通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫) 文庫 – 1992/3/1

5つ星のうち 4.3 93件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,296 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 494
¥ 494 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。

第157回芥川賞&直木賞 受賞作品決定
芥川賞に『影裏』沼田真佑、直木賞に『月の満ち欠け』佐藤正午。作品一覧は >> こちら
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)
  • +
  • キッチン (角川文庫)
  • +
  • 哀しい予感 (幻冬舎文庫)
総額: ¥1,353
ポイントの合計: 29pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

受賞歴

第2回(1989年) 山本周五郎賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と育った海辺の小さな町へ帰省した夏、まだ淡い夜のはじまりに、つぐみと私は、ふるさとの最後のひと夏をともにする少年に出会った―。少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。第2回山本周五郎賞受賞。


登録情報

  • 文庫: 245ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1992/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122018838
  • ISBN-13: 978-4122018839
  • 発売日: 1992/3/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 93件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,765位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 キッチンの時も感じたことだが、読み始めは、ちっとも面白くない。いつ止めてもかまわない。でも、読んでゆくうちに、登場人物ひとりひとりが、私の心の中で実体化して、身近に存在してるような気になる。犬と遊ぶつぐみに会いたい。にこにこ自転車を引いて夜道を歩く陽子ちゃんに会いたい。
おそらくなにもない、漁村にある山本屋旅館。東京、山野楽器、プランタンという現実世界。同じ日本の中に、まったく違う世界が存在する。いなかのある読者も、ない読者も、つぐみ が生きている漁村・山本屋旅館へ行ってみたくなるのでは。わたしは、山本屋旅館の離れに住んでみたい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
とてもピュアな物語が胸を打つ。

これと『キッチン』ね。

以降の吉本ばなな作品は燃え滓にしか思えない。怒られそうだが正直な感想だ。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
童話のような透明感があります。
遠い昔どこかに置き忘れた心の何かを取り戻してくれる、
場所は違えど、確かにあった目の前の風景を心に呼び戻してくれる、
そんな本です。

TUGUMIという人物を通して読者がそれぞれなりの解釈ができる、
自由度の高さもいいと思います。
TUGUMIのストーリー全体に流れる暖かさもとてもいい。
作者はそうではないとのことですが、とてもとても暖かい
と感じるのは僕だけだろうか?

語り手の「まりあ」の父の語録

「恋っていうのは、気がついた時にはしちゃっているののなんだよ、
いくつになってもね。
しかし、終わりが見えるものと、見えないものにきっぱりとわかれている、
それは自分がいちばんよくわかっているはずのことだ。
見えない場合は、大掛かりになるしるしだね。
うちの今の妻と知り合ったとき、突如未来が無限に感じられるようになった。」

こんなことを真顔で娘に話せる父親になりたい。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
中国人にしてはこの本の難易度はちょうど良かった。そしてこういう淡々とした流れはとても好きです、半月かかって読んで楽しかった。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
この小説は、何をとってもきれいだな、と読み終えて感じています。
3人の女性の生き方や、本当に日常的で、でもちょっと貴重な思い出、
夜や、町の香りの描写、一つ一つがキラキラと輝いて心に残りました。

主人公の大学生まりあは、母親とともに居候し、子ども時代、青春時代を
過ごした従姉妹の陽子・つぐみが暮らす伊豆の旅館に帰省します。

大学生になったまりあの物語と、一つ一つ思い出すように語られる小さい
ころの話が、絶妙にブレンドされていて、きれいです。
特に、好きなテレビの最終回が終わってしまった夜、眠れなくて
3人が同じように外に出て、散歩する描写は、
その思い出も、その描写も本当にきれいで、このシーンは大好きです。
読むたび読むたび、自分のことも思い出されて、
本当にささいなエピソードが散りばめられていて、ステキです。

3人の主人公が三様に美しく生きる女性として描かれ、
その背景の、まさに情景と呼ぶにふさわしい、
想像力をかきたてられる精緻な描写がそれを引き立てています。

最後のくだりもすばらしかったです。ぜひ、手許において、
何度も読み直したい、小説です。

完成
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
主人公、まりあ のつぐみとの関わり、少女期の掛け替えのない思い出と儚さを描いてある作品である事は事実ですが、もう一つ、この作品には人生の壁を乗り越えるべく、自分自身の変革の実例を、つぐみの行動を通して描かれていると思いました。
社会人になって人間関係に悩まない人はいないでしょう。それとも今の仕事を一生の仕事として貫けるか?自分にはこの仕事が本当に合っているのか?などなど、若いうちは悩みがあって当然でしょう。
そんな悩みを解決する方法として、一つは自分自身の変革と言うものがあります。
自分の考え方を改める、と言い換える事もできますが、つまりはご自身の哲学の改め。今、ご自身を取り巻く現実に合った人生哲学を再構築する・・・その姿を、つぐみは私たちに見せてくれます。
一つはつぐみが「お化けのポスト」と言う章で、毛筆の行書体で手紙を書き上げるところです。主人公 まりあ の祖父の筆跡を途方もない努力で真似て つぐみ は書くのです。その努力(命を削ってまでも行なった行動)が祟り、病弱だった つぐみ は入院してしまうのです。そしてこの後に つぐみ は人生で始めてと言える「まりあ、ごめん」を口にするのです。
もう一つは、「穴」と言う章に出てくるのですが、つぐみ が姉の陽子に「・・・ごめん」と、穴に人を落とした事を謝るのです。
この2つの「ご
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。ばななバナナ