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コメント: 2008 11/25 初版 本文、小口に多少の紙ヤケあり。他、目立った外傷なく、概ねコンディション良好です。*used商品(中古品)につき、多少の使用感、経年変化はご容赦下さい。
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細菌と人類―終わりなき攻防の歴史 (中公文庫) 文庫 – 2008/11/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ペスト、コレラ、赤痢、チフス、ジフテリア、結核、梅毒、破傷風、炭疽菌…。“見えない敵”の存在を、人類はいかに見いだし闘ってきたのか。古代人の鋭い洞察から、細菌兵器の問題まで、感染症の研究に身を投じた学者たちの豊富なエピソードとともに、直観と誤解、発見と偏見の連綿たる歴史を克明にたどる。

内容(「MARC」データベースより)

ペスト、結核、ジフテリア、梅毒など、21世紀においてなお人類をおびやかす病原菌の出現から治療法の確立までを、立体的な視点でたどる。当時の人々の暮らしや細菌に立ち向かった学者達、そして炭素菌によるテロまで網羅。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 412205074X
  • ISBN-13: 978-4122050747
  • 発売日: 2008/11/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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ペスト,コレラ,腸チフス,赤痢,淋病,ジフテリア,結核,梅毒,破傷風,炭疽病,ハンセン病など,さまざまな感染症の歴史がコンパクトにまとめられている。古くは異なる病気が同じものと見なされたり,その記録を探るのも困難があろう。

病気の歴史は,病気とのたたかいの歴史と同義だ。その解明と治療に向けて,多くの科学者の努力がある。必死に探る姿から,目の前の病人を救いたいという思いが伝わる。栄誉欲による探究のものもあるのだろうが,それを感じさせない献身的な取り組みがある。

ただその一方で,今から考えると人権を損なうような研究方法もある。また,多くの犠牲の上に,研究の成果があることも事実だろう。

いわれのない差別も,感染症には多くあった。特に,ハンセン病については,日本では2008年まで隔離政策が続いていた。はじめは未知のものに対する恐怖心から,それが徐々に固定化していく。現在でも,エイズなど新しい感染症に対する偏見はなくならない。また,新型インフルエンザに対する世の中の反応でも,そのようないわれのない差別が見え隠れしている。何と愚かなことだろうか。

また,これらの病原体を使った生物兵器の開発,実験が行われている。自らを犠牲にしてまでも,病気の解明や治療法の開発に力を注ぐものがいる一方で,その知識を使って人殺し
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形式: 文庫 Amazonで購入
 太古から人類を苦しめてきたさまざまな感染症。その発見、人類の戦いを振り返る。
 科学的な体系が確立していなかった紀元前から人々を恐れさせていた感染症に挑む細菌学者たちの歴史が綴られている。それなりに興味深い内容ではあるが、『細菌と人類』という壮大なタイトルにしては内容がやや薄い印象。サラッと流されてるかな、という感じ。もっと専門的で突っ込んだ内容でもよかった。
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形式: 文庫
微生物学の教科書をおさらいしているような本でした。
法定・指定の伝染病暗記したしね。その後制度が変わって種類も増えたけど。
でも微生物そのものよりも、それが人類に与えた影響や細菌を研究して戦ってきた学者に焦点を当てていた。
パスツールやコッホといった学者に並んで、北里博士もよく出てきます。
今でこそ伝染病の原因菌やウイルスって特定されているけど、それがわかるまでにはいろんな苦労の歴史があったのが読み取れる。
疫病に対する特効薬やワクチンの研究に生涯を捧げた学者のおかげで現在があるのだろうしね。
過去には人口が半減してしまうような恐ろしい伝染病が何度もはやったのだろう。
ヨーロッパの街でペストの記念柱を見たのを思い出した。
家族や隣人が次々と奇病で倒れていく恐怖、荒れ果てた街や村。
そして戦争の趨勢を支配したのも疫病だったのかもしれない。
ただそれらの病気の治療に水銀やヒ素が使われていたというのは衝撃でした。
治るものも治らなくなるような。
抗生物質と公衆衛生の発展って偉大だったと思う。
でも、人類は未だに細菌との戦いにおいて勝利しているとも言えない。
歴史は続いていくんだなと思った。
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形式: 単行本
 本書には様々な病気ごとに、文字どおり命を張って研究をした先人たちの偉業を、ほぼ余すことなく紹介しています。ほぼまんべんなく紹介しているので、個々についてはそれほど深く掘り下げられていませんが、それは仕方のないところでしょう。個々の業績に興味を持ったなら、それを調べてもっと深く理解すればよいし、また、そうすることが著者の希望かも知れません。
 その病が細菌が原因と判った時点で、研究者自身一番危険な立場であることはよくわかっているはずなのに、研究を続けるところが偉人の偉人たる理由と思いました。また、訳者の後書きにもあるとおり、私もパスツールの逸話にはちょっと残念の気がしないでもないですが、まあ仕方のないところでしょう。中高生に読んで頂きたいが、小遣いで買うにはちょっと高いかな。プレゼントに良いのでは。星4つです。
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