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ネット時代の反論術 (文春新書) 新書 – 2006/10

5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

近年、話が通じない人が異常増殖中。そんな現状に歯がゆい思いをしているあなたに、この一冊を。「反論するなら目的意識を持て」等、論戦必勝のコツを伝授します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

仲正/昌樹
1963年、広島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了。金沢大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166605313
  • ISBN-13: 978-4166605316
  • 発売日: 2006/10
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 478,982位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
著者の意図は「論争は無駄」だとしても、ここまでソフィスト的技術を詳細に記述すれば、論争を好む側も、大いに利用できるでしょう。諸刃の剣です。

筆者が嫌々口述しているのがちょっとおかしい
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投稿者 カルロス VINE メンバー 投稿日 2008/3/7
形式: 新書
(1)「答えはひとつ?」

 意見が対立した時、どちらかが正しいはず。自分の方が正しいと主張する。問題の正しい答はひとつしかないからだ。
 ところが、答はひとつではない。と本書が教えてくれた。そもそも正しい答があるかどうかも疑わしいのが現実だという。

 このことにショックを受けた。今までの人生、間違った生き方をしていた。オレの方が正しい。オマエはまちごうとる、といつもそんな態度だったのじゃ。意見が対立した時は、ケンカするんじゃなく、お互いの違いを理解するのが大事なんやなあ。

(2)「トラウマの移譲=スライド」

 悪口を言うときの内容は、その人がふだん気にしていることである。自分が言われて、気になっていること、自信がないことを、逆に他人に言いたくなる。自分のトラウマを他人に押し付けようとする心理がある。

 よくある悪口:アイツは頭が悪い→そう言っている本人が、頭の善し悪しあしでコンプレックスを持っている。
 同様の悪口:テレビに出ている人気タレントを見て、きれいじゃない。ぶさいくだ→そう言ってる本人が、容貌についてコンプレックスを持っている。

 うわぁ、悪口大好きだったけど、下手に言えんなあ。見抜かれてしまう。
 ネットによく
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形式: 新書
システマティックな論考ではなく、どちらかといえばエッセイに近い

雑駁な文章で、著者自身が後書きで解説しているように、本書は

反論術というより、反論の応酬がいかに莫迦らしいか、そのために

労力を費やすことがいかに無駄であるかを知るべく「アイロニカルに

距離を置いて見る」、いわば反・反論術といった内容になっている。

まともな議論が進行するためには(1)不当な野次が飛ばない「場」で

(2)時間の制約を受けず(3)結論を導ける明確な論点をはっきりさせ

(4)これらに合意できる冷静沈着なジャッジやオーディエンスの存在が

欠かせない。だが、ネットというメディアにおける議論では、

こうした必要条件がひとつも成立しないのだ。

本来なら邪道にあたる「見せかけだけの論争」「人格攻撃」といった

言葉=論理の扱い方が「ネット時代の反論術」としては最も実用的で

有効性をもちうるというアイロニー。著者が本書を世に問うたのは

そのアイロニーの徹底か、それともアイロニーの転覆が狙いだろうか。
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形式: 新書
相手の意見をよく読まず、文中に使われている単語を見て「脊髄反射」的に批判・反論をされることが多くなったブログ時代に、そういったものにどう対処していくかをフランクに書き綴った本。

著者はまず反論を3種類に分類し、それぞれに合った技術を紹介する。

1.見せかけの論争―論争自体に関心はないがギャラリーからよく見られることを目的にして論争のふりをすること。八方美人ではなく味方になるターゲットを決めて訴えることが必要。

2.論理詰め―理詰めで自分の主張を相手に受け入れてもらうこと。真理はひとつではなく、力関係によって決まること、また外野を排して同じ土俵に立つことが必要。

3.人格攻撃―反論というかたちで相手を潰すこと

。自分も汚れ役となる覚悟(ここ重要)が必要。

一般に議論・論争といえば2を指すが、筆者は「ほんとうに論争をしたいという動機をもっている人は、世の中、そんなに多くありません」という。学者などでさえ、専門をちょっとでも離れると1か3にずれる。全くその通り。

であるので1と3に習熟して、状況に応じて使い分けたり、相手の動機を察知して対処したりするのが賢いやり方になるだろう。

右翼左翼やフェミニストとの論争を繰り
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