通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
中古品: 良い | 詳細
発売元 オーベル書房
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 送料無料!★☆カバーにわずかなスレがありますが、中身は大きな問題なく綺麗です。折れ、書き込みナシ☆★amazonから迅速発送いたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF) 文庫 – 2005/9/22

5つ星のうち 4.1 34件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,015
¥ 1,015 ¥ 470
フランス共和国にお届けできます。

第157回芥川賞&直木賞 受賞作品決定
芥川賞に『影裏』沼田真佑、直木賞に『月の満ち欠け』佐藤正午。作品一覧は >> こちら
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF)
  • +
  • 順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
  • +
  • 順列都市〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
総額: ¥2,699
ポイントの合計: 80pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

30世紀、人類のほとんどは肉体を捨て、人格や記憶をソフトウェア化して、ポリスと呼ばれるコンピュータ内の仮想現実都市で暮らしていた。ごく少数の人間だけが、ソフトウェア化を拒み、肉体人として地球上で暮らしている。“コニシ”ポリスでソフトウェアから生まれた孤児ヤチマの驚くべき冒険譚をはじめ、人類を襲う未曾有の危機や、人類がくわだてる壮大な宇宙進出計画“ディアスポラ”などを描いた、究極のハードSF。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山岸/真
1962年生、埼玉大学教養学部卒、英米文学翻訳家・研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 519ページ
  • 出版社: 早川書房 (2005/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150115311
  • ISBN-13: 978-4150115319
  • 発売日: 2005/9/22
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 34件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 63,727位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
短編集「プランク・ダイヴ (ハヤカワ文庫SF)」を先に読んで、その中で「ワンの絨毯」と「伝播」が一番好きな物語だったこと、そして、ポリスの中で、肉体から転写された第一世代の後の世代は、どのように創られて性格づけがなされて行ったのか、その場合の家族関係はどうなのか、この情報という形でのヒトを存在せしめているコンピュータ(だと思うが)の故障対策や保守はどうしているのかなど、ぜひ詳しく知りたいと思い、また、情報としてのヒトが、どのように人格含めて元のように保たれるのか、十分なバックアップをしても消滅の危険はあるが、そのあたりはこの時代にはどのように解決されているのかなど、興味は尽きないことから、この「ディアスポラ...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
こんなわくわくする旅でした。もう一回旅に行くのが楽しみです。さて、私は
何処へ行ったのでしょうか?
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
未知への冒険小説であり、「コヅチ理論」という統一理論の解説書でもあり、未来予想書でもあり、本書は1度に3度面白いです。
物理学者ジョン・ホイーラーの理論をベースとする架空のコヅチ理論は、その理論があまりにも理路整然としていて、フィクションの域を超えて現実の統一理論研究にも役に立つのではないかと思えるほどです。

「スターメイカー」が科学的・社会学的・詩的なアプローチで人類の未来を壮大に描いたものだとすれば、「ディアスポラ」はスターメイカーにおいて描ききれなかった科学的・技術的な側面を徹底的に掘り下げて展開させています。

「スターメイカー」と「ディアスポラ」はその内容の親和性が高く、相補的であり、人類の未来やシンギュラリティを語る上で欠くことのできないSF小説の金字塔ではないでしょうか。

果てしない空間と時間が織りなす究極のファンタジー旅行をぜひ楽しんでほしいです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
肉体を捨て、自らの精神をソフトウェア化した人類が、銀河系スケールで迫る危機に瀕して宇宙に進出する<ディアスポラ>計画を発動させるというハードSF。
数学・物理学的な広範な知識で理論武装された文体は、たしかに万人向けではないと多くの場所で書かれるのも無理はないでしょう。
作中に登場する物理理論が精緻化・厳密化してゆく過程は、<ディアスポラ>の驚異的な旅の射程と一対一の写像となっていて、そこにとどまることを、つまりはページをめくることを止めさえしなければ、読み進めるほどに宇宙の真の姿が語られてゆくのは、そもそもSFにだけ与えられた特権的な喜びといっていいはず。ワームホール、多次元宇宙、多宇宙解釈、超弦理論、といった最新の宇宙理論を追いかけるのが好きな人には、目に映るべくもない世界をこうして垣間見せてくれるイーガンの想像力に酔いしれることができるはずです。
もっとドラマチックな展開が好きな読者にとっては、直接的に訴えるドラマが少ない作品ではありますが、<ディアスポラ>から脱落していった登場人物たちが、なぜそこで留まろうとしたのかを想像することもまた、宇宙と、それに対峙した人類の姿を感傷抜きで描き出してくれていて、興味が絶えません。
コメント 59人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
初めてグレッグ・イーガンの作品を読んだ。想像以上にハードSFだった。最初から難しい。脳のシナプスを活性化させ、目から入ってくる文章から画像を生成し、脳みそに汗をかきながら読んだ。涙ぐましい努力(自分的には)の結果、最初の部分はかなり楽しめた。

この最初の部分は、非常によくできていて、生命の誕生(コンピューターの中の世界だが)のプロセスを臨場感と共に思い切り楽しめる。その部分があるからこそ物語に引き込まれ、最後までドキドキしながら読むことができた。

後は大宇宙を移動しながら、時には次元を越え、時には別宇宙に飛び、自分のクローンを作りながら永遠の旅をする。

数学やら物理やら、やたら難しい単語が出てくるが、分からなければ、自分が感じた語感を信じて「こんなものかな」と思いながら読み進めればいいのではないだろうか。そういえば、用語解説が後ろの方にあるので、分からない単語や概念が出てきたら参照するとよい。ただし必要最小限の単語しか解説されてないので、後は読者の努力が必要になる。読んでいて大きな迷子にならないためにも、イーガンの作品に馴染みがない人は最初に目を通しておくといい。

ハードSFは細かいことは気にせずに、分からない部分も含めて分かってふりをして、なんとなく著者の描きたい世界観を楽しめればいい、と個人的には思っている。ディアスポラも感覚で読んだ。それで楽しめたのだから、これはこれで正解だったのだろう。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー