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「イギリス社会」入門 日本人に伝えたい本当の英国 (NHK出版新書) 新書 – 2011/7/7

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商品の説明

内容紹介

帰ってきたイギリス人、祖国の謎に挑む

「階級社会はいまも続いているの?」「雨ばかりで憂鬱になるって本当?」「おすすめの料理は何?」。こんなベーシックな話題から、社会の真相に迫る奥深いテーマまで、イギリス人なら誰もが共有している習慣や感覚を、異邦人の目であらためてじっくり観察し、ユーモアたっぷりに解説した至極のガイド。本物のイギリスが立ち上がってくる。

内容(「BOOK」データベースより)

「女王のことをみんなどう思っているの?」「階級社会はいまも続いているの?」「雨ばかりで憂鬱になるって本当?」「おすすめの料理はなに?」。こんなベーシックな話題から、社会の真相に迫る奥深いテーマまで、イギリス人なら誰もが共有している習慣や感覚を、異邦人の目であらためてじっくり観察し、ユーモアたっぷりに解説した至極のガイド。本物のイギリスが立ち上がってくる。

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登録情報

  • 新書: 228ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140883545
  • ISBN-13: 978-4140883549
  • 発売日: 2011/7/7
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,394位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
イギリスを長く離れていたイギリス人のイギリス観察で面白かった。日米に17年間住んでいたという経験も、いい視点になっている。これは日本人も気付かないだろうというトピックが選びやすかっただろう。イギリスに関心があれば、一読して損のない本だ。日本人の書いたイギリスのガイド・ブックでは出てこない視点の話しばかりだろう。

私は調査研究で15回以上ロンドン中心の滞在を繰り返して来たが、パブは一人で行っていた時代と、友人ができてからのパブはまったく楽しみ方が変わった。友人ができると、確かに話しのやりとりが楽しみの中心となり、ラウンドが廻ってきたら、それぞれ好みを聞いて、注文しにいき、もってきてあげる。この前、3月に行った時はウィンブルドンの行きつけ(この本にそのパブ名は登場する)で、私が5人分のラウンドの最後の人となり、注文を聞いたのだが、一人だけ友人の奥さんはもう結構と言って貴腐ワインを飲まなかった。旦那の一杯をシェアするという。そういえば、彼女は貴腐ワインはあまり飲まないからだ。そこはグラス・ワインの種類も豊富で、エイルだけでなく私もよくここではワインを飲む。ロンドン市内の旅行者の多いパブとは相当雰囲気が異なる。その友人宅には週末に行き、市内の宿には戻らないで、2泊くらいするのだが、パブリック・フットパスを歩いて散歩したりもする。ウィンブルドンも少し駅前から移動するとの
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形式: 新書
著者の「驚きの英国史」という本が本書の一年後に出版されていますが、概ね同様の構成(10ページ以下のエッセイを集めた)で、
そちらは歴史について描かれたものですが、こちらは現英国の風習や風俗を切り取った内容になっています。

どちらも「へ〜そうなんだ」と感じる記事が多いのですが、やはり身近に感じる本書のほうが読んでいてもオモシロイです。
レビューも本書の方が圧倒的に多いし、評価も上な点がそれを示していますし、実際英国を訪れるなら読んでおいて損はありません。
とはいえ訪れる機会がなくとも、読み物としてオモシロイので誰にでも勧められる本です。
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形式: 新書
飛行機中で読んだ.元在日イギリス人によるイギリスの紹介本.階級や天気,料理といった象徴的なトピックをコラム的に列挙することで現代のイギリス文化を紹介する.各コラムは主観的な見方や体験に基づいた説明からなり,イギリスに対するイメージを簡単に持てる.話し言葉で語りかけるように説明されるので,大変よみやすい.ただ,客観的にイギリス社会のなりたちや経済などを知りたい人には向いていない.数日だけの旅行者にとっても有意義だが,ネイティブとの会話を念頭におかれた内容もあるので,数年単位で住む人に向いていると思う.
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投稿者 Loch Ness Monster トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/5/29
形式: 新書
「イギリス社会」入門のとおり、著者が書きたいことが軽いタッチで描かれている。日本が200ページ少々で語れないように、これはすべてごく初歩的なことが書いてあるに過ぎない。そのつもりで読めば、楽しいエッセイ集だ。ただ、注意が必要なのは、これはイングランドの本だということだ。
英国はイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで構成され、さらに世界にはコモンウェルス、イギリス連邦が広がっている。著者がイギリスと本書で言っているのはイングランドのことだと思うが、それはどこでも宣言されず、まれに、イングランドやブリテンという単語が出てきて強調されるのみだ。これは、よろしくないと思う。
読者には、これはイングランドの話であって、文中でのイギリスはイングランドであり、英国にはそれ以外の国に近い地方自治体や文化圏、英国連邦には国家が存在し、英国を複雑な構成体にしていることを理解して読むことをお奨めする。
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形式: 新書 Amazonで購入
この春からロンドン在住です。

天気の話、不動産の話、イギリスとイギリス連邦独自のスポーツの話など、こちらのニュースを見ていると、いちいちうなずけるものばかりで、渡英前に買ってよかったと思いました。
BBCニュースでは連日その話題が上らない日がないほどです。
天気予報などは、「え?また?さっきもやってなかったっけ?」とうんざりするほど、何度も(笑)

労働者階級の出身でオックスフォード出のエリート、加えて海外在住歴も長い、イギリス人でありながら、そんな著者の一歩引いたところでの視点は極東の我々に大いに参考になります。

けちょんけちょんにけなしながら、最後まで読んだら「なんだ~この人大好きなんだ」とか、誉めていると思ったらオチが逆だったりとか、イギリス式のレトリックもよく分かりました。

表紙のTシャツがダサいですが、これぞイギリスです!
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