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センスある日本語表現のために―語感とは何か (中公新書) 新書 – 1994/8

5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「語感」ほど、誰もが確信を持ちながら、逆に普偏的な説明の困難な言葉も珍しい。感覚的な言語論を超えた語感の整理・分析は、いかに行なわれ得るのか。本書は、言語行動の三つの要素、つまり、表現主体である人間、評現対象である物事、そして表現手段であることばから語感を分類し、さらに、語彙体系の影響、言語的環境のバランス、語の用法や使用頻度などにも言及しながら、豊かな言語生活を楽しむヒントを提供するものである。


登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1994/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121011996
  • ISBN-13: 978-4121011992
  • 発売日: 1994/08
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.2

トップカスタマーレビュー

投稿者 ほら吹き VINE メンバー 投稿日 2009/11/25
形式: 新書
いろんな「単語」を考察していて、それはそれでためになるが、あくまで本書は、それらの羅列でしかない。

「女子」と「女性」はどう違うか、など、たしかに本書の解説はおっしゃる通りなのだが、自分で文章を書く際に、本書を読んだあとでは、「単語」には気をつけるようになっても、「センスある日本語表現ができる」ようにまではならないようと思う。

単語の意味論だけでなく、「表現」方法の解説を期待したい。
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形式: 新書
 言葉の語感をもとにどのような文章を作ったらよいかという指南本です。

 基本的にルールが書かれておらず、なんとなく、そうなのだろうか程度もので個人的にはほとんど参考になりませんでした。

 個別具体論ばかりだと役に立たないという典型例のような本です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/3
形式: 新書
普段何気なく使っている日本語をここまで突き詰めて考えたことは、正直今までなかったことです。「意味」の意味は?と聞かれても、意味という言葉を普段よく使うのにもかかわらず、かといって即答できるような簡単な問題ではありません。この本ではこのような本質的な意味を追求してみたり、同じ意味を指す言葉でも言葉によって語感が異なることを、豊富な具体例を元に検討しています。とにかく目から鱗が落ちる本です。
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形式: 新書
この本の副題にある「語感とは何か」?

 著者は二様に説明している。ひとつは「言語感覚」、すなわち「ことばに対する感覚」、とくに「類似語の微妙なニュアンスの差を感じとりニュアンス」である。もうひとつは「ある語が指示する対象的意味以外に、その語がもつ感じ」である。

「表現者の影」の章では性別、年齢、職業、思想、態度、意識を、「対象の照り返し」の章では指示物の特徴や存在の仕方からくる意味の濃淡や連想の違いを、「ことばの体臭」の章では緊張度、時間性、品格、位相、語種の言語的性格の種々相をとりあげ、要するに「表現主体である人間」と、「表現対象である物事」と、「表現手段であることば」に大別し、それぞれの在り方の違いに結び付けて「語感」という複合体を分析的に整理したのが本書である(p.217)。

「便所」を「せっちん」「川屋」「厠」「ご不浄」「はばかり」「ちょうず」「手洗い」「洗面所」「化粧室」「トイレ」「レストルーム」「WC]といい、しかもほぼこの順に言葉と意味との間が間接的に、婉曲的になっていうという例などまことに日本語は多様で微妙である。

「来年度」「次年度」「明年度」はいずれも対象としている意味は同じだが、使い方が微妙に異なる。また、ものの言い方、立ち居ふるまいが落ち着いて、気品があるさ
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形式: 新書
この本の評価についてには、既に他の方がおっしゃる通りで、私が重複して語るこをはありません。

私の言いたいことは、テーマとは全く関係のない著者の私事について、所々書かれていることです。
それも、4~5頁にもわたってダラダラと自分のことを読者に読ませています。

この人、ナルシストでしょうか。読者に対して迷惑だと思っていないのか?、不思議に思いました。
「名文」を書いたつもりでいるのかもしれませんが、普通の人なら、こんな鼻につくことをするとは思えないですが…、何とも奇妙な人です。
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