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ドーキンス博士が教える「世界の秘密」 大型本 – 2012/12/19

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界最高の進化生物学者/サイエンスライターによる大人から子供まで楽しめる「世界の仕組み」。

著者について

◎著者: リチャード・ドーキンス (Richard Dawkins) 1941年ナイロビ生まれ。オックスフォード大学にてノーベル賞学者ニコ・ティンバーゲンのもとで学ぶ。その後、カリフォルニア大学バークレー校を経てオックスフォード大学レクチャラー。動物行動研究グループのリーダーの一人として活躍。2008年まで「科学的精神普及のための寄付講座」初代教授をつとめた。王立協会フェロー、王立文学協会フェロー。著書の『利己的な遺伝子』で名を学界の外にまで知らしめる。反宗教の姿勢を明確に打ち出した『神は妄想である』は世界的ベストセラーとなった。 著書にはほかに『盲目の時計職人』『虹の解体』『悪魔に仕える牧師』『進化の存在証明』など。

◎イラストレーター:デイヴ・マッキーン(Dave McKean) イギリスのイラストレーター、映像作家。『バットマン――アーカム・アサイラム』(共著)などのグラフィックノベルや、アメリカのアメコミ作家ニール・ゲイマンとのコラボレーションで知られ、カルト的な人気を持つ。映画監督としても、『ミラーマスク』などの作品がある。

◎訳者:大田直子(おおた・なおこ) 翻訳家。東京大学文学部社会心理学科卒。訳書にイーグルマン『意識は傍観者である』、グリーン『隠れていた宇宙』、サックス『心の視力』『音楽嗜好症』、リドレー『繁栄』(共訳)、オレル『明日をどこまで計算できるか?』、ヴィステンドール『女性のいない世界』、サトゥリス『徒歩で行く150億年の旅』ほか多数。


登録情報

  • 大型本: 269ページ
  • 出版社: 早川書房; 初版 (2012/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152093463
  • ISBN-13: 978-4152093462
  • 発売日: 2012/12/19
  • 梱包サイズ: 24.8 x 19.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

ドーキンスの著書はほとんどすべて読んでいますが、残念ながらその多くが一般向けの図書としては非常に難しい部類に入ります。
そんな彼が初めて(?)書いた子ども向けの本。
ファンならずとも待望の一冊と言えるでしょう。

読んでみた感想としては、小学生には無理ですが中学生以降ならなんとか、という感じ。
子ども向けを銘打つなら漢字にもっとフリガナをつけるべきでした。
その代わり全ページにイラストが挿入されており、絵を追うだけでもなんとなく書かれていることがわかります。

内容自体は大人でも満足できる“濃さ”があり、決して薄っぺらくはありません。
彼の専門である生物進化の話題はもちろん、地球や宇宙の話に至るまで、文字通り世界の秘密が書かれたドーキンス流のセンスオブワンダー。
要所で宗教に対する皮肉が挿入されているのもドーキンス流(笑)。
まずは子を持つ親に読んでもらい、子が大きくなったら渡してあげて欲しい。
そんな本です。
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ドーキンスが『神は妄想である』(原著は2006年)で宗教的原理主義の虚妄を、口を酸っぱくして説いた後も、宗教その他の妄信が直接間接に関係した戦争やテロが絶えない。本書の趣旨を推察すると、これらの状況に危機感を覚えた著者が、迂遠とは見えても、子ども時代からものごとの真実を見抜く力を付けることを願って制作した、教育的な「科学絵本」のようだ。

本書で取り上げているのは、ヒトの起源、動物の起源、物質、昼と夜、太陽、虹、万物の始まり、地球外生命、地震、偶然とは何か、奇跡とは何か、などのテーマである。それぞれについて、まず世界各地の神話を縦横に引用しながら、古代人がどう考えたかを述べる。次に、現在の科学ではそれらをどう解釈するかを説明する。ドーキンスの説明をじっくりたどれば、人間の思考スタイルの弱点を理解し、それを克服するヒントが得られる。

本書の最後の章が「奇跡とは何か」であるところに、冒頭で述べた著者の意図が顕わになる。本書には、これからの世界を生きる子供たちが、大人の勝手に作った「世界の秘密」に騙されず、真実を見抜ける人へと育ってほしいとの願いが込められているようだ。大胆な絵やデザインも含めて、大人も楽しめる「科学絵本」である。
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本書は、同じくドーキンスの『虹の解体』をわかりやすくしたものと言えるだろう。しかし、内容は高度なものがあるので子供向けではなく中学生〜大人向けで、大人が読んでも新鮮な事実がたくさん含まれている。特に、小学生までの子供がいる人達に読んでもらいたい一冊である。なぜいろいろな生きものが、宇宙が、季節が、そして病気や地震などの悪い事が存在するのか?という疑問に答えるために、この本はとても助けになる。そして、このような本がある家庭で育つ子は、科学と世界への興味を広げていくだろう。

また、ドーキンスはいつものように「奇跡」「超能力」「超自然現象」を批判し、それらと現実を区別するよう読者に強く訴えている。
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 原著は2011年。著者は「利己的な遺伝子」で有名な生物学者。本書は「図鑑」である。
 曰く・・・
 原子核をサッカーボールだとすると、サッカーボールとサッカーボールの間は15キロメートル。サッカーボールから数キロ離れたところにいる蚊が電子。原子は非常にまばら。力・結合・場といったものが、サッカーボール同士を引き離すと同時にサッカーボールの構成要素を結びつける。この力と場こそが、ものを「固体」と感じさせる。固体物質は「通り抜けられないもの」と定義される。通り抜けられないのは、原子核と隣りの原子核を一定の位置関係で結びつけている謎の力のせいである。
 アステカ族は、人身御供で太陽神をなだめなければ、太陽が毎朝東から昇ってこないと信じていた。人身御供しなくても太陽が昇ってくるかどうかを試してみるという考えはなかったらしい。戦争の主な目的の一つは、人身御供にできる捕虜を大勢集めることだった。ピラミッドの頂上で神官が犠牲者を押さえつけ、鼓動している状態の心臓を取り出し、太陽にかざす。血らだけの死体はピラミッドから落とされ、バラバラに切断され、しばしば儀式の食事に供された。
 サッカーボールを太陽とすると、そこから25メートル離れたところにあるコショウの実が地球。一番近い恒星のケンタウルス座プロキシマは、やや小さいサッカーボールとなり、太陽サッカーボールから6500キロ(オックスフォードからニューデリーまでの距離)の位置にある。
 などなど。
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