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興奮 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-1)) 文庫 – 1976/4/20

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商品の説明

内容紹介

〔競馬シリーズ〕最近イギリスの障害レースでは思いがけない大穴が十回以上も続出した。番狂わせを演じた馬には興奮剤投与の形跡が明白であったが、証拠が発見されなかった。そこにはどんなからくりがあるのか? 事件の解明を依頼された牧場経営者ロークは、厩務員に身をやつして、黒い霧の調査に乗り出した!


登録情報

  • 文庫: 378ページ
  • 出版社: 早川書房 (1976/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150707014
  • ISBN-13: 978-4150707019
  • 発売日: 1976/4/20
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
“ターフを走るサスペンス”、ディック・フランシスの<競馬>シリーズ。’62年、デビュー作である『本命』で始まったこのシリーズは、’10年2月14日にフランシスが逝去するまで、晩年の5作品は次男フェリックスの協力を得ながらも全44作に及び、すべて邦訳されている。MWAベスト・ノヴェルは前人未到の3回、CWAゴールド・ダガー賞1回、次点1回の受賞に輝き、自身も’73・74年CWAの会長をつとめ、’89年度CWAダイヤモンドダガー賞、’96年度MWAグランド・マスター賞(共に巨匠賞)を受賞、英国におけるミステリーの大御所であった。

本書は’65年発表のシリーズ3作目にあたり、同年CWA次点(現在は廃止されているが後のシルヴァー・ダガー賞、ちなみにその時のゴールド・ダガー賞はロス・マクドナルドの『ドルの向こう側』)を受賞し、一番初めに邦訳された作品。早川書房の『ミステリ・マガジン』のアンケートをもとに’92年に刊行された『冒険・スパイ小説ハンドブック』において、「冒険小説ジャンル」で堂々第6位にランクインした。

英国の障害レースで“大穴”が10回あった。明らかにノー・マークの馬に興奮剤が与えられた徴候が見られたが、検査の結果はシロ。理事会のメンバーであるオクトーバー伯爵は、はるばるオーストラリアまでやってきて、27才の若き生産牧場の経営者‘私’こ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/5/1
形式: 文庫
本書のストーリーは、オーストラリアの牧場主が、英国障害レースの理事に依頼されて渡英、馬丁に身をやつして、馬の異常興奮に絡む八百長事件を捜査するというもの。本書もコンゲーム的トリック付きなので、言わば、割とミステリーの体裁が整った代物であるし、また主人公の決意の理由は要するに「内なる血が騒ぐ」というやつだから冒険小説的味付けも効いている、というオーソドックスで堂々たる作りの小説になっているのである。
まずこの本の最大の魅力は、かくもストレートなプロットを、よくぞここまで書き切ったものだ、ということ。ぼくは正直言って前半部では、主人公の動機が無茶に感じられたことなどもあって、その地道で忍耐強い行動そのものに首をひねってしまったたものだが、問題の牧場に乗り込んでからが、言わば「あしたのジョーが特等少年院に送られた」時のような雰囲気で、突如佳境に入っていくのだ。
主人公は内なる誇りを隠し、悪辣でいやな男を演じねばならない状況であるのだが、こういった時の心理描写が凄まじい。このまま自分が、演じている男そのままになってしまうのではないか、と恐怖を感じたり、自分の言動や周囲の視線に、耐え難いほどの絶望を感じたりする描写は、プロの冷酷なスパイ小説では味わえない醍醐味がある。この辺の独白が素人の女々しさと言われればそうなのかもしれないが、逆に自己の魂との相克が見せ場となり
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形式: 文庫
文芸春秋の東西ミステリーベスト100に選ばれている作品で、期待をはるかに凌駕する面白さにだったのは、『深夜プラス1』以来かな(逆に言えば期待外れのタイトルが少なくないということでもあるが・・・)
たぶん、パズラー的なミステリよりも、オーソドックスなサスペンスをより好む自分の嗜好も関係していると思う。
冒頭の掴みで秀作の予感はしたが、ラスト100ページの手に汗を握る怒号の展開には久々に唸らされた。
イギリスの階級意識って、こんなにひどいのって、茫然とさせられた小説でもある。
とりわけ虐待の場面は痛ましくて精神的に不衛生だ。
子供のころに読んでいたら、トラウマになって残ったかもしれない。

読後幾日もたっても、折に触れては細部の意匠を思い出し、余韻に浸ったりするようなミステリは自分的にはめったにない。
主人公が思わぬ人物から潜入捜査の依頼を受けて承諾するまでの不審、迷い、自分の半生の総括など、人物紹介だけでなく、その後の逆境での奮闘の伏線として見事機能していると思うし、異国の不慣れな環境で少しづつ業界のコードを覚えて故郷の愛妹たちが夢にも思わない別人格を作り上げてゆく過程のスリルは筆舌尽くしがたいものがある。
悪役も、主人公の冒険心のスケールに見劣りしない貫禄がある。
ここまで激しい怒り
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形式: 文庫
シリーズ全体の評価を。
特に男性にお勧めします。
どの巻でもたいてい、逆境に追い込まれた主人公がそれに負けずに立ち向かう話になっています。
それも、巷に多い安っぽい逆境ではなく、その巻毎の、その主人公ごとの、精神的な、肉体的なさまざまな逆境を描いています。
どの巻だったか忘れましたが、いまだに最高の言葉として残っているのが「心のスタミナ」という表現です。
逆境に負けそうになっているときに、それに立ち向かう強い心を持つために、主人公達の心のスタミナを回復させてくれたり、増強してくれるイベントが必ず起こります。
ストーリー上当たり前のことなのですが、そういうわかりやすい表現が、私の心には残り、自分の普段の生活でもそういうことを考えて物事に対処するようになりました^^
この本自体が、落ち込み、心のスタミナが少なくなってきているときに読むと心のスタミナを回復させてくれます。
現代に生きる男性にはぜひ読んでほしい本です。
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