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宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF (629)) 文庫 – 1985/9

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登録情報

  • 文庫: 327ページ
  • 出版社: 早川書房 (1985/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150106290
  • ISBN-13: 978-4150106294
  • 発売日: 1985/09
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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昔読みました、再読です。
クラークの作品には、2種類あります。
一つは、近未来の世界を人類の今の技術を延長した
世界を描いた作品
もう一つは、遥かな遠未来か、人類とははるかに異質な
エイリアンを描く作品です。
この作品は後者に属し、クラークの、もともと
人間性があまり描かれない、ある意味無機質な文体と
ラーマの異質性がマッチした傑作になってます。
大傑作です。
以降の続編(宇宙のランデブー2以降)は、その作風とは異なり、人間臭さに溢れた描写で
本編の雰囲気を大きく壊す作品で、全く残念な結果となってます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
クラーク氏の作品のほとんどは人類全体が人類以上の何かに俯瞰されている様子を描写します。そして人類の存在意義に対して哀れみとも言える感情が示されます。まるで宇宙には人類以上の知的レベルを持った生命体がいないとは断言できないとクラーク氏が言っているようにも思えます。

本作ではその人類以上の何かが宇宙に存在するということを決定付ける「ラーマ」という正体不明の金属筒が突如飛来します。人類は驚愕しその金属筒へランデブーし、筒内の調査を開始します。筒内は人類の理解が全く及ばない世界が広がっており、太陽系内の誰一人として金属筒の正体と存在意義を証明することができません。そして月日が流れていき・・・。

人類の固定概念がことごとく崩壊していく様は読んでいて気持ち良くなります

関連文献として、同じく正体不明の物質の調査を試みる小松左京氏の未完の大作『虚無回廊』を挙げておきます。
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形式: 文庫
クラーク亡くなりました。一番好きなのはこの作品。これぞセンスオブワンダー。シリンダー世界の力学を体感できます。技術志向で、人間味がなく、論文のように整然とし、無駄なくコンパクトなクラークスタイルの完成した姿だと思います。学生時代、理系の私は美しい作品だと思いました。2001年,2010年もいいです。クラーク博士、good jobsでした。
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形式: 文庫
クラークの小説というと、2001年宇宙の旅のような難解な解釈が出てくる内容を思い出すが、宇宙のランデヴーはあまり難しい哲学には入り込まず、純粋な知的探検に徹したハードSFになっている。無数にあるSF小説の中でも、宇宙のランデヴーがとくに冒険心を駆り立てる小説だった。それは余分な人間ドラマや哲学を排して、あくまで目前にある未知の探求をテーマにしているからだろう。きっと読後に未知の宇宙への畏怖と興味を抱くはずだ。本作はその後シリーズ化されたが、この一作目が最高の出来である。
宇宙のランデヴーは、セブンのデビッド・フィンチャー監督、モーガン・フリーマン主演で映画化が進んでいる。すでにアートワークもいくつか完成していて、2004年公開を予定という。
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形式: 文庫
本当に素晴らしいSF作品です。 強くお勧めできる作品です。

<以下、ストーリーの部分的記載あり>

未知の円筒形宇宙船のラーマの謎にアプローチする人類を描いた
もですが、結局ほんのさわりしか解明できず、大きな謎を残したまま
去って行ってしまいます。

どこが、素晴らしいのでしょうか。
・圧倒的な謎を持ったラーマの強烈な、かつ静かな存在。
 やはり、未知の世界の探査自体が、この作品の大きな魅力です。

・科学的な知識に基づいた、納得感のあるストーリー展開。

・遠未来の人類像、世界観というか太陽系観など、凡人の発想
 を凌駕するイマジネーションの提示。

・次々とハラハラ・ワクワクさせる展開に自然とページを繰ってしまう
 読書本来の醍醐味。 でも、その展開は決して安っぽくなく、
 全頁裏切られることが無い。

ラーマ人についての解釈、最後の1行も続編への布石でしょうか、
非常に気になるところです。(続編は、まだ未読です)
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形式: 文庫
人の描写は確かに少ない。
しかし、小さい頃にあこがれた純粋な未知という物への憧れ、といったものを思い出させてくれ、とてもよかった。
宇宙人、古代文明、ミュータント、宇宙船といった昔の頃読んだ子供のとき抱いていたSF、それこそ今あるような宇宙を舞台にしたミステリーのような宇宙にしなくても現在の地上を舞台にしても変わらないのではないか?というような代物ではなく未知というものに興味が惹かれる人に勧めたい。
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