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社畜のススメ (新潮新書) 単行本 – 2011/11/1

5つ星のうち 4.0 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

下積みを否定し、自分を過大評価し、個性を追い求め、自己啓発書をうのみにする......
「イタいサラリーマン」が増殖する原因はココにあります。

賢く確実に成長する方法とはなにか? 組織で働くとはどういうことか?
その答えが「社畜」にあります。

反発する人もいるでしょう。嘲笑する人もいるでしょう。
でも本書に綺麗事は一切ありません。現代サラリーマンの正しい戦略を指南します。

著者からのコメント

ドギツいタイトルを見て、冗談かと思った人もいれば眉を潜めて嫌悪感を示した人もいることでしょう。

たしかに本書で私が主張していることは、巷にあふれるビジネス書や自己啓発本にくらべれば、
キャッチーでもフレンドリーでもありません。
若手ならずとも敬遠しそうなことばかり書いています。
でも、本書に書いたことのほうが、サラリーマンすべてに通じる普遍的な処世術である。私にはその確信があります。

何となく働きながらモヤモヤ感がぬぐえない。----そんな若いサラリーマンたち。
部下の指導がどうもうまくいかない。---そんな上司、先輩サラリーマンたち。
会社のどこが間違っているのかがわからないーーそんな経営者たち。

私は、この本をそういう人に向けて書きました。
もちろんサラリーマン当事者だけではなく、彼ら彼女らをマネジメントしている経営層、共に人生を歩んでいる家族、これから就職しようとしている学生、いろいろな人々に読んでいただけることを願っております。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106104458
  • ISBN-13: 978-4106104459
  • 発売日: 2011/11/1
  • 梱包サイズ: 17.6 x 11.1 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 27件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
会社の理不尽なルール・文化、連日の残業が嫌で嫌でたまらないので、反対の意見も聞いてみようと思って読んだ。
全体を通して言えるのは、この本は「社員の成長や満足度向上を願う模範的会社に勤めていること」を前提に書かれているということ。
あるいは、著者が、会社というものは当然にそのような組織であると信じているということ。

本書の核は守破離の守を大切にせよ、というもの。サラリーマンとして成長・成功するには下積みが非常に重要であり、会社に入って数年間は従順に黙々と働くことが能力を上げ人生を充実させる。
なのに最近の人は、自分らしく働きたい・個性を大事にしたい・歯車にはなりたくない、そんなことをよく言う。基礎を身に付けるべきときにそんな考え方は不要で、逆に偏って使えない人間になってしまう。
自分らしくなどと言わず、ひたむきに頑張りなさい。という話。

なるほどどこも間違ってない。正しい。いい話だ。と思いつつも、なぜか拭えない違和感。
それは結局、会社ってどんなところ?という質問に対する回答が、著者と私で全く違うからなのだと思った。
著者は、会社は間違った要求はせず、成果には適切な見返りを用意しており、社員を人間として扱うと考えている。
だから、「理由が分からなくとも黙って上司に従いなさ
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投稿者 TAKERU トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/27
形式: 単行本
 上をみること一辺倒を自己啓発本は説く傾向にある。上をみること自体間違ってはいないが、下をみて足元を
確認することの方が大切。この地に足をつけることに、本書は力点をおいている。だから、自己啓発本マニアには、
解熱剤になるかもしれない。

 地に足をつけようとするとき、個性や自分らしさを組織の中で追求すると、学べるものも学べなくなる。本書の
指摘は正しい。しかし、それらを捨てることではないはずだ。
 会社というのも、人生における一つの場でしかない。それなのに、他律的に長年組織に仕えるサラリーマンは
多い。リタイア後、毎日何をして過ごせばよいか分からなくなるのは、容易に想像される。個性や自分らしさを
捨てた結果ではないか。

 「守破離」という教えがある。本書では、物事の基本を吸収する段階の「守」が中心となっている。「守」
なくして、「破」や「離」はありえない。ただし、考えるべきは、「守」の捉え方。
 三年掛かっても良き師を探せ、という言葉がある。「守」をまっとうするなら、これは必須ではなかろうか。
もし、組織が良き師でなければ、それなりの距離を保つのが正解だろう。いづれをとるにせよ、「自分」という
物差しが明確になっていないとダメなのである。
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形式: 単行本
新社会人や、転職を考えている人、会社に対して不満を持っている人に向けて書かれたもの。
タイトルの「社畜」という言葉は強烈だけど、
奴隷のようにはたらくことを推奨している訳ではなく、
前半では下積み時代の必要性を説き、
昨今取りあげられる「ワーク・ライフバランス」「残業ゼロ」という言葉に対して
形だけ受け入れてしまうことを危惧している。
個人的にはごくまっとうなことを言っていると思う。

中には「残業ゼロをめざせ」というような指針の形だけを使って
権利ばかりを主張するような人もいるし、
確かに、仕事を進めるにあたって、
基礎的なことは重要であるし、
それを「僕は○○の仕事をしたいので、これはできない」などと言っていては
何も進められないだろうと思うからだ。

ただ、この本の中で語られているのは、
勝間和代さんや岩瀬大輔さんなどの著者からの引用が多く、
それに対して批判したり、賛同したり、筆者の考えの裏付けにするような部分が多い。
裏を返せば、筆者である藤本氏自身の具体的な経験談があまりに少ないのだ。

だから書かれている内容にはうなづける部分はあるのに
どこか説得力に乏しく感じるところがある。
その点が惜しく感じる。
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形式: 単行本
基本が身に付いていない間は黙って上の言う事を聞いてなさい、
自分で判断が出来るか分かった時に判断しなさい、
という内容。
それを著者は「社畜であれ」と書いている。

基本が大事なのは事実であり、その点については著者の考えに異論はない。
基本が身に付いていない状態では判断できないことを
判断しようとするのは間違いだという主張も確かにその通りだと思う。

だが、最後の残業の扱いの部分で気になることがあった。

著者自身が若いときは残業を好んでやっていたとある。
しかも残業代は不要だ、と。
どう考えてもこれは「仕事」ではない。
対価を得る気がないなら趣味と言った方が近い。

前半から著者が書いている「社畜」とは意味が全く違う。
やっていることは仕事だが、
著者自身が書いた「若いときは知識が無い」状態であり、
たまたま仕事が好きで没頭していただけ。

ところが本では「残業を嫌がってはいけない」と結ぶ。
著者は自分が残業を好きでやっていたことと結びつけているが、
趣味を好き好んでやっている人と、
残業が苦痛な人はまるで別の話であり、
それを同一視
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