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天獄と地国 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2011/4/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

頭上に地面、足下に星空が広がる世界。人々は僅かな資源を分け合い村に暮らしていた。村に住めない者たちは「空賊」となり村々から資源を掠め取るか、空賊の取りこぼしを目当てに彷徨う「落穂拾い」になるしかない。世界の果てにもっと人間の暮らしやすい別天地があると確信した、落穂拾い四人組のリーダー・カムロギは、多くの敵と生き残りを賭けた戦いを繰り返し、楽園をめざす旅を続ける―。傑作短篇の長篇化完全版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林/泰三
1962年京都府生まれ。大阪大学基礎工学部卒。同大学院基礎工学研究科修了。1995年、「玩具修理者」で第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞して作家デビュー。以降『人獣細工』『肉食屋敷』などの作品集で、緻密な論理とグロテスクなイメージを特徴とするSF・ホラー短篇の名手としての評価を確立した。2001年発表の『AΩ』、2002年発表の短篇集『海を見る人』(ハヤカワ文庫JA)で、日本SF大賞に連続ノミネート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 436ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/4/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150310300
  • ISBN-13: 978-4150310301
  • 発売日: 2011/4/30
  • 梱包サイズ: 15.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 63,131位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
見晴らしのいい密室」収録の短編「囚人の両刀論法」ラストで誕生した人類の理想世界の話という事で興味がわき購入しました。小林泰三さんの短編集は良く読みますがSF長編は初めてなのと、SFで理論を駆使されると読むのが苦痛になってくるので不安でしたが杞憂でした。それどころか世界に没入し、子供の頃に読んだ(ジャンルは違いますが)「...続きを読む ›
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投稿者 カー 投稿日 2015/9/14
形式: 文庫 Amazonで購入
人類の行く末を暗示するかのような物語
救われない悲しさが漂っています。
他に類をみない宇宙観が素晴らしい
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形式: 文庫
小林泰三氏であれば狂気と恐怖に転移できる素材は幾らでも揃っているのだが境界ギリギリで踏ん張ってさっぱりとした娯楽作品に仕上げた模様。

さっぱりと、と言っても他の小林作品との比較であって中々にグロテスクで陰鬱で凄惨ではあるのですが、ホラー色よりもSFと冒険活劇に主眼を置いた作品になっているため
テンポ良く、王道と言っていいストーリー展開と所々に散りばめられたジョークやユーモアがバランスよく調和している。

巨大ロボットも小林氏の手にかかるとこうも生臭いものになるのかと感心させられる上、常識ほど非常識な概念も無いものだと思わずに居られない。

ザビたん可愛いよザビたん
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形式: 文庫
この人の作品を読むのは、AΩに続いて二作目。
AΩでは、冒頭、ハードな宇宙異世界描写が続いたけど、これは、全編そんな感じ。
ただし、この作品では登場人物たちは、ただの人類だけど。
失われた超科学によって作られたであろう、重力の方向が逆転した人工宇宙世界が舞台。
その世界設定と、そこに取り残され、忘れ去られ、あるいは幽閉されたであろう、人類の生活ぶりをまずは徹底した描写で描いている。
重力が逆転してるから、天井にぶら下がりながら、行動するのよ。
で、失敗したら、宇宙に落ちていくわけ。
過酷な世界でぎりぎりの生活をする村人たち、それを襲撃略奪する空賊、そのおこぼれを狙う落穂拾い、そして超古代兵器を武器に勢力を誇る帝国。
個人的なビジュアルイメージは二瓶勉のバイオメガの後半の宇宙世界を連想しながら読んだ。
そして、この世界で何とか生きながらえている落穂拾いが偶然見つけた、古代超科学遺跡兵器を頼りに、この世界を脱出して本当の?正しい重力?の世界へたどり着くまでの冒険譚が物語になっている。
超兵器同士の決戦、攻略を軸に、スペースオペラとして、面白く一気に読める内容。
宇宙船もたくさん出てくるし、宇宙船同士の攻防戦や重力の逆転した真空世界の描写等もおもしろい。
宇宙、真空が舞
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形式: 文庫
「科学的知見および科学的論理をテーマの主眼に置いたSF作品」、という意味で、この作品は正しくハードSFです。初歩的な物理学の知識がなければ、この作品の世界観を理解することは難しいでしょう。
主人公が世界の謎を解き明かす過程や、敵との戦闘などは、非常にリアリティのある描写を楽しめます。小林泰三の得意なドロドロぐちゃぐちゃな描写もかなりあるので、それが好きな人も満足できるでしょう。

解き明かされない謎も多く、続編を企図しているのかもしれません。
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