中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆小口に薄い汚れがあります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

父親のすすめ (文春新書) 新書 – 2006/9

5つ星のうち 3.8 15件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 子育て| 年齢に合わせた子育てのしかたやしかり方、ほめ方、離乳食の作り方など、幅広いジャンルの本をラインアップ。子育ての本ページへ。

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「小遣いの与え方」「いつまで一緒に風呂に入るか」「大学へは行かせた方がいいか」「子どもを自立させるには」…。三人の子をもつ著者による実践的かつ画期的子育て論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日垣/隆
1958年、長野県生まれ。東北大学法学部卒業。書店員、配送係、販売員、編集者を経て、87年より執筆活動に入る。現在、ノンフィクション、時事評論、コラムなどを新聞・雑誌に執筆するほか、公式サイトを運営し、有料メールマガジンを発行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166605291
  • ISBN-13: 978-4166605293
  • 発売日: 2006/09
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 695,659位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2006/9/24
形式: 新書
日垣氏の著書を読んだのは本書が初めてであったが、中々面白く得るものも多かった。
3人の子育ての経験を有する著者の父親としての心構えや学校への対処法、親子関係はどうあるべきかなど、話題は多岐に亘る(一緒に入浴の許されるのはいつまでかということにまで触れるなど守備範囲は広い)。
途中何度も話がユニークな話題に脱線することから、ひたすら精神の緊張を伴いながら読み進めるといった本ではなく、挫折なく通読できると思う。
このため、読後感が良く、父親業も中々楽しいと思えた。

内容が小さい子のしつけから始まっているので、特に小さい子供を持つ父親に薦めたい。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
子育ての目標は「子供を自立させること」と定義し、三人の子の父親である日垣氏が自身の子育て体験を例に、父親としてすべきことの持論を展開した一冊。

育児の指南書といった堅苦しい感じではなく、日垣家の日常を垣間見ながら楽しく読める本でした。

育児論として、誰でもそのまま真似できるようなものではありませんでしたが(子供に良い担任をつけるために、校長を“脅す”(笑)など)、考え方としては面白い面も多かったです。

父親になったら一度読んでみても損はない一冊だと思います。

女性の立場でこの本を読んだ時に、もっとも共感できたのは「熱を出したときこそ父親が」という章です。
内容を簡単にまとめると、
≪何でも男女平等にすればいい、というものではありません。家事をすべて五分五分にしようとする夫婦は長続きしないと思います。得意不得意・勤務形態などの違いもあるので「やってくれるほう」に対する敬意の表明を大前提として、お互いに忖度しながら謙譲し合うのが一番です。ただし、子供が熱を出したときにかぎって、無条件に父母の負担を半々にすべきです。それしか子育て中の女性がまともに働ける保証はありえません。働く母たちは、キツい条件の中で孤軍奮闘してきました。それは、やればできる、という面があるのも確かなのですが、(
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
いい事、書いてるんだけど。
好きなんだけど。

この人のTWをフォローしてて、
そのあまりの偏狭かつ意固地ぶりに
愛想が尽きてリムーブした。

なので、少し印象が悪くなってるのかな。

そのバイアス抜きで読むと、ストンと入ってくるかもしれない
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
自分自身が1才の子を持つ一児の父だから非常に興味深い内容でした。

「親を必要としなくなる日を目指す」

「この親をクリアできたらどこでも通用する」

まったくの同意です。特に上の方は自身でも漠然と想っていた部分であり

すべての父親に一読して貰いたいほどに…

しかし父親として一読の価値があるのは間違いないけれども

書いてある内容がすべて正しくすべてマネするべきでは当然ながらないでしょう。

すべての家庭にはそれぞれの事情もあるし

すべての父親にはそれぞれの理想像があるからである。

日垣さんの子育て方針そのものをマネするのではなく

日垣さんの自分にとって良いと思える部分を取り入れるくらいの柔軟さで読むほうがいい。

素晴らしい父親だからしっかりした子供が保障されることもないし

子育てに答えなんていつだってひとつではないのだから

育児に気負うことなく楽しめることが大切になっていくのではないだろうか?

そして日垣さん自身もおわりに強調しているのが

「親は無理をするな」そして子育ては楽しい。と結んでいるのが

現代の悩める父親への救いの言葉になっているかもしれない。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著者は、東北大学法学部卒、ノンフィクション作家・ジャーナリストの日垣隆。
(2006.9.20 – 2006.11.5 第2版発行)

内容は、子育てについて、著者の視点から論じたもので、結構目から鱗が落ちた。
子育ては十人十色で正解はないけれど、著者の子育て論はとても魅力的で、自分も父親になったらもう一度本書をメモしながら読んでみたいと思っている。
“「父親」のすすめ”とあるけれど、9割以上はジェンダーの関係ない話です。

自分も子どもの頃はご飯のとき、テレビは消す方針だったけれど、親には何か目的があったんだろうか…本書には合理的な説明があるけれど、今度聞いてみよう。
(自分も子育てする立場になったらテレビは消そうと思います)

───子育てに失敗も成功も「ない」という方があります。が、これはどうなのでしょう。私は「ある」と思います。そう前提にしないと、子どもがかわいそうです。親の主観で振り回されるのでは、かないません。(p.19)

───子育ては「なぜ」に答えきれるものではありません。そこを勘違いしてタイトーでミンシュテキに育てようとすると、ただの放任になり、家庭内暴力や無気力の可能性を日々高めてしまうのです。(p.43)
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー