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雇用大崩壊―失業率10%時代の到来 (生活人新書) 単行本 – 2009/3

5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦後最悪の経済不況の嵐が世界を吹き荒れるなか、対応が後手に回る日本。もはや金融崩壊どころではない。雇用の大崩壊が目前に迫っている。失業率が10%を超えると、いったい日本はどうなってしまうのか。働く人々の不安と希望の喪失という現状を描き出し、解消の道を探る緊急提言の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中/秀臣
1961年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、上武大学ビジネス学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 172ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2009/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140882832
  • ISBN-13: 978-4140882832
  • 発売日: 2009/03
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
雇用問題を中軸に据えて長期不況の害を説き、今般の不況の原因は需要の縮小にあると喝破して、金融・財政政策の総動員による需要増大策こそ必要だと説明する、一般向けの経済評論です。

私は著者の主張の多くに首肯しますが、本書は欠点が目立ちます。

まず、本書は多くの事柄について世論と異なる意見を提示していますが、その主張の根拠となる事実が不足しています。グラフ、表、図解がひとつもなく、単発の数字や論文の引用しかない。論理の提示も大切ですが、素朴な違和感を打破するには一目でわかる事実の提示が必要だと思います。

例えば若年失業者数は景気に連動して増減している(つまり若者劣化論は俗説で景気こそが真の問題である)事実も、著者が地の文でそう書くだけで納得されるわけがない。統計があるのですから、きちんと出典付でグラフを示せば一目瞭然です。私のように先に統計を見ていた潜在的賛同者ならともかく、現時点で若者劣化論に共感している(可能性が高い)一般読者に本書の書き方で伝わるでしょうか?

さらに、本書は本文の構成とペース配分が奇妙です。話があちこちへ飛び焦点が定まらない見通しの悪さは著者の他の単著と同様で、読んでいて疲れます。各章の冒頭で議論の展望を示し、末尾で要約を行ってほしかったです。前書き・後書きが全体の要約として機能し
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形式: 単行本
 本書では、その前半で日本の雇用システム論、後半はより広い視点からの日本経済論が、深刻かつ急速に進む不況下にあって、新たに整理され論じられます。
 前半の日本の雇用システム論では、まず、日本の雇用者について、正規雇用の従業員を表す最上層の「S層」、それを補完する非正規雇用者を表す「A層」、求職意欲喪失者の層である「B層」という三つの層に分けられます。そして、日本の雇用システムの特徴であるといえるのが、A層からB層、あるいはB層からA層への柔軟な移動です。その結果、S層の雇用の安定が確保されると同時に、日本の失業率はこれまで低い水準に維持されてきたということになります。これまでA層の多くを占めてきたのは、女性や生産現場の期間労働者などでした。ところが、長期にわたるデフレ不況下では、フリーターの増加にみられるように、特に若年層にしわ寄せが生じ、B層への柔軟な移動が困難なA層を肥大化させる結果となりました。
 いちどフリーターになってしまうと、正社員になることは難しくなります。これは、S層とA層の間の移動が困難であることを示すものであり、見方を変えれば、むしろそのことによってS層の雇用の安定が確保されてきた、ということができます。しかしながら、著者は、そもそも三層構造によるS層の雇用の安定ということ自体が「高度経済成長による人手不足がもたらした、ある種の幻想だった」(
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形式: 単行本
 副題にある失業率10%時代なんてなかったです。ここに書かれてある事も
以前に誰かが言ってた事の繰り返しのように思います。
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形式: 単行本
リフレ派(積極的な財政・金融政策を行うことでデフレを脱却する政策)の代表的な学者さんです。結局は、財政出動して経済成長路線(マイルドインフレの方向)に持っていかなければならないということですよね。そうしないと、企業側は新規採用に踏み切りにくいからということ。リフレ派の著者なので話の持っていきかたがわかるということで、全体はわかるけど、章の中に関しては、個別事象的なものがばらばらに述べられているかなという感じでまとまりがない。私が構造改革派なのかどうかわからないが、細かいところを見ると納得いかないなあということになるなあ。

第1章 「二段階不況」の日本
・日本独自の理由(2007年の金融引き締め:ゼロ金利をやめた) + 世界同時不況
第2章 経済の現状に対する、五つの誤解を解く
・誤解1:金融危機による日本への影響は比較的軽微→軽微ではない(二段階不況の真っ只中)
・誤解2:円高は日本が強い証拠→そうなのか?輸出企業が多い日本にとっては、円高はまずいんじゃない
・誤解3:完全失業率はそれほど上昇していない→実態は、失業率にカウントされていない人たち(求職意欲喪失者)が増えたために完全失業者が上昇していないように見えるだけ
・誤解4:アメリカドルが基軸通貨である時代は終わった→ドル高、新興国安
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