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宇宙をプログラムする宇宙―いかにして「計算する宇宙」は複雑な世界を創ったか? 単行本 – 2007/11/10

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商品の説明

内容紹介

宇宙は何のために存在するのか? それは、計算をするためである。何を計算しているのか? それは、宇宙自体、すなわち自分自身である・・・・・・超微小な粒子を扱う量子技術の向上につれて発展してきた量子情報理論によれば、宇宙とは巨大な量子コンピュータであり、自らを計算によって作り出しているという。そして、宇宙が多様な物体に満ちあふれた、複雑な様相を呈しているのも、宇宙のこの「計算する」能力のためらしい。猫が生きていてかつ死んでいる、荒唐無稽なことの起きるのが、素粒子から成る量子世界である。その量子を用いた、従来のコンピュータとは桁違いの能力をもつ量子コンピュータに関する第一人者セス・ロイドが綴る、大胆かつ刺激的な科学解説。

内容(「BOOK」データベースより)

宇宙は何のために存在するのか?それは、計算をするためである。何を計算しているのか?それは、宇宙自体、すなわち自分自身である。超微小な粒子を扱う量子技術の向上につれて発展してきた量子情報理論によれば、宇宙とは巨大な量子コンピュータであり、自らを計算によって作り出しているという。そして、宇宙が多様な物体に満ちあふれた、複雑な様相を呈しているのも、宇宙のこの「計算する」能力のためらしい。猫が生きていてかつ死んでいる、荒唐無稽なことが理屈のうえで起きるのが、素粒子から成る量子の微小世界である。その量子を用いた、従来のコンピュータとは桁違いの能力をもつ量子コンピュータに関する第一人者セス・ロイドが綴る、大胆かつ刺激的な科学解説。

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登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/11/10)
  • ISBN-10: 4152088729
  • ISBN-13: 978-4152088727
  • 発売日: 2007/11/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
面白そうな題名につられて、高いが買って読んだ。量子が量子コンピュータという発想は奇抜だか、所詮量子コンピュータが考案されたから、それに触発されてのアイディアであろう。私もそう思っていた。しかし、量子がコンピュータのハードウェアとしても、計算させるにはソフトウェアが必要である。その点が全く言及されていない。自分は世紀の大発見でもしたかのような傲慢な表現が随所にあり、うさんくさい。そもそも量子コンピュータは誰が作ったんか?ここで、量子力学をしている人びとに質問したいが、方程式が出来ることと計算出来ることとは別ではないか。無数にある量子が時々刻々変化して作る17もある量子場が、仮にあるとしても、計算できるのか。もっと言うと、量子力学で、水のエンタルピやエントロピが正確に計算できるのか?大気中の二酸化炭素を減らせるのか?出来ないなら、量子力学は何の役に立つのか。セルンを作るお金は難民の救済に使ったほうがよかった。
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形式: 単行本
 ビットで宇宙を語るという視点の斬新さに、半分は疑問を感じながらも面白く読んだ。
 つまりビットの視点というのは単に解釈の問題なのか、実在論的な意味合いがあるのかいまひとつわからなかったからだ。どうやら単に意味解釈の問題ではないのだろうというところまでは想像がつくけれど、量子論とも絡めながらじっくり読んでみないと、なかなかすっきり納得できるところまでは行かない。
 ところで、訳文に多用される「〜のである」「〜のだ」には少々うんざりする。「のである」は知らない相手を教え諭すという心理的な背景を持つ表現だから、やたら高みに立って「お前ら知らないから教えてやろう」とやられると、まったく辟易する。少し日本語としての配慮、デリカシーもほしい。
 ただ訳者の水谷氏、前作の『量子のからみあう宇宙』ではそんなうざったい文体ではなかったのに、一体どうしたわけだろう。1作ごとに表現はよくなってほしいものだ。
 また、非常に数字の登場が多い原作だけに、誤訳は完全に排除されているのかも気になる。万全は期されているだろうとは思うが。
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形式: 単行本
日経サイエンスでベタ褒めの書評があったため、
購入してみました。

著者の書き方の問題なのか、
翻訳上での省略などがあったのかわかりません。
とにかく、他の一般科学書と比べても、
読者の知識量にとても左右される一冊だと思いました。

メインテーマである「ビットで物理現象を解釈すること」について、
理解を助ける情報が省略されていることが多々あり、
その他方で、
原子の構造や、光の二重性を示すスリットの実験など、
よく知られた話題の解説は親切すぎる感じです。

たとえば、ある部分では
「風船のヘリウムガスは20ビットの情報を持つ」
として登場し、議論を展開していきます。
しかし、それがどうして、10でも30でもなく、20ビットなのかよくわかりません。

一応、付近にはなんとなく「粒子数が6×10^23個」という数字はあります。
でも、なぜ風船一個の粒子数はちょうど1モルぐらいと言えるのか?
あるいは粒子数のオーダーが多少違っても議論に影響が無いからラフなのか?
論拠の数字には同様の不透明さが各所でつきまといます。

おそらく、知識の深い読者が読むと、
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