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日本人と日本文化―対談 (中公文庫) 文庫 – 1996/8/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ますらおぶり」と「たおやめぶり」、忠義と裏切り、上方と江戸の違い、日本にきた西洋人―雄大な構想で歴史と人物を描き続ける司馬氏と、日本文学のすぐれた研究者であるキーン氏がともに歴史の香りを味わいながら「双方の体温で感じとった日本文化」を語る、興趣つきない対談。


登録情報

  • 文庫: 244ページ
  • 出版社: 中央公論社; 改版 (1996/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122026644
  • ISBN-13: 978-4122026643
  • 発売日: 1996/8/18
  • 梱包サイズ: 15 x 10.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
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日本文化や歴史に関しては、その造詣の深さと独特の分析力を持たれた二人の巨人の対談、非常に興味深く読ませて戴いた。
キーンさんは、あとがきで司馬さんとの対談に向かう前の不安、それが対談開始5分程で払しょくされ、まるで、丁度列車の中で乗り合わせた
2人の客が、日本文化や日本人について、いつまでも喋っている感覚であった旨を述べられ、読者は、その隣の席にでも座り、二人の
対話に耳を傾けている乗客のつもりでいてくれれば、と書かれているが、まさに、私はそのような感覚で読ませて貰った。お二人の
日本文化に対する知識の広さと深さには、驚嘆するが、特にキーンさんの得意とする江戸文学での彼の日本文化の分析は、明らかに
司馬さんもたじたじとなっている感がある。多くの面で他方の言い分に近い感覚をお持ちの二人だが、儒教の日本人への浸透の度合いと
日本人における神道の意味あいに関しては、やや立場を異とされているところもまた興味深い。日本文化とは何か、というテーマでこの対談は
進められているが、二人は、「あまり日本的なものとして、頑張りすぎるといやらしいものになる」といい、その意味で本居宣長はもう一つ
好かない旨で意気投合されているのも、極めて興味深い。お二人とも、日本文化への優れた造詣の深さと、分析力から来るのか、非常に
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投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
「ますらおぶり」と「たおやめぶり」、忠義と裏切り、上方と江戸の違い、日本にきた西洋人―雄大な構想で歴史と人物を描き続ける司馬氏と、日本文学のすぐれた研究者であるキーン氏がともに歴史の香りを味わいながら「双方の体温で感じとった日本文化」を語る、興趣つきない対談。
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投稿者 ai0610 VINE メンバー 投稿日 2004/1/20
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 対談本って、安直な読み物のような気がしてあまり好きではないのですが、この本は大丈夫です。読めます。
 日本人の美的意識について、本書はその多くの時間をかけています。日本文化の美意識がどこから生まれ、何に影響されたのか。彼らが言う吸収しても排出しない日本文化、そんなものをより深く理解させてくれます。
 司馬氏はともかく、ドナルドキーン氏の日本史に対するその知識の深さには驚かされます。
 不景気で日本人が自信をなくしている昨今、元気が出る一冊です。
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時代は平安から昭和まで、さらには他国の文化も交えて対談されるお二人の射程範囲圏はほんとに広い。
日本人として勉強しなくてはならないことがたくさんあるなぁ、と感じさせられた一冊です。

参考までに章立てを。

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第一章:日本文化の誕生
第二章:空海と一休 −宗教の普遍性について−
第三章:金の世界・銀の世界 −乱世の美学−
第四章:日本人の戦争観
第五章:日本人のモラル −儒教をめぐって−
第六章:日本にきた外国人
第七章:続・日本人のモラル
第八章:江戸の文化

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形式: 文庫
日本を語った対談の本。司馬遼太郎は司馬史観で有名な作家で、キーンは日本文化の研究者です。

彼らの意見は容易には合致しない。司馬史観は、どこかしら日本的ではなくそれだからこそキーンさんに反論の余地を与えている。

一方キーンさんの意見も単独ではやや味気ない。

二人が意見を戦わせるところに面白さがあるのだと思います。

猛烈なスピードで一読、その後に再読してしみじみとした味わいをかんじることの出来る本でした。
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形式: 文庫
日本の歴史、文化を知り尽くした二人による対談本です。
外国人から見た日本文化について興味があり読みましたが、キーン氏の日本についての見識の深さに驚かされ、二人のレベルの高い対談から、自分が日本人であることに誇りを感じると共に自分の無知さがはずかしくなりました。
対談では日本に対して厳しい意見も多く私には意外でした。しかし二人は本当に日本を愛しているのだと感じました。
日本人として自国の文化をあらためて考えさせられる本でした。
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