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パナソニック・ショック 単行本 – 2013/2/23

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商品の説明

内容紹介

パナソニック、お前もか! ソニーと並んで日本を代表するエレクトロニクス企業であるパナソニックも二年連続で7000億円もの大赤字出してしまった。なぜパナもダメになってしまったのか。多くのビジネスマンの疑問に真っ向から答えたのが本書である。歴代の社長インタビューをはじめとして、著者の20年以上にわたる取材、その成果である企業分析は圧巻である。優れた技術力と販売力で躍進を続けてきた松下電器。「経営の神様」松下幸之助の経営理念は、いかに変質したのか。またどこで誰が誤ったのか。まず著者は、幸之助の人生をたどりながら、日本的経営の典型といわれる松下流の経営の本質に迫る。<BR> よく誤解されているが、幸之助は決して貧しい階層の出身ではない。父の代で米相場に失敗し 没落していたが、元は庄屋の出身である。若き総領であった幸之助は、松下家の再興というプレッシャーと生来の虚弱体質から、辛い日々を過ごした。そのなかで、幸之助は「他人の顔色を窺う」能力を磨いた。これが小さな町工場だった松下電器を世界のパナソニックに育てた原動力となったのである。「他人に任せる」ことから事業部制が生まれたり、「共存共栄」の経営姿勢が生まれた。同時に人手不足を補うために、幸之助は独自のM&Aを行ったことで知られる。<BR> パナソニックは、ソニーのように独創性の高い製品を追い求めるというより、「廉価で高品質な製品」を大量に販売してきた。ソニーが技術指向の会社なら、パナは市場指向の会社であったのだ。幸之助を神格化し始めたころから、パナは市場の声を聞かなくなった。幸之助の精神は失われ、中村社長時代に至って完全に壊れてしまった。筆者(立石)は、幸之助を神様にしてしまったことが、会社を傾かせた原因と観る。幸之助は神様ではなく「完全なる常識人」である、この原点に立ち返ることこそ、パナソニック再生の鍵と指摘している。

内容(「BOOK」データベースより)

二期連続で七千億円もの赤字を計上した「パナソニック・ショック」。日本的経営の象徴であり、日本を代表するメーカーが凋落してしまったのはなぜなのか。それは創業者・松下幸之助に発する根源的問題と、度重なる経営者の失策、そして技術の流れを大きく見誤った戦略ミスにある。二十年以上にわたり取材を続けた著者による渾身のレポートである。

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/2/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163759603
  • ISBN-13: 978-4163759609
  • 発売日: 2013/2/23
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
開くと、タイトル「パナソニック・ショック」と共に一枚の写真。
“経営の神様”松下幸之助氏の氏らしからぬ表情。
「何してますねん」、怒り、思案、憂慮。
パナソニックの経営不振を外的な要因はさておき、
経営の拡大・発展、それ自らが内包した因子の変化の過程が、
実に人間らしく、人の欲望を注視し描かれている。
「ほんまですか」と疑いつつも、
さもありなん、と傾聴に値する。

P21:幸之助氏は「経営の神様」というよりも「優れた常識人」であり、
    ・・・「経営とは常識なり」
P43:「任せる」必要と「任せる」その意味、「任せる経営」の本質
P72:全人的な能力が発揮できれば、それは自ずと会社のためにもなるからだ・・・
P83:日本青年会議所での講演内容
P99:松下電器社長としての山下の課題・・・
P113:他人の心の痛みがわかります。
P137:「我々がシステムを考える時に、一番学ばなきゃいかんのは人間そのものなんですな。
      ・・・人間までいかなくても下等動物でもいいんです。
      ・・・人間が持つ機能をエレクトロニクスの応用できれば・・・」
P210:企業経営にとって一番大切なの
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形式: 単行本 Amazonで購入
企業モノとゆ〜のかな、会社経営をテーマにしたノンフィクションを読んだことがほとんどないので、レビューを書くなんておこがましいのだけれど、この本があまりに面白いかった。たんなる経営論にとどまらない本書の魅力は、手にとって読み進めるうちにじんわり伝わってくる外連味のないものだが、それだけに著者が題名に込めたメッセージがやがて胃の腑にズンと響く。ボンクラなボクは読み初めはこの会社のことだと勘違いしてしまったけれど、読後に『パナソニック・ショック』というのは、さほど遠くない将来、日本経済全体を揺るがす大きな衝撃となることを予見した書だったかと、目から鱗で思わされた。
それというのも本書の著者の眼差しは、企業活動の本質に焦点が結ばれているからであろう。その被写界深度の深さが、一つの会社を通して現代社会の複雑で見えにくい仕組みを浮き彫りにし、ボクたちにあるべき企業の姿を提示してくれる。一企業の経営という小さな物語を語りながら、その実淡々と今日の世界を記述するという大きな物語を語っているのだ。日本を代表する家電業界のトップとなったパナソニックの起業に遡り、今日の未曾有な大赤字に至るまでの危機を経営者の問題として鋭く分析をして解き明かした書ではあるが、堅苦しいところはまるでなくて、経営書には縁のなかった門外漢にもとても読みやすい内容だった。
言うまでもなく現在も進行形のグローバ
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形式: 単行本
大正7年3月7日、大阪の大開町(現大阪市福島区)に、配線器具製造の「松下電器器具製作所」が創立された。 松下幸之助(23歳)を代表に、妻むねの(22歳)、義弟井植歳男(15歳)の3人。 一つの共同体として井植家、親戚が集い支える体制で、会社を家庭に、従業員を家族に見立てる。 幸之助は26歳の時に松下家で天涯孤独、起業も松下家の再興が最大かつ究極の目標だった。

一人娘の松下幸子の相手は、平田栄二伯爵の次男正治を婿養子に迎え、格式の違いの分不相応な結婚が昭和15年。 松下側の出席者は、野村吉三郎海軍大将、荒木貞夫陸軍大将ら軍人が列席して、バランスを取った。 正治は社外からは経営トップとして手腕を疑問視され、幸之助もあまり評価はしなかったが、そこは大事な一人娘、そして資金を支えた妻には弱かった幸之助。 ここから松下家の、また松下電器の迷走は始まるのだろう。

昭和36年に幸之助(66歳)が会長就任、松下正治(48歳)社長誕生。 そして昭和52年に先輩役員24人抜きで、山下俊彦を社長に大抜擢。  松下の問題は、第4代社長の谷井昭雄から、森下洋一、中村邦夫、大坪文雄へと引き継がれた。  谷井時代に(平成元年1989年4月27日)幸之助が享年94で他界し、森下以降は幸之助から直接薫陶を受けたことがない。  私は松下電器の詳しい事情は知らないが、本書に各
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形式: 単行本
同じ著者の『さよなら、僕らのソニー』(文春新書)に引き続き、本書を読んだ。
どちらかというと、著者の処女作が松下電器産業の創業者・松下幸之助についてだったからであろうか、
特に、思い入れの強いものになっていると感じた。
本書は、何故、松下電器産業、つまり、パナソニックは、あれほどまでの赤字を出すことになったのか?
を経営者の問題として解き明かしたものである。
そこには、経営者の責任が極めて厳しく問われている。
事業戦略無きリストラ、それによる優秀な技術者の流出など膝を打つ点も少なくない。
近年の経営者の責任問題については、他の著者にても指摘されていることなので、それほど新鮮味はないが、
創業からの同社の経営裏面史を知る上で格好の著書となっている。
本書は、著者の「創業者の精神に戻れ」というメッセージに他ならないものと考えられる。
それは、本書のカバーを外してみてもらえば、分かるであろう。
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