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三つの棺 (ハヤカワ・ミステリ文庫 カ 2-3) 文庫 – 1979/7

5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 文庫: 375ページ
  • 出版社: 早川書房 (1979/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150703531
  • ISBN-13: 978-4150703530
  • 発売日: 1979/07
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 37,497位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
まさに横溢する如くカーの魅力がたっぷり詰まった名作だ。墓穴から這いずり出てきた男というこれ以上なく怪奇で魅力的な導入部から幕開ける
本作は、戸口の外で見張りがいる中、室内に入った犯人が殺人を遂行後煙のように消えてしまう第一の事件に続き、突き当りにも向かい側にも
目撃者がいる雪の降り積もった通りの文字通り《ど真ん中》で足跡一つ残さず、その場を歩いていた被害者を至近距離で撃ち殺してしまう等、
まさに著者が拘る不可能犯罪の中でも第一級の不可能性を帯びていて、それがこれまた著者独自のオカルティズムと相重なり背筋がゾッとする
不気味な戦慄ありの、深遠に挑むような知恵熱ありの、極上なミステリーです。
そして、多くの方が称賛してやまない17章の密室講義にやはり凄みがあります。いや正確にいうならばそれ自体にあるというより、そういう風に
ある種の種明かしをしてしまった上でも、さらに読者を懊悩させ驚嘆させそして愉しませる事ができるその悪魔的な頭脳(褒め言葉)と演出力に
凄さがあります。実際問題これほど解りやすく簡略に密室犯罪のメカニズムを提示してくれた上で推理小説的リアリティを体験させてくれる姿勢
に感服なのだ。そうした上でも多くの読者は真相を看破する事は困難だろう。そこが凄い。そういう意味では王者カーの作品群の中でも意地の
意地を感じれる一冊じゃないだろうか。
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形式: 文庫
本書は、カーの作品の中でも最も複雑・緻密な構成の作品のひとつにして、そこで用いられているトリックも実に大胆で、多くの読者が絶賛するところだが、その一方で読みにくいという悪評(翻訳に対する悪評が主だが、カーが悪筆との意見もある)も多く聞かれる。

推理作品としては論理の筋が見事なぐらいきちんと通っているし、トリックも実行可能なもの。ただし、作者が図で示して読者に納得させようとしているような効果が本当に得られるかは、少し疑問に感じるが。

本書の読みにくさについては、翻訳の拙さだけでなく構成の複雑さがそれに輪をかけているように思う。いずれが原因であるにせよ読みにくいのは確かなので、これから読もうと思う人はある程度覚悟されたい。
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投稿者 spikework VINE メンバー 投稿日 2003/1/6
形式: 文庫
ホックが不可能犯罪物をテーマにしたアンソロジーを編纂する際、
アンケートで行われた密室殺人物長篇ベストの第一位に
輝いた作品。(第二位は「魔の淵」)
甦る死者・人間の消失・二つの密室殺人と
不可解な要素を組み合わせながら
見事な小説を作り上げています
惜しむらくは、日本語にするとよく分からないんだよね
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投稿者 MT 投稿日 2011/10/18
形式: 文庫
作品の質を損ねるほどの悪訳。
この翻訳は英語を話せない高校生が辞書を片手に訳したような滅茶苦茶な翻訳で、誤訳、勘違いは枚挙に尽きないばかりか、日本語として読んでも支離滅裂な文章が延々と続く。
日本訳の独占権を出版社が保有しているならば、改訳をして新たな読者に、この優れた一作を呈するべきであると思えます。
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形式: 文庫
ミステリーファンなら一度は目を通しておきたい「密室講義」。作品自体の素晴らしさも今更述べるに及びません。
しかし読者は、あまりにも酷い翻訳に閉口することでしょう。
決して当時の英国人たちは、唐突にわけのわからない事を言い出す癖があったり、会話が絶望的に苦手なわけではありません。
翻訳が悪いのです。この問題は、時代遅れということではなく、もっと根本的な訳者の能力のように感じます。
改訳版を切望します。
購入される方は、密室の謎の前に、難解な日本語と対峙する覚悟を。
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形式: 文庫
カーの傑作としての評価は☆5つ。

しかし、翻訳があまりにもひどい。

中学生が直訳したような文章から、もはや意味不明な文章まで

作品の魅力を損なうようなトンデモ訳で翻訳権独占ときたもんだ。

カーと全ての日本人を馬鹿にしてるとしか思えないが、

☆1つにするのはカーに失礼だし☆3つで。
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形式: 文庫
内外のファン・研究家がこぞってカーの、そして本格推理小説の最高傑作と讃える巧緻の大作です。事件の全てが怪異な細密画を見るような怪しい色彩に満ちた要素に彩られ、そして明らかになる現実は怪談じみた予想とは全く次元の違う恐ろしさを余韻として残す。非の打ち所のないファン垂涎の大御馳走、の、はずなのに…、ああはずなのに!!
翻訳です。翻訳がはっきり言えばひどすぎるんです。カーは映画的な場面の使い方に定評のある人で、人物の会話も映画的な「表情」や「間」そして個性的な「口調」を伴って生き生きと躍動するものになっています。しかしそれだけに一歩訳を誤ると根本的に意味不明、何を言っているのかさえさっぱり分からない文章の羅列に陥るのが日本で翻訳されるカー作品について回る宿命です。が、それにしてもカーを代表する傑作のこの現状は何とかしていただきたい。翻訳権を独占して他の訳本を読ませない出版社には、一刻も早い改訂新版の発行を望みます。
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