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ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 1984/4

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商品の説明

SF作家アイザック・アシモフによる SF小説のシリーズ作品の総称。「ロボットシリーズ」と共にアシモフの代表作とされる。日本では創元推理文庫から発刊されたときの題名『銀河帝国の興亡』や、早川書房から発刊されたときの題名『銀河帝国興亡史』の名称でも知られる


登録情報

  • 文庫: 355ページ
  • 出版社: 早川書房 (1984/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150105553
  • ISBN-13: 978-4150105556
  • 発売日: 1984/04
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
40年以上前にアシモフのファウンデーション3部作に出会い、虜のなってからアシモフの邦訳されたものはどんなジャンルでも手に入れて読んできました。
 科学全般のエッセーは、素人にもわかりやすく解説してくれとてもべんきょうになりました。「黒後家蜘蛛の会」シリーズなどのミステリも興味深いものでした。
 SF作品にも「神々自身」や「メネシス」などすばらしい単発作品があります。
 しかし、最も傾倒したのは「陽電子ロボット」シリーズと「ファウンデーション」シリーズを結合した作品群です。
 リアルタイムで発表されたものを読んできて、それぞれの作品1作づつでも十分楽しめましたし、これからも読み継がれると信じています。
 しかし、これらの作品群を設定時代順の読み進め、数万年にわたる時間を旅することで
より大きな楽しみが得られるとおもいます。
 私が考えた読む順番を参考にお示しします。

1「われはロボット」「ロボットの時代」や「聖者の行進」内の数編などロボットもの
2「鋼鉄都市」
3「はだかの太陽」
4「夜明けのロボット」
5「ロボットと帝国」
・ Roger MacBride Allen「Caliban」(アシモフ公認作品)
・ Roger MacBr
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形式: 文庫
この作品を含め、3部作自体は5つ星。「オールタイム・ベスト」の名に恥じない名作だと思う。テクノロジー面の描写に古さは感じるが、数百年の展開を描くスケールの大きさ、謎解きの要素をからめたおもしろさの前には、そんなことも気にならなくなる。

今回、ハヤカワ版を読んだが、残念な翻訳だった。何度か読んだ創元推理文庫の翻訳(絶版)を本棚のすみからひっぱり出し(けっきょくこちらも3作とも通読してしまった)、さらに原書もところどころ拾い読みして比べた結果、やはり作品の魅力を伝えているとは言い難い訳だと思わざるを得なかった。

うまく説明できないのだが、創元版に比べると訳文に何とも魅力がない。もともと「動的」というより「静的」な作品なので(その点では表紙絵も内容にそぐわず、カン違いな装丁だ)、文章がつまらないと読者によっては読み進めるのが苦痛になってしまうのではないだろうか。

私のような素人でもぎくしゃくしていると感じるのは会話文で、原文にあるダッシュやカッコの処理がまずく、前後がうまくつながっていないケースがしばしばある。これでは人が話す言葉にならない(書き言葉でも、わかりやすい翻訳はダッシュなどの流れを自然に訳していると思う)。

また非常に細かいことだが、Lepold という綴りの登場人物が「レオポルド」となっ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
創元推理文庫版を愛読していましたが、このKindle版は訳が酷すぎます。機械翻訳したような直訳のオンパレードで、とても読みずらかったです。作品そのものは不朽の名作なので、なおさら残念です。
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投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2012/10/1
形式: 文庫
今から約70年前のSFです。
SF界の巨匠アシモフが書いて、今でもファンが多いというネットでの紹介を見て読みたくなりました。

表紙にはデカイ戦闘艦が描いてありますが、本文中に宇宙戦争の描写はほとんどありません。
目もくらむような閃光も巨大戦闘艦隊のぶつかり合いもありません。

定められているようだが、当事者には見えない未来を目指して時代を生き抜く主人公たちを描く巨編です。

文明が荒廃して原子力発電が失われる描写があるかと思えば、金属加工に携帯型原子力工作機器が出てくるなど、原子力への恐れと期待が交錯するエピソードは時代を感じさせます。

戦闘シーンや技術論云々ではない、偉大な創始者の意思をどのように汲み取っていくのかを模索する人間ドラマが楽しめるなら、是非ともお勧めしたい一冊です。
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形式: 文庫
こと「SF小説」と言う分野に限定すれば、

私にとっては他を大きく引き離してのダントツのベストだ。

何度読んでも一向に飽きない。

この小説については語りたいことが多すぎて、

私の文章力では簡潔にまとめられないことが口惜しい。

以下、思うところをランダムに。

「大きな母集団の行動は数学的に予測可能、従って未来予測も可能」

とする架空の学問「心理歴史学」は一見突飛に見えるが、

そのコンセプトは、現代の様々な学問で使われていると言える。

この小説の初出が1942年であることに注目。

その後の実世界で起きた、重厚長大な武断国家から

スピーディな商業国家に覇権が移っていく様を小説内で予言している。

ある意味で「架空歴史小説」の分野にも入るのだろう。

有名なスターウォーズを初め「銀河帝国」の衰勢を扱った小説は多いが、

話の奥深さにおいて比較される小説は存在しない。

さすがの「未来学者」アシモフでさえも、1940年代時点では

「コンピュータは計算のため
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