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動物が幸せを感じるとき 新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド 単行本 – 2011/12/21

5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

犬には犬の、猫には猫の、
生きる喜びがある

世界で最も有名な自閉症者であり動物学者の著者が、その才能を生かして動物の内面を探る。彼女には動物感覚がわかり、彼らが何を求めているかがわかる。それは、私たちが想像してきたこととはまったく違うものだった。だれも知らなかった動物との付き合い方を論理的に解き明かす異色の科学ノンフィクション。

出版社からのコメント

彼らの"好奇心"を満足させよう。

異色の才能をもつ世界的な動物学者が、
ペット、家畜、動物園・野生の動物の心について徹底解説!

『動物感覚』に続いて、全米ベストセラー

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/12/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140815159
  • ISBN-13: 978-4140815151
  • 発売日: 2011/12/21
  • 梱包サイズ: 19.7 x 14.1 x 3.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー
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読んでよかったです。アメリカでのペットや野生動物、そして家畜の扱いがどのように改善されてきたか、そしてこれからの課題などもよくわかりました。また動物との積極的な共存のためにはどのように接したらいいのかのヒントもたくさん入っているので、今後の動物との接し方や変わっていくべき方向性をより具体的に感じました。いろいろな人に読んで欲しい。
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自閉症の動物学者として有名な著者によるフィールドワークに基づいた動物行動学とでも言うべき本。
犬、猫、馬、牛、鶏、動物園の動物、そして野生動物に至るまで、動物の立場に立って人間がどのように接したらよいのかを数多くの事例を示して明らかにしている。
ペットだけではなく家畜にまで動物側の感情を理解して、具体的に教えてくれるので、非常に実践的でもある。

このため、従来の視点にはない新たな見方が随所に示されて、興味深く読むことができた。

たとえば 犬については、家族単位で暮らすオオカミの観察から優位を維持するための第1位のオスなどいないというもの。つまり犬の飼い主は群れのリーダーになるようにと教えているのは誤りとしている。また、犬は遺伝的に子供のオオカミであり、遊びと探索が飼い犬には必須。犬種によってオオカミの行動が残っている数が異なり、雑種になるとオオカミの形質が強く現れ、特に臆病になるという。
また、パブロフの犬がベルの音を聞いたときによだれをたらすのは、餌を連想するのではなく、それを期待する時間、すなわち報酬が得られるという探索システムが働くという考え方も新鮮である。
野生動物の章では、サケを食べるクマが豊かな森の維持に役だっているとか、アフリカなどの大草原を維持しているのは野生動物がいるからであるとい
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投稿者 ナカミチ 投稿日 2014/7/22
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こんなにも読ませる動物行動学の本は滅多にないだろう。詳しい内容は他の方に任せるとして、すでに専門家の間では周知されている内容であっても、筆者の語り口、切り口がユニークで引き込まれてずんずん読める。
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邦訳では『動物が幸せを感じるとき』となっておりますが、原著では"Animals Make Us Human"となっております。

畜産業界に深く関わっているテンプル女史にとって、本文は、読者の「探索」システムを活性化する伏線であるように私には感じます。
(ただし、日本の一般読者受けを狙った題名、構成に変貌しておりますが、)

また、この本では『動物が幸せを感じるとき』をあまり語っていません。
どちらかというと動物が如何に幸せを奪われているかを語っています。
特に牛、豚、鶏の章はそうです。

原題のとおり、私たちが人としてありうるのは動物のお陰なのだから、その動物たちに対して惨たらしい振る舞いを行うのは最小限にしようと訴えかけている本だと私は思います。

なお、馬の章に関してはいささか翻訳に違和感があります。
以下、馬術用語が入りますが、内方後肢を軸に旋回する「スピン」を曲がると訳しているように見受けられます。
裸馬であっても直進している状態から右や左に曲がるくらいなら、技巧的に習熟している必要はありません。
例に出てきたパット・パレリ氏の動画をyoutubeで探し、拝見しましたが、彼がやっているのは曲げているだけではなく、スピンを織り交ぜたウェ
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投稿者 Nak 投稿日 2014/2/4
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十分満足しました。この先もネットショッピングに恥じないように研鑽して
ますます発展されるようお祈りいたします。
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著者を知ったのは、自閉症関連でだったが
読むなら断然動物についての本。
用途が違うだろ、という点はおいといて、こちらの方が
文章が弾んでいる。本人もきっと楽しんでると思う。

動物を捉えるときに被食種か捕食種かという観点で
考えるのは、グランディンから教わった。
そして人間との歴史を考慮することと。
犬は人間がいじりまわしすぎた種だな、と思ってはいたが、
「顔がオオカミに似ている犬種ほど、大人のオオカミと似た
行動をとる」研究は面白い。つまり、いわゆる座敷犬は
見かけに相応して子供っぽく、それ以上行動面で成熟できないと
言う話。えええ。そして純血種の名前に隠れたいびつな側面。
飼うなら雑種君にする。コーギーは晩年がつらいのな。
ラブラドールレトリーバーに2種類いて、おとなしいのと
スーパーハイテンションなバカラブがいるのだという話は、
長年の疑問を解消してくれた。

前作の「動物感覚」とゆるやかにつながっているので
読むなら是非ご一緒に。
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