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火災の科学―火事のしくみと防ぎ方 (中公新書ラクレ) 単行本 – 2011/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

火災研究でわが国トップレベルにある東京理科大学の研究成果を一冊に。火事がおこるしくみ、被害の現実、防災の心得などを一般向けにまとめた。ビル火災から家屋火災まで、これで万全。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

辻本/誠
1974年東京大学工学部建築学科卒。78年同大学院工学系研究科博士課程中退、名古屋大学工学部助手。93年名古屋大学教授。97年建設省建築研究所。99年名古屋大学大学院工学研究科教授。2004年東京理科大学教授。主に火災安全工学が専門。工学博士。建築研究所時代は建築基準法防火規定の性能規定化を担当。現在、日本建築学会副会長、国土交通省建築法体系勉強会委員など。愛知万博のドライミストの考案者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 412150383X
  • ISBN-13: 978-4121503831
  • 発売日: 2011/03
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 336,612位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
185ページに
本書は教科書でもないし系統的な知識より、それぞれの話の中から読者が自分に合う知識なり教訓なりを読み取ってもらおうと考えたからだ

とある。

奇しくも、東日本大震災がおこった前日3月10日の出版
ことさら、今読んでおくことをお勧めする。
人が集まるところで生活、仕事する人
もしもの時に一人でも多くの方が助かるために。

また、これから大学を目指す中高生のみならず社会人学生には、大学で火災を専門に取り扱うところがどんなことをやっているか、かなり具体的に紹介されている

「全部が全部興味深く」とはいかないないかもしれない。
火災を時間軸では江戸の話、地球軸では、上海をはじめアジア諸国へも広がる

そんな一方で高気密高断熱の住宅の危険
火災では65歳以上の特に男性の危険
消火器はうまくつかえるのか
感知機を付けるに当たり。(そういえば最近設置義務化でしたが、その意味知ってましたか?)
2m四方の火災でも死亡(一酸化中毒)事例

親になる人、親、そして親がいる人
地震以上に身近にある危険
その被害を最小限に抑えられるには知識

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形式: 単行本
『火災科学』というと堅苦しい、難しいように感じられるが、
真冬のこの時期火災のニュースを聞かない日はほとんどない。
どこかで毎日のように起こっている火災という災害について色々な視点から書かれている。

家庭から高層オフィスビルまで、江戸時代の大火や火消しから大学の最新の研究まで...
難しい部分もあるが、誰が読んでも必ず『えっ、そうなんだ!』と思う箇所があるはず。

個人的には、『人口ピラミッド』と年齢別の火災死リスクについての記載が『目からウロコ』状態であった。
火事で死なないためにも、一読の価値はあると思う。
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