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われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF) 文庫 – 2004/8/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ロボットは人間に危害を加えてはならない。人間の命令に服従しなければならない…これらロボット工学三原則には、すべてのロボットがかならず従うはずだった。この三原則の第一条を改変した事件にロボット心理学者キャルヴィンが挑む「迷子のロボット」をはじめ、少女グローリアの最愛の友である子守り用ロボットのロビイ、ひとの心を読むロボットのハービイなど、ロボット工学三原則を創案した巨匠が描くロボット開発史。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小尾/芙佐
1955年津田塾大学英文科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 431ページ
  • 出版社: 早川書房; 決定版 (2004/8/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150114854
  • ISBN-13: 978-4150114855
  • 発売日: 2004/8/6
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
少年時代に読み、手放してしまった本を再度購入しました。
人工知能の黎明期である今、ロボット工学三原則を再確認してみようと思って購入しました。

やや説明が小難しいSFミステリですが、すべてに流れるロボット工学三原則を理解すればじわじわ面白味が出てきます。
古さを感じさせないのはさすがのアシモフです。
すでに読んだこともある方ももう一度、ぜひ!
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形式: 文庫
高校時代に読んだのですが、映画化に当たり、もう一度読み返してみました。確かに、古さを感じる部分もない訳ではありませんが、それを差し引いてもあまりある作品だと思います。
SFと銘打っていますが、ミステリー仕立てになっており、SFファンはもちろんのこと、ミステリーファンの方にも十二分に楽しんでもらえる作品だと思います。
この作品を語る際に欠くことができないのは、やはり「ロボット三原則」でしょう。この「ロボット三原則」が現実をも動かし、「ロボットの時代」(アシモフの作品にもありましたね!)とも言える「現代」の一端を支えていることを考えると、SFというジャンルの大きさ、そして人間の想像力の豊かさ、無限さというものを強く感じました。SFが時代を予見するのはヴェルヌの時代から変わっていません。むしろ、現実こそがこの作品に描かれる「ロボット開発史」をなぞっているように感じたのは、私だけでしょうか。
現実を予見し、現実をリードしているこの作品を、SF古典傑作の一つと言っても過言ではないと思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/9/15
形式: 文庫
今回「決定版」と銘打たれて刊行された本書収録短編の内容についてはすでに旧版のレビューに書いてしまっているので省略。
旧版との主な相違点は、会話部分を中心に、訳文の細かなところに修正が施されていることと、瀬名秀明による解説とアシモフの「ロボット/AI作品一覧」のリストが付されている点だ。このところロボット関連の著作が続いている瀬名の解説は、若干力みすぎの部分があるものの、ハーラン・エリスンが手がけた『われはロボット』の脚本や、石川英輔のロボットテーマの作品にも言及するなど、なかなか行き届いていて好感が持てる。
本書の読後、アシモフのロボット作品に興味を持たれた方には、『鋼鉄都市』、『はだかの太陽』などの一連の長編や、短編集『コンプリート・ロボット』を、また、より広くロボット全般について知りたいという方には、瀬名が編者となり、ロボットをめぐる小説と識者のエッセイを大部な1冊のアンソロジーにまとめた『ロボット・オペラ』をおすすめしておきたい。
なお、帯には「映画『アイ, ロボット』の原作」と刷り込まれているが、映画自体は(suggested by Isaac Asimov's book とあるように)、タイトルと登場人物の名前と「三原則」、そして収録短編中のあちこちからアイデアの断片をかき集めて刑事アクション映画に仕立て上げたもので、オリジナルとは別物と考えていい。
いつかハーラン・エリスンの脚本による「われはロボット」を見てみたいものだ。
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投稿者 みやさま トップ1000レビュアー 投稿日 2010/12/11
形式: 文庫
 本作は,75歳のロボット心理学者スーザン・キャンベルが引退するにあたって,
これまでにロボットと関わってきたいくつかのエピソードを思い出しながら,雑誌記者のインタビューに答え,語っていくという体裁をとっている。
 ロボット傑作集と銘打たれ,確かにもともとは短編として発表されたものであるのだけれど,本書を出版する際に,それぞれの物語に整合性を持たせ,それぞれの物語が進むごとに,時代が進み,ロボットも進化し,より人間に近づいていくことで,ひとつの統一された長編として読むことができる。
 そして各物語において,ロボットの暴走や理不尽な行動が,実は,いずれもロボット三原則に基づいた行動であることを解き明かすミステリーとしても読むことができるが,私は,それにもまして,「人間とは何か」「神の存在とは」というあの命題についての探求心をくすぐられた。
 物語が後半へと進むにつれて,ロボットはますます人間に近づき,ロボット自身が,その能力において人間よりも優れていると考え出す。
 外見上人間と全く同じでありながら,「人間に危害を加えてはいけない」「人間の被る危険を見逃してはいけない」という規範を与えられたロボットは,実は理想的な人間であるとも言える。
 ロボットを通じて「人間の幸福とは何か」ということについて,物語を楽しみながら自然と触れられる,実はとても考えさせられる作品でもあるのだ。
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