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ロシア闇と魂の国家 (文春新書 623) 新書 – 2008/4/17

5つ星のうち 4.0 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ドストエフスキーからスターリン、プーチンにいたるまで、ロシアをロシアたらしめる「独裁」「大地」「魂」の謎を、徹底議論する。

内容(「BOOK」データベースより)

「ドストエフスキー」から「スターリン」、「プーチン」にいたるまで、ロシアをロシアたらしめる「独裁」「大地」「闇」「魂」とは何か。かの国を知り尽くす二人が徹底的に議論する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166606239
  • ISBN-13: 978-4166606238
  • 発売日: 2008/4/17
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 新書 Amazonで購入
「ドストエフスキー」から「スターリン」、「プーチン」にいたるまで、ロシアをロシアたらしめる「独裁」「大地」「闇」「魂」とは何か。かの国を知り尽くす二人が徹底的に議論する。
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形式: 新書
ロシアという国家を論じた対談というよりは、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を主なネタにしたロシア人論かと読んでみて思った。他のレビュアーが言っているように、たしかに密度の濃い対談となっている。話題を進めるにあたっては、「カラマーゾフの兄弟」などネタとなっている小説の説明がなされているが、昔々読んだだけではついていけないところも多かった。それでも、ロシア的とかロシア人的ということがどのようなものなのか、ロシア人の民族性や考え方を理解するためにはよい本かと思う。
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形式: 新書
ロシア文学者亀山氏と、元外務省の佐藤氏の対談。
対談本というのはえてして、同じような考えの人がお互いの話に相槌を打ちながら、平凡な内容がダラダラと続く、というものが多いような気がするが、本書はまったく違う。

お互いのバックグラウンド(亀山氏のロシア文学および文化全般に対し、佐藤氏の外交官としての経験と神学)の幅広い知識を総動員しながら、お互いの考えを認めるところは認めながら、異論はきちんと唱える。
そんな丁々発止のきわめてレベルの高い対談なのだ。

特に、亀山氏のレーニン廟論(レーニンのミイラが残されているのは、逆説的にレーニンが復活しないという証明)やペテルブルグ論(ペテルブルグは「鉄のコルセット」としてロシア文化を締め付けたがゆえに、多くの国で賞賛されるようなロシア文化を築きあげた)には目からウロコが落ちる思いがした。

また、佐藤氏のプーチンの大統領退任後に対する見解(ロシアでは人に権力があるのではなく、地位に権力がある。だから大統領を離れたプーチンに権力が留まるとは考えにくい)やチェコなど周辺諸国が抱えるロシアへの恐怖の正体などは、経験豊富な氏だからこそ語れる、きわめて貴重な視点だった。

と、ここでは書ききれないくらい気づきの多い一冊なのだが、やっぱりあくまで本書は「ロシ
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投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2008/5/18
形式: 新書
「カラマーゾフの兄弟」の新訳を訳した、東京外語大学長の亀山さんと、
元外務相で「外務省のラスプーチン」とも言われた佐藤優さん――
この対談が実現しただけでも凄いものだと思うが、中身が圧倒的に濃い。

互いの知識と考えをぶつけ合って、噛み合うところ、噛み合わないところ、
それらが「対談」という形式で、衝突の火花のように読者に迫ってくる。

私は学生時代にロシア文学をかじったが、その後ずっと文学からは離れていた。
だからロシア通でもなんでもない。
むしろ佐藤優氏の「国家の闇」「自壊する帝国」などや、
新訳の「カラマーゾフの兄弟」で、改めてロシアに関心を持ったレベルだ。

お互いがその分野のエキスパート過ぎて、やや難解に走る箇所もあったが、
対談形式による読みやすさが、それを救っている。

レーニン、スターリン、プーチン……ロシアの「闇」の部分に
充分に切り込んでいるとはいえないが、ワクワクしながら新書を読み終えたのは久しぶりだった。
個人的には、「暗殺国家」とも言われるロシアの闇について、もっと触れて欲しかった。
最近ではリトヴィネンコの毒殺、古くはスターリンとトロツキーの確執と暗殺。

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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2008/4/23
形式: 新書
 2007年は、カラマーゾフの新訳で大いにもてた亀山先生、今回はあの「外務省のラスプーチン」、佐藤優との知的対論集である。どちらも一歩も引かない面白さに溢れているが、読者に相当の知的準備を要求する。すくなくとも、あの「カラマーゾフ」は読んでいるのとそうでないのとは、面白さが格段に違うだろう。当初、亀山は、久しぶりに逢った佐藤を相当程度見くびっていた風がある。しかし、だんだんこいつはなかなかやるぞ、という雰囲気になってきているのが読み手である我々にジンジンと伝わってくる。最終章では、何度も「佐藤さん、ここはどう思いますか」と尋ねている。
 端的にいえば、理論武装の亀山に対し、くそリアリズムで対抗する佐藤、しかし、双方とも相手の言うことをじっくりと聞き、考え、そして応じているから、がっぷり四つに組んだいずれも引かない面白さがある。

 佐藤のくそリアリズム、あのフルシチョフの息子と仲が良かった件は非常に興味深い。当時のロシア人は、ブレジネフよりは、フルシチョフのほうを極端に恐れていたようだが、もう少し突っ込んで、キューバ危機のことをお父っちゃんに聞いておいて欲しかったなあ。
 「ケノーシス(=グノーシス)」に相当時間を割いているのも面白い。ケノーシスが、靖国のこころ、特攻の精神に通じるところがあるとする佐藤の論理、独特の論理。
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