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橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ (中公新書ラクレ) 単行本 – 2011/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

財政破綻寸前の「貧困都市」を再建すべく、橋下徹は府と市を解体し、巨大都市「大阪都」を作ろうとしている。大阪の病巣は何か?橋下政治のメスで再生するのか?光と影を活写する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉富/有治
ジャーナリスト。1957年愛媛県生まれ。金融専門誌、写真週刊誌の記者を経てフリーに。金融記者時代は中小金融機関を、週刊誌記者時代は経済事件などを担当。フリーに転身してからは雑誌で政治・経済記事を、また新聞でコラムなどを執筆。テレビでは情報番組のコメンテーターも務める。現在は地方政治や自治体、また企業取材を中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121503805
  • ISBN-13: 978-4121503800
  • 発売日: 2011/03
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/4/3
形式: 単行本
 本書は、就任後3年を過ぎても、大阪府民から高い支持を得ている橋下知事について記述した本です。

 前半は、主に就任当初から現在に至るまで、橋下知事が行ってきた府政改革を淡々と客観的に振り返る内容です。この部分は、新聞をきちんと読んでいる人にとっては、あまり目新しい内容はありません。
 ただ、「橋下知事は危機に瀕した大阪府財政を劇的に改善した」と世間では評されているが、(a) 財政面の改善は横山府政、大田府政時代から着々と進んでおり、その効果が現れる時期に橋下知事が就任したという要素が強い、(b) 橋下知事の下で「黒字化」が達成されたといっても、臨時財政特例債などがあり、真の黒字化とは言えないという主張はやや目を引きます。

 後半では、20ページほどを割いて石原東京都知事との比較をしています。多くの点で橋下知事と石原知事には類似点があることを記述しています。
 
 そして残りの多くのページを使って「大阪都構想」について触れています。
 著者は、(a) 橋下知事は大阪都について説明不足である、(b) 現在のところ、大改革にもかかわらず具体性が乏しく、このまま都構想を推進しようとしても混乱の可能性がある、民主党政権で国民が選択したような「お試し」は政治では許されない、(c) 大阪都になっても大阪がよくなる
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投稿者 モチヅキ VINE メンバー 投稿日 2011/3/13
形式: 単行本
 1957年生まれのフリージャーナリストが2011年2月に書き上げた本。橋下徹は母子家庭で育ち、茶髪でジーパン姿の熱血弁護士としてテレビでブレイクし、「破産会社」大阪府を建て直すため、2008年大阪府知事に転身した。彼は石原都知事に似た政治家であり、人件費削減、外郭施設見直し、私学助成金削減(一部貧困対策あり)、無駄削減などのコスト削減を実行し、高い支持率を誇るが、彼の手法は大胆かつ強引なものであり、反発も強い。本書は彼の手法と努力を改革のためには必要なものと一定程度評価しつつも、批判的に考察している。すなわち、第一に府の実質収支は2000年度以降徐々に改善されつつあり、彼でなくとも赤字脱却はなし得たこと、また市債とは異なり府債残高は増えており、赤字隠しも発覚していること、第二に彼は大赤字が見込まれる箕面森町開発は中止しないこと、第三にWTCへの府庁移転問題をきっかけとして府議会に生まれた橋下新党(後の大阪維新の会)が、橋下人気を武器に強引な市議の切り崩しを行った結果、理念よりも選挙目当てで入会する議員が増えていると見られること、第四に橋下が2010年のシンガポール訪問後に府市の再編統合による大阪都構想(159〜162、165頁)を突如掲げてから、彼と大阪市長の関係が険悪化しているが、この構想の具体的な中身は明らかではなく(都区の予算配分など)、また多くの欠点があること(実現には特...続きを読む ›
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2011/5/21
形式: 単行本
この作品は、著者による「貧困都市」大阪についての第三作目(大阪破産 第2章 貧困都市への転落 (光文社ペーパーバックス))です。前半は淡々と橋下知事の果たした役割とその功績がたどられていきます。過激なpolemicとperformanceが生み出す断続の認識が、ある歴史的な条件下では、政治の世界では一定の成功を収めるといういい実例です。
しかし後半では、大阪都構想が冷静な視点から分析されていきます。そこで明かされるのは、大阪都構想の持つ限定的な効果と大きなリスクです。カジノ構想の非現実性はいう
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形式: 単行本
功罪がよく分かる。これまでの心理面の動きも、本人に確認を取ったうえでの解説や、状況をよくご理解された上でのご推察で、納得できる筆致である。どう読んでも、これまでの動きには是々非々というよりは非の分があると理解できる、と書けば批判されるか。関心のある方にはご一読をお薦めする。ただ、もう状況が変わっているので、ぜひ続編をお出しいただき、著者の現在の知見をご披露頂きたく思う。
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