中古品
¥ 107
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ニッポンの横顔 単行本 – 2008/6

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 107
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

物事は正面から見るだけでは真相を掴めない。政治から芸能界まで、脚本家オオイシが「ニッポンの横顔」を読み解く。『婦人公論』好評連載「うるさくてもシズカ」を中心に単行本化。

内容(「BOOK」データベースより)

真実は正面だけではわからない。モノゴトの横顔を見つめてみよう。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 412003948X
  • ISBN-13: 978-4120039485
  • 発売日: 2008/06
  • 梱包サイズ: 20 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 343,269位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
3
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
本のタイトルが“横顔”であるのは、
著者のちょっと斜に構えた視線からか、特異な視点からか。
働く女性がさしてめずらしくもないのだが、
脚本家とう言う職業、階層組織の一員としての“安心”はない。
潔さと清涼感、強さを感じる。
雑誌掲載のもの、それも女性・生活関連のものからの編集であるせいか、
話題が“おとなしい”かな、とも感じる。
午後の一時、屈託のないおしゃべり楽しむには有り難い。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 団塊シニア トップ1000レビュアー 投稿日 2014/1/29
形式: 単行本 Amazonで購入
筆者のエッセイを読むと言葉を大切にしてることが理解できる、
人間の心は言葉だといっても過言ではない、人は他人と関わる
ことによって言葉を覚え活字を読むことによって覚えるという
フレーズが印象深い。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2008/9/20
形式: 単行本
 大石静の最新エッセイ集です。2004年から2007年にかけて種々の雑誌媒体に掲載したものをまとめた一冊です。

 大石静のエッセイ集は出るたびに必ず手にすることを常としてきました。以前、「日本のイキ」(幻冬舎文庫)の書評でも記しましたが、彼女の生きるスタンスは常識や当たり前と思われるもののことごとくを見つめ直し、そこに安易な思考停止や軽々しい責任放棄がないかと、懐疑的な言葉を鋭くぶつけるところにあります。
 とはいうものの、それは決して読み手にとって誰か第三者への言葉ではありません。むしろ読み手である私自身の妥協や怯懦(きょうだ)に対して著者の文章が礫(つぶて)となって飛んでくるような思いがして、大いに恥じ入りながらの読書となるのがいつものことです。
 居住まいを正しながら頁を繰るのです。

 今回心の残ったエッセイのひとつが「言葉こそ命」。
 ボクサーの亀田興毅がバッシングを受けて謝罪会見を行なった際、大石静は「彼の語彙の少なさに、唖然と」するのです。
 「語彙の少なさは、そのまま心の単純さにつながると、私は常々思っている。」(63頁)
 「人間の『心』は『言葉』だといっても過言ではない。」(64頁)

 相手に自分を知ってもらう、自分を受け入れてもらう、そのために人間
...続きを読む ›
2 コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告