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ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書) 新書 – 2009/11/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一九六五年、経済的に繁栄する日本からアフリカ中央の一小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した著者を待つものは、財政と国際収支の恒常的赤字であった―。本書は物理的条件の不利に屈せず、様々の驚きや発見の連続のなかで、あくまで民情に即した経済改革を遂行した日本人総裁の記録である。今回、九四年のルワンダ動乱をめぐる一文を増補し、著者の業績をその後のアフリカ経済の推移のなかに位置づける。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

服部/正也
1918(大正7)年、三重県生まれ。東京帝国大学法学部卒業後海軍予備学生となる。終戦を海軍大尉としてラバウルで迎え、引き続きラバウル戦犯裁判弁護人となる。47年に復員し、日本銀行入行。65年、ルワンダ中央銀行総裁としてIMF技術援助計画に出向し、71年帰国。翌年世界銀行に転出、80年に副総裁となり、83年退任。ケーヨーリゾート開発社長、同会長を歴任するほか、アフリカ開発銀行、国際農業開発基金などの委員を務めた。99年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 339ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 増補版 (2009/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121902904
  • ISBN-13: 978-4121902900
  • 発売日: 2009/11/1
  • 梱包サイズ: 17.6 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 37件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
最初に書いておくのは、この本を読む前に岩田規久男「国際金融入門」等、外国為替や金利に関する本を読んでからこの本を読むと、本書の内容がとても理解しやすくなります。

1918年生まれの著者は、東京帝国大学法学部を出て出征、海軍大尉としてラバウルで終戦を迎え、そのままラバウル戦犯裁判弁護人となる。1947年に復員、日本銀行に務める。

1964年、国際通貨基金から、ルワンダ中央銀行の総裁として赴任しないかと要請され、1965年赴任。

1971年に帰国。その後、世界銀行に転出し、1980年に世界銀行副総裁。1983年退任。

という経歴を持った、中央銀行のスペシャリストである。

本書は、ルワンダ中央銀行総裁として赴任した6年間の出来事を、日記を元になるべく客観的に記した本である。なお本書は、1994年のルワンダ大虐殺に関する記述を加えた「増補版」である。

ルワンダに関してなにがしかの興味を持っている日本人なら、絶対読んで置くべき一冊。という話をどこかで読んで購入。私の持っているのが2010年の版なので、比較的最近買った本である。

ルワンダが独立し、中央銀行を作るに当たって、中央銀行を運営できるレベルのルワンダ人銀行員がいなかったため、ベルギー
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投稿者 fareast435 投稿日 2015/3/21
形式: 新書 Amazonで購入
 正直言うと自分には難しい本でした。普段このような方面に頭を使わないし、それに類する本も読むことが少ないので。たまたま映画「ホテルルワンダ」を観て、アフリカのルワンダで大虐殺があったことを知り、その発端が部族ごとの対立で・・・という件は映画でも語られ、検索すると虐殺の関連書籍が続々とヒットするものの、虐殺以外でルワンダとはどのような国なのか?との疑問が湧き、それを解消するために手に取りました。
 本の内容をざっくり簡単に言うと、戦後の経済成長を支えてくれた世代のおじ様が、発展途上国で孤軍奮闘するうちにその誠実さに心を動かされた周囲の人々を巻き込んでルワンダの中央銀行というシステムを完成させていくという流れを著者自身の手記?日記?形式で読ませてくれます。自分が生まれる以前の話で、まさに自分の親ぐらいの世代の活躍、時代背景なども勉強になりました。(私の親は著者のようなエリートではありませんが)
 冒頭で申し上げたように自分には難しく一通り読んだもののすべての事柄を理解したとは言い難いのですが、一つだけ言いたいのは著者がルワンダの大統領と話した際の大統領の言葉に深く感動したことです。
 読んだのはだいぶ前なのですが、この本とは全く関係のない経済アナリストのアベノミクス批判の本を最近読んで、人の上に立つ人物には皆この大統領のような考えでいて欲しいと切に思いました。
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国際援助の古典の誉れ高い本である。とは言え、40年以上前に出版された本であり、ルワンダというほとんどの日本人が知らない国を舞台にしている話であり、しかも中央銀行という非常に専門的な分野の仕事の話なので、率直に言って、ほとんど関心を持てず、読み流してしまった。かつて日銀マンがIMFを経由してこのように途上国の中央銀行総裁として派遣されていたことは知らなかった。ルワンダ中央銀行に日本的勤勉を植え込み、筆者自らも会議の前にルワンダ人に会って発言を促すと言った日本的根回しを駆使して、ルワンダ経済を立て直していく有様は圧巻。このような日本人がいたということはもっと知られて然るべき。

金融政策については門外漢なのであれこれ言わないが、本書で筆者がしきりに強調しているのは、国際機関や先進国が被援助国に対する偏見であり、筆者は、援助の失敗の原因の大半がこれだとまで言っている。筆者によれば、ルワンダ人と外国人は仕事上でしか接点を持たなかったと指摘している。また、ルワンダに所在する欧米諸国の現地企業の人材の質の低さを嘆いている。国際援助の世界において、このような、目に見えない文化的・人的ファクターが重要との指摘は、しっかりと頭に留めておきたい。
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一見ニッチそうな本書がなぜこんなに人気を博しているのだろうという好奇心で手にとった。結果、とても面白く読めた。そもそも1964年日本人がルワンダの中央銀行総裁に着任していたとはまったく知らなかったため、その背景からして興味深い。そして、文章から伝わる著者の実直できまじめでそれゆえに少しユーモラスにも思えるキャラクターがチャーミングであった。端々からその後起こった恐ろしいジェノサイドの片鱗を感じたが、総じて、数々の困難や欠乏にも諦めることなく一途にその時代/その土地なりの豊かさを目指す姿勢に勇気づけられる内容だった。
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