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よい弁護士、わるい弁護士―弁護士とのつきあい20か条 (中公新書ラクレ) 新書 – 2001/10

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

もっと気軽につきあうノウハウとは。弁護士が扱う領域、アクセスの仕方、専門性の調べ方、大小の法律事務所の仕組み、弁護士に会うときの心得、かかる費用などについて、やさしく解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加茂/隆康
1949年、静岡県生まれ。1972年、中央大学法学部卒業。翌73年、司法試験合格。76年弁護士登録後、東京都中央区に加茂隆康法律事務所を開設。交通事故賠償のスペシャリスト。その一方、企業法務、離婚、相続、刑事事件など幅広い分野の法律事件を手がける。テレビ、ラジオ、新聞などマスコミでのコメントも多い。エッセイストでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 184ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121500237
  • ISBN-13: 978-4121500236
  • 発売日: 2001/10
  • 梱包サイズ: 16.8 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 746,701位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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そもそもどんな問題を弁護士に相談できるのかということから書き起こし、弁護士へのアクセス方法、正しい弁護士のチョイスの仕方、悪徳弁護士の見分け方、依頼した後の留意点などが、具体的に紹介されています。
この本に書かれてあることを実践すれば、大きな失敗はしないのではないでしょうか。

ただ、発行が8年前と古い点、もうちょっと文章にユーモアが感じられれば良かったという点が個人的にはマイナスでした。
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形式: 新書
訴訟社会の米国と違い、多くの日本人は弁護士と関わり合いがないだろう。日本では弁護士が身近に感じない。しかるに思わぬ事態に弁護士に頼る場合、どの弁護士事務所にどう依頼するかわからない。弁護士費用も不安だ。サービス精神旺盛な良い弁護士と、本来のサービス精神を忘れている弁護士がいる。中にはとんでもない悪徳弁護士がニュースになる。我々はそれらの区別がつかない。そういう弁護士音痴の我々は本書で弁護士の活用方法や、弁護士の業務がよく理解出来る。以下は私自身の備忘録とさせて頂く。良い弁護士の見分け方は、話を丁寧に聞く、適切な逆質問もする、言葉遣いが良い、解決の選択肢を複数提示し解説する、時間と費用を説明する、進行の都度に報告あり、書式や書き方の説明等々の有無だ。規模が大きい法律事務所は有効だが、一方で若手弁護士の実務研修にされるリスクがありそう。司法の経験がものをいう世界だから年齢は関係なし。イソ弁が多いと決定権に難あり。小弁護士事務所はその専門を的確に確認し慎重に依頼する必要あり。依頼分野が長けているか、よく知らない分野か、間違えると結果は怖い。知人の紹介での弁護士決定は意外と危険だ。その知人は単に「弁護士」を知っているだけ、的確な専門性まで知らずに紹介したかもしれない。会っても波長が合わねば複数事務所を渡り歩きたい。自分と相性が合うことを重視したい。当該法律問題の専門家、人柄、態度が重要だ。...続きを読む ›
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形式: 新書
 私の実体験ですが、この本の127ページ、
“自分の事件ファイルを作ろう”は大変参考
になりました。
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形式: 新書
全体的な内容についての印象は「弁護士が依頼者のために効率的に働くため」には、こういうことを依頼者がしてこういう心構えで相談してください、ということを述べているように感じた。
良い意味では、いかに弁護士に働いてもらうか、またどのようにしたら信頼関係を築くことができるのか、ということが分かる。
一方、悪い意味では依頼者が弁護士に気持ちよく働いていただくためにどのように歩み寄るべきか、という弁護士側からの視点での依頼者のあるべき理想像が書かれている。
どちらかと言うと後者の意味合いを含んだ内容のほうが多いように感じる。つまり、著者が言う良い弁護士とは、サービス精神を持った弁護士、と言うことだが、結局は依頼者が弁護士に歩み寄って、いかに気持ちよく働いてもらうか、が重要となるようだ。弁護士はボランティアではなく、商売であり報酬対価を受取ることは当然だと思うが、社会的弱者に対して冷たい印象も受けた。P157「弁護士業も商売である限り、たくさんの報酬を支払ってくれるお客様の方に心が傾くのは、避けられない現実なのです」とあった。弁護士と依頼者との間に心の交流はないのか、と思うと寂しくなった。
同じ出版社と発行者から出版されている
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