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クリスマスの思い出 単行本 – 1990/11/25

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商品の説明

内容紹介

ささやかな、けれどかけがえのないクリスマス。画と文がともに語りかけるシリーズ最終巻はカラー頁を加え、より美しく、愛らしく

内容(「BOOK」データベースより)

「イノセント・ストーリー」シリーズ決定版。最も愛された名作。


登録情報

  • 単行本: 79ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1990/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163122109
  • ISBN-13: 978-4163122106
  • 発売日: 1990/11/25
  • 梱包サイズ: 19.4 x 12.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 19件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
タイトルに書きましたが、クリスマスに限らず、いつ読んでも、何度読んでもすばらしいの一言。
作者のカポーティー自身が大好きだっただけあって、全編愛にあふれた傑作だと思います。
プラス村上春樹の名訳と、山本容子のセンスいっぱいの挿絵、装丁も含めて全てが最高。
私はクリスマスシーズン毎に読み返していますが(もう何回読んだことでしょう)毎回変わらず感動しています。
35番さんも書いていますが、大げさでなく星6つの価値は十分あります。
コンパクトでとてもおしゃれな装丁なので、プレゼントにも最適だと思います。
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投稿者 35番 投稿日 2002/1/17
形式: 単行本
僕の前にふたりの方がレビューを書いておられまして、まずおふたりに感謝したいです、読み終わってわずか10分後に新しいレビューを書きながら。
さて、もう題名のとおりです。
ただただノスタルジックな気持ちにさせられます。ゴテゴテしたレビューを書こうかとも思いましたが、そんなキャプションめいたものは必要ないですね。ただ手に取って、ゆったりとした気持ちで読んでください。小一時間ほどで胸が切なくなること間違いなしです。
山本容子さんの銅版画はとても素晴らしく、自分の想像力では思い浮かばない個所まで情景深く描いておられます。さらに文藝春秋さんも素晴らしい、銅版画のページの裏側は真っ白にしています。村上春樹さんの訳、そしてもちろんカポーティの美麗な文章と合わせた四者のコラボレーションといえます、まさに。よい作り手に恵まれたよいお話です。★は5つと言いたいところですが、6つです(笑)
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形式: 単行本
 <十一月も終わりに近い朝を思い浮かべてほしい。今から二十年以上昔の、冬の到来を告げる朝のことだ。>という文章にはじまる短篇小説。クリスマスを前にしたこの時期、この作品を読んでよかったなあと。心に降り積もる話の味わい、話のあたたかさ。心に静かに染みる、素敵な作品でしたねぇ。

 僕ことバディーが七つだった時の、六十を越える遠縁のいとこと過ごしたクリスマスの思い出。無二の親友である彼女と四日間かけて、三十一個のフルーツケーキを作り、ふたりにとってかけがえのない友人たちに宛てて送ったこと。彼女と冬の森に行き、クリスマス・ツリーを切り倒し、引きずってきて、飾りつけをしたこと。そうした、語り手の“僕”にとって忘れがたい、懐かしきクリスマスの思い出が、静かに、淡々と語られてゆきます。

 わけても素晴らしかったのが、クリスマス・プレゼントを贈りっこしたふたりが、草はらに寝転んで、贈り物であるその手作りの凧を一緒に揚げるシーン。その時、彼女が“僕”に向けて言う言葉が、とても素敵なんだです。ここではもう、じゅわじゅわっと目頭が熱くなって、目の前の文字がぼやけてしまっていましたっけ。

 名訳者・柴田元幸の助力のもとになされたという村上春樹の翻訳文。本書に描かれた山本容子の二十点の彩色銅版画イラスト。ともに、このトルーマン・カポーティの珠
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/9/13
形式: 単行本
クリスマスの準備をわくわくしながらした子供の頃のことを思い出しました。 外は寒いけれど、台所ではケーキの焼ける香りがし、ちりちりと燃えるストーブの音も聞こえてきそうです。 山本容子さんの、銅版画も素朴であたたかくとても綺麗でした。 あたたかくて、ピュアで、少し悲しいクリスマスのお話です。
友達に読んでもらいたくて、クリスマスにプレゼントしたらとても喜ばれました。
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形式: 単行本
 ふっと子供のころを振り返ってみると、たくさん不思議なことがあって、毎日があっという間に過ぎていました。両親が共働きの家庭で育ったため、僕にいろいろなことを教えてくれるのは、祖母の役目でした。よく夕食を一緒につくったものでした。そんな昔をなつかしく思うとき、この本を読み返したくなります。また、この本のもつ素晴らしさを、たくさんの人に伝えたいです。
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投稿者 りん 投稿日 2008/7/9
形式: 単行本
 素朴で、温かくて、優しくて、哀しくて、侘しくて、せつなくて、そんな言葉があふれます。読後しばらく、じっと静かに遠くを見つめてしまうような作品です。しみじみと、子供のころの風景や父母の後姿を思い出しながら。
 何があろうと、時は刻々と過ぎて行き、子供は成長し、大人は老いていくのですね。泣いてしまいました。
 貧しい中でせっせと小銭をため、クリスマスに飛び切り上等のケーキを作って人々に配るという、なんと豊かなお話、感激です。実際、カポーティの母親のいとこが、ルーズベルトにケーキを送って、お礼状を受け取ったという話を聞いています。
 おぼれるほど華やかなときもあったカポーティの原風景を感じます。もしかしたら誰にも通じるのかもしれない、それは私の原風景でもあります。温かくて、わびしくて、心にしみました。一生離せない本です。
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