通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ☆全商品クリーニング済みです。☆ご注文確認後、迅速に発送します。☆中古品となりますので使用感や劣化の度合いが異なります。☆記載のないものは比較的ダメージが小さい商品となります。☆ご利用前に「Amazonマーケットプレイスコンディション・ガイドライン」をご確認お願いします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

はじめての宗教論 左巻 ナショナリズムと神学 (NHK出版新書) 新書 – 2011/1/6

5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 842
¥ 842 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • はじめての宗教論 左巻 ナショナリズムと神学 (NHK出版新書)
  • +
  • はじめての宗教論 右巻 見えない世界の逆襲 (生活人新書)
  • +
  • サバイバル宗教論 (文春新書)
総額: ¥2,548
ポイントの合計: 78pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

神学は人生を変える。究極の入門書、待望の続編。
最大の難問「ナショナリズム」に挑む! 渾身の書き下ろし!

宗教はなぜナショナリズムと結びつくのか? 
ナショナリズムの歪みから生じた現下21世紀の様々な困難に、どう対峙するか? 
キリスト教神学の基本を明快に解説し、宗教の変貌とともに生じた人間の自己絶対化の果てに、戦争の世紀が訪れたことを鋭く読み解く。
危機の時代を生き抜くための知的体力が身につく実践的宗教論!
巻末には、もっと勉強したい読者に向けた50冊のブックガイド付き。

内容(「BOOK」データベースより)

宗教はなぜナショナリズムと結びつくのか?近代とともに宗教はどう変わったのか?ナショナリズムの歪みから生じた現下21世紀の様々な困難に、どう対峙するか?キリスト教神学の基本を明快に解説し、宗教の変貌とともに生じた人間の自己絶対化の果てに、戦争の世紀が訪れたことを鋭く読み解く。危機の時代を生き抜くための知的体力が身につく実践的宗教論、待望の続編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/1/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140883367
  • ISBN-13: 978-4140883365
  • 発売日: 2011/1/6
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 162,231位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
 著者の作品『世界史の極意』読了後、本書を読み始めた。本書は第6章まであるが、第3章以降はキリスト教神学についてである。
本書のサブタイトルにもあるように、ナショナリズムと神学を結び付けて論じようとしているのが第2章までである。
それ以降は『右巻』で著者が述べていることを基に読み進めないと厳しい印象だ。「序章」で著者は『右巻』を読
んでいなくても十分に理解できる内容すると述べているが、それは上手くいっていない気がする。それで現在『右巻』
を読んでいる。『世界史の極意』と『右巻」を読まないと本書での著者の意図は理解できないと思う。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「あとがき」にこうある。

「近現代の偶像であるナショナリズムの起源について、シュライエルマッハーによる神の内面化に遡って解明するというのが本書の意図」

「ナショナリズムが宗教であるとことを明らかにすると同時に、宗教批判を展開していくことが、日本人が新自由主義の罠から脱出する課程で、ナショナリズムという別の罠にはまる危険を避けるために不可欠だ。本書はこのような目的意識を持った実用書なのである」

カール・バルト以降、キリスト教神学の世界では「天にいる神」という表現が復活したが、この天というのは超越性という意味で使われている。だからシュライエルマッハーを知らずして現代神学について語ると、現代神学を啓蒙主義以前の神学で捉えてしまう危険性がある。日本のキリスト教関係者の九割以上は、その落とし穴にはまっている、と著者は言う。

さて、そのシュライエルマッハー。コペルニクス革命によって天動説が地動説になるというパラダイムシフトが起こる。これに応じた彼は、宗教の本質は思惟でも行為でもなく直観そして感情であるという定義とし、さらに晩年には「絶対依存の感情」とした。人間の主観と宇宙を統べる意志との違いはなくなってしまう。つまり神は人間の心の中に移った。「神の場の転換」である。キリスト教にとって啓示とは人間の実存の外、
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/16
形式: 新書 Amazonで購入
シュライエルマッハーやバルトらの超難解なはずの神学が、
「近代人の宗教」としてのナショナリズムの危険性と直結した形で
スッキリ理解できた気分になってしまう(少なくとも基本だけは)あたりに、
いつもながら著者の知識人としてのレベルの高さを感じた。

また本書には、「本物の学問をやるための実力をつけるには」を懇切丁寧に説いた、
一種の教養入門書としての記述が今まで以上に多く含まれている。

・ギリシャ神話は国際基準での教養の大前提。
本を読む時は広辞苑や百科事典を傍らに置くべき。
おすすめは平凡社の有料サイト「ネットで百科」。(pp.39-40)

・大学卒業程度の学力を持った人間が読んでおくべき本は、
文系理系問わず、少なめに見積もって150冊ぐらいあり、
『職業としての学問』『相対性理論』『方法序説』
『想像の共同体』『民族とナショナリズム』などがそれにあたる。
(pp.63-64。このへんは立花隆との対談集『ぼくらの頭脳の鍛え方』とも共通。)

・外国語には、学問をやるための言語と実務言語の2通りあり、
前者は現代語だったら仏独英の3つ。中国語などは本来実務言語であり、
リベラル・ア
...続きを読む ›
コメント 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
本書は「右巻」とあわせて大学の神学部で学ぶ方のために書かれたものです。
また、主にシュライエルマッハーを中心とした神学のざっくりとした論点を記述した本です。
なので、タイトルから池上彰氏の著書のような「わかりやすい宗教本」とは全く異なるので注意が必要です。

そのシュライエルマッハーおよび著者曰く、
“神学は~教会指導に参与する者にとってのみ必要である”
“神学は教会の中の、キリスト教共同体の中のエリートにとって必要とされる学問”
“神学というのは本質において政治的です。支配する側の学問です。”
“神学は学問的真理を追究しているわけではありません。救済を追究しているのです。”
そして、
“大学のアカデミズムの中で救済と関係ない知的作業に従事している人は神学者と呼ばないということです。”

つまり少なくともキリスト教の教えの本質を知らない方は、救済について興味のない方は、そして大前提として自分は何を信じるのかが明確でないようでしたら、この本は読まないほうがいいでしょう。(というより、そのような方は筆者が求めていない)

著者お得意の「知的体力」というフレーズに溺れて、こんな本を読んでいる自分って知的、と自己満足に浸りたい方は止めませんが、宗教にさ
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー