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バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248) 文庫 – 2008/7/15

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

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文庫, 2008/7/15
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登録情報

  • 文庫: 307ページ
  • 出版社: 早川書房 (2008/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150102481
  • ISBN-13: 978-4150102487
  • 発売日: 2008/7/15
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 284,526位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

川又千秋氏の傑作『幻詩狩り』と並ぶ、《言語SF》の傑作です。魅力的な《キャラクター》、センス・オブ・ワンダー溢れる《アイデア》、最後まで読者を引っ張って行く《ミステリー的展開》など、読み所が満載です。でも、この作品のキモはやっぱり、ディレイニー特有の、詩的かつ神話的な《言語論》にあると思います。簡単に言えば、《言語とは、それ自体が、一つの独立した世界である》という所でしょうが、まだまだ意味が隠されていそうな所が、ディレイニー世界の最大の魅力です。読みやすくて、キャッチーな作品なので、《ディレイニー入門》としても《最適》の傑作だと思います。
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スペオペと言語理論の二階層メタ小説。1章の空港の町の描写がいいですねえ。上手な文章にチープなガジェットを詰め込んで(スラム街、霊体人、人体改造、インベーダー...)、ニューロマンサーの千葉シティの原型のように思えます。ディレイニーに秋葉原をルポさせたら面白いだろうなあ。後半の言語理論の部分も面白いのですが、再読してみると、ちょっとクドいし情報処理言語名などが陳腐化しています。でもきっとこれがグレッグ・イーガンの原型なのでしょうね。結果的にその後のSFの道標になった作品だと思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/9/5
Amazonで購入
子供の頃に読みスペース・オペラと思っていましたが、最近読み直して「愛」の物語だと考え直しました。リドラの人物造形もディレーニーらしくしっかりしていて惚れ込めます。作品のストーリーはもちろん、脇役も魅力的で、おすすめです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/10/31
インベーダーの侵略の前後に残される<バベル-17>と名づけられた通信。侵略を防ぐ鍵となる<バベル-17>の解読を命じられた宇宙的詩人リドラ。スペースオペラであると同時に、これはミステリであり、謎解きの物語です。リドラがリドル(riddle;なぞ、判じ物)を解く、凝りに凝って、緻密に織り上げられています。その他、「言語とはいったい何か。何を意味するのか。」など、概念的なことがずいぶん面白く語られていて、興味深い1冊です。
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