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考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人 (中公新書 (1805)) 新書 – 2005/7/26

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商品の説明

内容紹介

IT技術の進歩によって、生活スタイル、コミュニケーションの仕方はサル型に変化した。出あるき人間、キレる人等がその新型人類なのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

通話、通信からデータの記憶、検索、イベントの予約まで、今や日常の煩わしい知的作業はケータイに委ねられている。IT化の極致ケータイこそ、進歩と快適さを追求してきた文明の象徴、ヒトはついに脳の外部化に成功したのだ。しかしそれによって実現したのは、思考力の衰退、家族の崩壊などの退化現象だった。出あるき人間、キレるヒトは、次世代人類ではないのか。霊長類研究の蓄積から生まれた画期的文明・文化論。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/7/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121018052
  • ISBN-13: 978-4121018052
  • 発売日: 2005/7/26
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
はじめて著者の著作を手を取りました。どなたかもおっしゃってたように、例えばケータイとか出歩きに対して、どれぐらいの統計的資料をつかわれたのか、はなはだ疑問です。あとは、私も知ってるキーセンテンス(ケータイ、ひきこもり)となにやら比較行動学的な資料と説明が入っているんだが、そこに対しての深い考察はないわけです。もはや、感想レベル。私には論旨にも統一感がなく感じられました。正直問題意識にこたえうるないようじゃない。
テーマがテーマだけにもっと慎重に扱って頂きたいなぁと思います。
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形式: 新書
以前、同じ著者の『ケータイを持ったサル』を批判したことがあったのだが、同じようなテーマということで、どのようにそれが変化したのか興味があって、この書を手にとった。
結論から言えば、何も変わっていなかった。
結局のところ、IT機器を使用し、これまでになかったような活動をする若者たちを、どっかのサルの行動を持ってきて「あれは、○○サルの△△という行動ソックリだ。サル化した証拠だ」と言っているだけである。『ケータイを持ったサル』では、それでも自分で取ったデータらしきもの(あまりにも杜撰過ぎて、却って実験したのか疑わしくなったのだが)を示すなどしていたのだが、この書ではそれすらない。ただ、自分の主観・価値観を基準にしているだけである。
例えば、第1章「出あるき」では、プチ家出を例にとって、「仲間と一緒にいることが多く、単独でいることが少ない」「一定の範囲内で行動し、そこから外へは出ない」などとし、それを「チンパンジーのパーティーと同じ」と言うのである。だが、あくまでも取材をするわけでもなく、ただ見ていて「そう思っただけ」でどうして言えるのだろう? しかも、「一定の範囲内で~」というのは、ケータイ(個人的には、この片仮名表記そのものが嫌いなのだが)を手にした若者世代特有のものなのだろうか? 誰だってある程度の生活圏があり、その中の人物以外の人間と出会うことは少な
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投稿者 Mit33 投稿日 2010/7/13
形式: 新書
 著者の、携帯電話に代表される情報機器の普及によって、生活は便利になったものの、人々の思考力の衰退、家族の崩壊などの「退化現象」を起きているという主張には同意できる部分がある。
 しかし、本書における、その主張を下支えする記述については大きな問題があると言わざるを得ない。例えば、本書においては、「出あるき人間」というものが退化した日本人の類型として取り上げられているが、実際に「出あるき人間」がどの程度日本に存在するかについて、著者は「ここ五年で劇的な増加を遂げたと私は推測している。もっとも、統計的に調べたわけではないので、詳細は不明なままであるが、増えつづけていることは確かだ。(P.10)」と語るのみである。ところが、このように自ら調査を行っていないことを告白しながら、「増加の引き金となったのは、疑いもなくケータイの普及である(P.10)」と断言している。
「出あるき人間」の実数とその推移を把握していないのに、「増加の原因はケータイである」と主張することは可能なのだろうか。「研究者」が書いているものとは思えない、稚拙な論理展開である。本書においては一事が万事この調子である。
 例え主張が妥当なものであったとしても、その根拠を提示する手法に問題があれば説得力を失ってしまう。著者は「はじめに」において「もちろん、一連の推測がまったく見当はずれである可能性も
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形式: 新書
私はケイタイは使わないので、その認識上の革命的な役割には、無頓着でした。この本は、かなりブラックユーモアの色が濃いけど、仮説の呈示としては面白いですね。予想もしなかった”ヒトからの退化”という結論はラジカルですが、”退化”という言葉や刺激的なタイトルが読者の誤解を招くようです。”文化の装いをはぎ取った、むき出しの人間の実像を観察する機会に恵まれた同業者は、かつていなかったのだ”という僥倖に気がついた著者は、おそらく興奮のあまり、この大仮説を提示せざるを得なかったのでしょうか。仮説が示唆する社会へのインプリケーションは、かなり絶望的ですね。結論自体は、自由を求める先に不自由が待ち受けているという、お決まりの単純な真理です。同じような”汚染”現象が他の東アジア諸国にも増殖するであろうという著者の予言は、ユニークです。
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