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科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか (中公新書 (1843)) 新書 – 2006/4/1

5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

科学者たちが残してくれた真理を鋭く突くことばを手がかりに、科学研究、そして科学者について考えてみよう。サイエンスの現場からの招待状。

内容(「BOOK」データベースより)

多くの研究者には、共通した考え方や真理に対する独特のこだわりがある。アインシュタイン、ニュートン、チョムスキー、朝永振一郎、キュリー夫人らが残してくれた、真理を鋭く突き、そして美しい言葉を手がかりに、独創性がどのように生まれるかを考えてみよう。科学者という仕事を通して科学研究の本質に触れることは、「人間の知」への理解を深めることにつながるだろう。第一線の研究者によるサイエンスへの招待。

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登録情報

  • 新書: 271ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121018435
  • ISBN-13: 978-4121018434
  • 発売日: 2006/4/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2006/12/21
形式: 新書 Amazonで購入
これまで科学について扱った書は多い。また有名な個人の科学者の事績を述べる書も多い。

しかし、この書は科学者という職業について語る書である。これまであまりなかったような形態の書であるように思う。

主たる対象は大学生から大学院生といったところであろうか。

これから科学者を志す若者へ先達の科学者が、職業人として必要な素養について語るといった感じである。

科学者とはどのような人種か、科学者に必要な素養とはどのようなものか・・・知られているようであまり知られていない世界である。

主として自然科学分野の話が多いが、人文科学・社会科学の世界でも十分に役立つものであろう。

個人的には第6章「研究の倫理」について考えさせられるところが多かった。第7章「研究と教育のディレンマ」には世間の大学教育に対する誤解を招いている認識のズレを解く内容を含んでいるように思えた。また、各章の劈頭を飾るきら星の如き科学の巨星達のエピソードも科学者という世界を知るという以上に人間の知や本質を知ることができて非常に興味深いものであった。
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投稿者 nametaraakande 投稿日 2016/12/13
形式: 新書 Amazonで購入
確かにこの方の考え方は分かる。実際にそれを研究業績に反映させることには直接は関与しないのではないだろうか。
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形式: 新書
歴史に名を残す偉大な科学者達の言葉を引きつつ、科学者としてあるべき姿についての見解が述べられている本。
具体的な方法論を教えてくれるような本ではなく、「あり方」に関するお話。
言わば、「知る」より「考える」機会が得られる本。

現代における「科学者」の立場はとても複雑であるということがよく判る。
研究のセンスにまつわるような「個」としての面だけでなく、発表の伝え方や倫理、あるいは弟子を教育していくことの大切さから、
さらには「社会」貢献まで、考えなければならないことは山ほど存在している。
それだけ意識を高く保つことが大切であるというのは、先人の名言も相俟って実にリアルに感じられる。

内容がやや理系の話題に偏っているような気もするが、それを差し引いても実に収穫の多い本であると思う。
「科学」や「教育」、あるいは「研究」や「知識」などのキーワードについての洞察が得られるので、
その種の論文やレポートを書く人が序論部分で使えるようなネタも一杯。

やがては大学生・大学院生必読の書、という位置付けになるんじゃなかろうかな。
名著だと思います。
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形式: 新書
書店で偶然手にとって読んだが、ぐいぐい引き込まれた。各章が著名な科学者たちの含蓄ある言葉から始まり、科学者とはどういうものか酒井さんなりの考えを示している。それはもちろん一般大衆にも受け入れられるものであり、憧れの対象にもなりうる科学者像だ。実際に科学者である酒井さんが経験を通して語っているのでとても説得力に満ちていて、なおかつわかりやすい。一般の社会人の方はもちろんだが、科学者に少しでも興味のある中学生高校生、そして大学生にまで読んで欲しい。日々のモチベーションにもなる。

注意としては副題から、独創性が生まれる過程が書かれてる、と解釈される方もいるかもしれませんが、科学者自体が独創性を求める存在であるので、科学者の生き様という意味だと思います。本当に良い本だと思います。
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形式: 新書
さまざまな科学者のことばを紹介しながら,科学者がどのように研究に取り組んできたか,また取り組んでいるのかを語る。アインシュタイン,ニュートン,朝永振一郎,寺田寅彦など,科学者の個性が輝くとともに,科学研究とはどのような営みなのかを説いていく。

個性的な科学者たちでありながらも,ところどころで共通したもの見え隠れする。著者の考えている科学者という仕事が,それによって現れてくる。多くの科学者が登場するが,著者の考えがあればこそのまとまりだと思う。

湯川秀樹よりも朝永振一郎のことばを大きく扱っているところもわたしの好みなのかも。ノーベル賞受賞を祝って飲んで,転んで骨を折り,授賞式を欠席した朝永。「ノーベル賞をもらうのも骨が折れる」と。

さらに,読んでいくうちに,科学者の仕事といっても,それほど特殊なものではないと思えてきた。創造的な仕事であれば,ここに書かれていることは生きるのではないか。科学者だけでなく,創造的な仕事をする人にとって,この本はお薦めなのかもしれない。

利根川進「何をやるかではなく,何をやらないかが大切だ」は,いろいろなことに手を出して,何もかも中途半端になっているわたしには,たいへん耳が痛いことばだ。

文章も読みやすく,内容も平易。偉大な科学者の名言集にもなって
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