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傀儡后 (ハヤカワJA) 文庫 – 2005/3/24

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商品の説明

受賞歴

第23回(2002年) 日本SF大賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

二十年前の破滅的な隕石落下により、大阪は異形の街と化した。落下地点から半径六キロは、現在も危険指定地域とされ、ここを中心に、五感で世界と融合するドラッグ「ネイキッド・スキン」や、全身の皮膚がゼリー化する奇病「麗腐病」をめぐり、人類社会崩壊の予兆の中、変容してゆく人の意識と世界が醜悪かつ美麗に描かれる。ホラーの鬼才が満を持して世に問う、空前のテクノゴシックSF巨篇。第23回日本SF大賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 537ページ
  • 出版社: 早川書房 (2005/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150307881
  • ISBN-13: 978-4150307882
  • 発売日: 2005/3/24
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 555,384位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 say 投稿日 2005/2/26
形式: 単行本
20年前の壊滅的な隕石落下により、大阪は異形の街と化した。落下地点から半径6キロは危険指定地域とされていたが…。
 などと書いてあるので、すごいのを期待したんだけども、そうでもなかった。それは悪い意味でいっているのではない。話の作り自体は謎が次の謎を呼び、答えはより謎を深くするという割合オーソドックスなつくりである。
 ただし、そこで描写されているものはというととんでもない。描写の一つ一つを読み飛ばすことことなくじっくり読むと、不快感がもたらされる。特に話の中で一つのキーとなる病はかかるところを想像すると美しくひどく不快だ。
 そういう外連なところだけでなく、ちょっとした風景の描写のできもよく、おもしろかった。
 欠点は、あまりキャラクターに思い入れられなかった事だか、これは割合個人差があるからな。
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形式: 文庫 Amazonで購入
第23回・2002年度【日本SF大賞】を受賞した、【牧野修】氏の傑作SF長編です。内容に関しては、まさに【驚天動地】の傑作です。ミステリアスに始まる怪奇色の強いオープニングから、物語はどんどん加速・拡大して行き、最後は地球の全生命の歴史を覆す、まさに驚天動地の結末が待っています。ある意味、人類進化テーマSFの極北とも言える作品です。海外SFで言えば、クラークの『幼年期の終り』、スタージョンの『人間以上』、オールディスの『地球の長い午後』を彷彿とさせる、壮大なスケールの物語です。これほどのスケールの傑作が書ける【牧野修】氏の作家としての力量には、本当に敬服してしまいました。第23回・2002年度【日本SF大賞】を受賞したのも納得です。SFファンなら必読の傑作ですし、そうでない方にもオススメの作品です。久々にSF小説の【醍醐味】を味わいました。傑作という以外に表現しようがないくらいの、傑作です。良いです。
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形式: 単行本
てっきり文庫サイズだと思っていたのでなかなか発見できませんでした。新書サイズなハヤカワの新シリーズなんですね。
好みと非・好みの中間・・・。嫌いではないけど好きにはなれない。微妙~。
『MOUSE』に通じるところが・とあったので期待しすぎたというか。確かに通じてるところもあるのですが、純粋な『MOUSE』臭は最初の方だけで、全体的には『MOUSE』最終章の「ボーイズ・ライフ」+『忌まわしい匣』でしょうかね。
各キャラ皆好きですが、その繋がって行く先がなあ・・・。特に『忌まわしい匣』で使われているモチーフが多すぎて、既読の印象を受けたのがもったいなかった。『MOUSE』に感じた哀しみのイメージがない+閉じられた肉の球体の中で帰結する物語という感触も星がつけられなかった理由です。
最初のイメージで最後まで行ってくれればなあと思うのは『MOUSE』ファンだからなんでしょうが。
『MOUSE』よりも『忌まわしい匣』『アロマ・パラノイド』『王の眠る丘』が好きな方にお勧めします。
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形式: 単行本
全体的に作者自身の好みに走っているので、読み手と波長が合えば良い
ですが、どちらかと言えば、読み手を選ぶ作品と思います。
また、最初はアダリが主人公かと思えば、後半まで出てこなかったりと、
各登場人物の役割が中途半端で、ちぐはぐな印象を受けました。
私自身が特にSFファンではないせいだと思いますが、男女の性別や
性的嗜好に関する部分も、私には難解でした。
話の設定自体は面白いので、雰囲気だけでもそれなりに楽しめると思い
ますが、好き嫌いは分かれそうです。
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形式: 文庫
ハヤカワ文庫だったのと、あらすじを読んだ感じでSF色の強い作品を期待して読んだためか、いまいち満足できませんでした。
表紙の絵で気付くべきだったのですが、どちらかというとSF的なガジェットを取り込んだファンタジーとかホラーとか、そういうジャンルのライトノベルみたいな印象を受けました。
改行が多く短文が続くのが読みにくかったです。
作品全体に漂う退廃的な雰囲気自体は嫌いではないです。
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形式: 文庫
二十年前の破滅的な隕石落下により、大阪は異形の街と化した。落下地点から半径六キロは、現在も危険指定地域とされ、ここを中心に、五感で世界と融合するドラッグ「ネイキッド・スキン」や、全身の皮膚がゼリー化する奇病「麗腐病」をめぐり、人類社会崩壊の予兆の中、変容してゆく人の意識と世界が醜悪かつ美麗に描かれる。ホラーの鬼才が満を持して世に問う、空前のテクノゴシックSF巨篇。第23回日本SF大賞受賞作。
-----個人的に「牧野修」作では好きな作品です。若干、物足りなさもありますがゴシックな世界感がGood!!楽しく読ませていただきました。
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