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宇宙から恐怖がやってくる! ~地球滅亡9つのシナリオ 単行本 – 2010/3/24

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商品の説明

内容紹介

巨大隕石がある日突然ぶつかってきたり、
ブラックホールに呑み込まれたり、
エイリアンが侵略してきたり

――それが「もしも」のことではなく、「いつか」起こることだとしたら、
地球は果たして生き延びられるのだろうか?

幼いころからB級SFエンターティンメントに夢中で、長じて天文学者となったプレイト博士が、
少年時代の空想を最新の科学研究から検証。

太陽の爆発、ガンマ線バースト、宇宙の死など、古典的な名作SFからハリウッド映画まで、
さまざまな形でとりあげられてきた地球の滅び方を再現しながら、天文学的知識をまなべる
クールなサイエンス・ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

巨大隕石がある日突然ぶつかってきたり、ブラックホールに呑み込まれたり、エイリアンが侵略してきたり―それが「もしも」のことではなく、「いつか」起こることだとしたら…?そのとき、地球は果たして生き延びられるのだろうか?幼いころからB級SFエンターテインメントに夢中で長じて天文学者となったプレイト博士が、少年時代の空想を最新の科学研究から検証。太陽の爆発、ガンマ線バースト、宇宙の死など古典的な名作SFからハリウッド映画まで、さまざまな形でとりあげられてきた地球の滅び方を再現しながら天文学的知識をまなべるクールなサイエンス・ノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 414ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会; 1版 (2010/3/24)
  • ISBN-10: 4140814187
  • ISBN-13: 978-4140814185
  • 発売日: 2010/3/24
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 442,439位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 西荻ペタシ 投稿日 2012/6/23
形式: 単行本 Amazonで購入
人類滅亡のときを知りたい方は一読されるとよいでしょう。そこまでの日数を勘定するだけで一生がすんでしまいそうな年が経過した後宇宙は光子、数種の素粒子とブラックホールだけになるそうです。その後もダラダラ宇宙は変貌するもののこの時点で人類どころかどんな生命も消滅しているのは明白です。この最後の時点までときどきのエネルギー源を利用して人類が生き延びていくと仮定してもこの途方もない年月の間には銀河の衝突、ブラックホール、ガンマ線バースト、超新星に必ず遭遇することになります。その際の状況は各々太字で簡潔にまとめた後、詳説されていますが、水爆が線香花火以下にしかみえない衝撃でハデに死ぬ(by One Piece)ことになります。エイリアンにも遭遇しますが、お互い必死で宇宙の隅から隅まで逃げ回った超ハイテク所有の種族、エネルギーの火が消えていくなかでどちらかがどちらかの資源になる死闘になります。いずれにせよ最期はもっと早まるようです。以上は超長期なうえ現在の「未開な」技術水準からみると仮定がさすがにむりっぽく思われるのですが、リアルに確実視できるのは太陽が赤色巨星化する過程で地球が干からびることで(最初の年数に比較すると)たった11億年後です。これは21世紀には絶対起こらないと眼をそらすことができてもそういかないのが、小惑星の衝突です。現在のわれわれのそれによる致死率は70万分の1と試算されテロに...続きを読む ›
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形式: 単行本 Amazonで購入
 本書は難解な天文学の内容にもかかわらず、筆者の暴走しがちな(?)筆によって素人にも読みやすく、好感が持てる。現在の地球は小惑星や太陽、銀河系やブラックホールなど様々なバランスが絶妙に成り立った上になんとか存在しており、我々人類などまるで一瞬の奇跡であるかのごとく描かれている。本書は地球に対する脅威のみならず、その解決法までご丁寧に提示してくれているが、スイングバイによって地球の軌道を外側にずらすなんてアイディアには脱帽した。個人的には、スタートレックの「ワープ航法を持たない文明への干渉を禁止する」惑星連邦の協定に対して真剣に反論する箇所が印象深い。 
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形式: 単行本 Amazonで購入
地球のみならず、太陽、銀河など一瞬にして消滅する可能性とその状況等を、中学生でも理解できる平易かつ具体的に述べた他に類をみないユニークな書。
例えば「ブラックホール」が近づくと人間の体がどのような状態になるのか、その根拠は何かなど、読みながら状況を想像できるので面白く飽きない。
いづれにしても、宇宙の壮大さ、ひとつの変化(超新星など)の大きさ・影響力は、我々の想像を超越していました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルの通り、地球外の要因から人類が危機に陥るあるいは滅亡するというシナリオを列挙したのが本書。
隕石が落ちてきたり、太陽が大暴れしたり、異星人が攻めてきたり、遠くの星がビームを撃ってみたりと人類滅亡まったなしの事件が次々解説される。
この本の良いところは全てがちゃんとした科学的な知見に支えられているところで、具体的に何が起こるのか?
というこを分かりやすく説いているところ。
往年のなぜなに漫画を彷彿とさせるような語り口で人類が酷い目に遭うわけだ。
もちろん、そんなことは滅多なことでは起こらないということもちゃんと書いてある。
間違っても、アヤシイ予言だのの類では無いのでご安心を。

ただ、一つ残念なのは後半になると宇宙の終焉だとか銀河の終焉だとかそりゃあ人類だって普通に滅びちゃうよね。
というところまで筆が及んでいるところ。
ここまで来ると、死ぬから死ぬんだみたいな感じで逆に興ざめなのが惜しまれる。
といっても、これはあくまでも個人的な感想なのでそういうのが気にならなければ最後まで楽しめるだろう。

ぜひとも様々な人類滅亡の瞬間に立ち会っていただきたい。
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形式: 単行本
結構タイトルで損をしている気がします。このタイトルですと、なんとなくオカルトやニューサイエンス(超常現象)まがいの恐怖神話が紹介されているような誤解を生むような気がします
しかしながら、この本はそのようなものとは全く趣を異にした一書です。一言で言えば宇宙物理を平易に説明している本です。そして、星の生成・崩壊、特に太陽の老後についても詳細にページがさかれており、恒星の行く末や太陽系の活動がどのように地球の生活に影響を及ぼすか、また及ぼしてきたかを解説しています。
特にガンマ線バーストについては興味深い記述がありとても勉強になりました。太陽系が銀河系を回転していることは周知ですが、同時にその銀河面を6400万年を周期に上下運動をしており(320ページ前後)銀河面の上に出たときに地球に壊滅的な影響がおきている(でもその因果関係は定かではない)というのは初めて知りました。
本書はまず、各チャプターで主題となる、小惑星・超新星・ガンマ線バースト・ブラックホールなどなどが直接的に襲ってきたときに地球で発生することを物語風に3ページ程度で書いて、その後科学者としての著者の解説が進むという形式をとっています。
いずれにしても、オカルトや超常現象を売り物にした金儲けだけの本では全くありません。時間的スケールを明確にしつつそのとき何が起きるのかを丁寧に紹介しているとても上質な本だと思います。お勧めです。
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