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ダイナミックフィギュア(上) (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2013/5/10

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商品の説明

内容紹介

異星生命体と二足歩行兵器の総力戦。前人未踏領域へ進化したリアルロボットSFの頂点

出版社からのコメント

謎の異星生物に対抗するべく、 政府が極秘裏に開発した二足歩行兵器。 だがその強大な力ゆえ、 運用には諸外国の承認が強請されていた―― 日本SF新人賞作家・三島浩司氏による早川書房からの初刊行作は、巨大ロボットSFの可能性を突き詰めた前代未聞の異種格闘戦! カバーイラストは加藤直之氏。 また、「太陽の牙ダグラム」「装甲騎兵ボトムズ」「ガサラキ」等を世に送り出した高橋良輔監督から、絶賛のお言葉をいただきました。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 587ページ
  • 出版社: 早川書房 (2013/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150311110
  • ISBN-13: 978-4150311117
  • 発売日: 2013/5/10
  • 梱包サイズ: 15.8 x 10.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 概念を吸収して進化する敵生命体キッカイ、主要五カ国の承認(ここは某勇者王のオマージュでしょうか?)が無ければ、出撃(本編では出獄)できない主役メカであるダイナミックフィギアなど、設定や世界感はかなりおもしろかったです。

 しかし、肝心要のダイナミックフィギアの描写が淡々とし過ぎているせいで、「タイトルに偽りありか?」と思ってしまいます。アニメや漫画と違って絵があるわけではありませんから、仕方ないのかもしれませんが、もう少しすんごい兵器が動いているっていう感じを出して欲しかったです。

 また主要人物達の名前が難しいのも困りものです。特に主人公の名字を覚えるのにけっこう苦労しました。作者的には特別な存在として書きたかったのかもしれませんが、膨大なキャラが居るわけですから、名前に関しては普通でも良かったのではないでしょうか?

 ロボットものとして過度な期待をせず、また難しい名前を覚えられる自信のある人にはいいかもしれませんが、そうでない人にはオススメしかねます。
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形式: 文庫
票が割れているようですがどちらもありだなと思います。
文章は実は上手です。視点を次々と切り替えて物語を紡いでいく手法ですが、混乱することなく誰の視点だかすぐに分かりますし、個性を極力消し、目に見える技巧をあえて排した簡潔な文章で、滑らかに読み進められます。
現実に存在しない物事を描かねばならないSFの宿命である「世界観の説明記述」は人によっては足りないと思うでしょうし、冗長だと感じる人もいるでしょうが、これはしょうがない。まず新造語の単語だけを出して、徐々にその用語の説明を織り交ぜていく手口は、SFを読み慣れていない人は嫌うかもしれません。
劇的で大仰な内容をいかに起伏なく静的に描けるか、と言う命題を解くこと成功している作品だと思います。
小説を小説として、あくまで作り事として楽しむことが出来る人は十二分に楽しめると思います。
そこに意味だとか現実性だとか人物像だとかにこだわる方はダメかもしれません。

下巻の後半から結末にかけては、、、これはまあ、、、なんというか、、、勢いで良しとしましょう。。

登場人物に関してですが、個性的な名前は覚えやすいと思います。小林誠司とか村田修一とか岡本洋介とか伊藤幸子とか山田恵里とかだったらかえって読みにくいと思います。(固有名詞は野球選手とソフトボール選手から適当に抽出しました。)
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形式: 単行本
 一言でまとめちゃうと「SF」という入れ物で、人との関わり方を描いた作品なのかな、と。

 多分にエヴァの影響を受けている感…有り。物語上、重要な設定である孤界時間(或る事由に
より他人と関わらないようにする時間。一日2回やってくる)はATフィールド、地球外から
やってきたSTPE(とその兵隊であるキッカイ)にクラマは使徒、フィギュア(主人公が乗る
人型機動兵器)はエヴァそのもの、登場人物もシンジにレイにアスカ…と見たことのあるような
人達が出てきます(ただ、本作はサブキャラクターも深く描くことで、世界観をより上手く
構築できている。それにエヴァも源流を辿ればファーストガンダム等に行きあたる)。

 上巻は下巻に向けての助走です。世界観を構築し、キャラクターに命を吹き込み、そして
物語に伏線を張る…。

 亜流で終わるか、乗り越えるか下巻に注目です…と思いながら、下巻を読み進めました。

 先に感想だけ書いておくと「亜流」を超え、一つの「形」を描いていました。
800pと付き合う甲斐はあります。下巻を堪能する為にも、こちらからお読み下さい。
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形式: 単行本
上巻を読み始めて「リアルエヴァンゲリオンか?」と、
かなり期待した。
「シキサイ解械!」なんてせりふもかっこいい。
設定等、物語のつかみはOK。

しかし、何かが足りない。
リアルさを追求しすぎてなのか
ロボットが戦う描写がちょっとばかり退屈なのだ。
同じロボット物で
小林泰三氏の長編「天獄と地国」の戦いの描写と比べると差を感じてしまう。
それから、物語全体を通して、メリハリがないのも気になる。
延々と同じようなトーンで語られ
最後まで、同じ調子(盛り上げようとしている努力は感じるものの)で
この分厚さでは、面白さより徒労感が勝る。

なにか、もうちょっとエンタメ小説としての工夫があれば
途轍もなく化ける小説であったと思う。
小説というより、アニメシリーズの綿密なシナリオ集でも
読んだような気分。
そういえば、登場人物の描写が詳しく書かれていないのに
なぜか勝手に「主人公はアムロみたいな顔、安並さんは葛城ミサト」
とか想像してしまうのが不思議。
最近読んだ中では、最高の残念賞かな。
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