政選挙の逆風の中、当選してきた小川淳也、北神圭朗、大串博志を小泉チルドレンよりも有望と評価し『三銃士』と称している。いずれにも次代の日本を担う人材としての期待を寄せている。
 最後に筆者は政治家、記者、そして国民のそれぞれにお願いをしている。特に国民へのお願い「自分には到底できないことを政治家に要求しないでほしい。」はいろいろな意味で心に残った。
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形式: 新書
「なぜ日本の政治家はダメなのか」 という副題から,ずっとまえから日本の政治家はダメだったといいたいのかとうけとった. しかし,読んでみるとそうではなくて,田中 角栄,金丸 信,梶山 清六 をはじめ 小泉 純一郎 までがとりあげられて,ホジティブに評価している. 売り上げをのばすために故意に本の内容とはちがうタイトルをつけたのではないだろうか.

政治記者だった著者の反省の弁もふくまれているが,結局はマスコミが政治家のわるいところばかりを誇張するので国民も政治家はダメだとおもいこみ,それがかえって (政治家ではなく) 政治をますますダメにしているのではないだろうか. 民主党政権の成立とともに,そういうながれも変化することをのぞみたい.
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形式: 新書
田崎なる人物は、政治評論家を名乗っているが、実は自民党のスポークスマン! 政治資金まみれののうえ、自民党のマスコミコントロールの実行部隊!日本の政治をダメにしたのはこの様なせいじひょうろんか!もちろんジャーナリストではない!
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形式: 新書
「なぜ日本の政治はダメなのか?」って、この本の著者の様な者が、政治評論家としてやっていけるからだろう。発言が幼稚。
中古本も1円で当然。
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投稿者 下高井戸 投稿日 2013/9/17
形式: 新書
本のタイトルは、しばしば本の売れ行きを決定的に左右する。故に本の命名権は著者には無く出版社にあるという。出版社は「売らんかな」が先に出て、しばしば読者の気を引くべく過激なタイトルをつける。とにかく書店で客に手にとってもらい買ってもらえなければ本はタダの紙くずにすぎないからだ。しかし、どこからどう考えても、本書のタイトル「政治家失格」は滑りすぎている。内容とあまりにも違い過ぎている。副題がまたいけない。「なぜ日本の政治はダメなのか」ときた。そんなことは、本書にはほとんど全く書いていない。まるで政治への失望と白けを書いた本のようにしかタイトルと副題から読めないが、中身は正反対だ。巻末で著者は日本の政治に希望を見いだすべきだ。もっと若くて有能な人材が次々と政治家に立候補すべきだと熱く語りかけているくらいだ。

本書は田中角栄以降の日本を率いた自民党の代表的政治家について著者がしるした列伝風読み物である。なぜか自称大物政治家である中曽根康弘が完全に無視されている。

著者は本書で取り上げた政治家をそれぞれ漢字二文字であらわしている(麻生は例外)。これが、なかなか良く出来ている。「風圧」田中角栄、「運用」竹下登、「デザイン」金丸信、「軍師」梶山静六、「操縦」橋本龍太郎・小渕恵三、「言葉」小泉純一郎、「あやふや」、「選挙」小沢一郎といった具合である。
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