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電通とリクルート (新潮新書) 単行本 – 2010/12/1

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商品の説明

内容紹介

「欲望」はいかに作られたのか?

「情報に疲れた社会」の行方を読む画期的社会論!

内容(「BOOK」データベースより)

情報産業の双頭が、押し寄せる情報の海に翻弄されている。マス・メディアを通じた広告であらゆる商品を売ってきた電通と、就職や住宅購入等、「人生の節目」をビジネスにしたリクルート。モノが飽和したにもかかわらず、「憧れの生活」が絵空事になってしまったこの国で、我々の欲望はどこへ向かうのか?彼らはその欲望の創出にどうかかわろうとしているのか?消費社会の光と影を露わにする、知的興奮に満ちた一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106103982
  • ISBN-13: 978-4106103988
  • 発売日: 2010/12/1
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 18件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
そもそもこの書籍は「電通とリクルート」というタイトルですが、双方の企業について詳しく論じているわけではないので注意が必要です。
そこは編集の妙と言えるのかもしれません…

ではこの書籍の内容はというと、
"情報と消費者の関わり方を時代に沿ってまとめたもの"です。

そのなかで、
情報をマスコミを用いて大勢に伝える”拡散型情報(=電通)”と
一人ひとりに最適な解を差し出すためカタログ的にまとめた”収束型情報(=リクルート)”
という図式で語り、それぞれを比較することで情報が当時の消費者の価値観に影響を与えていく様子(もしくは消費者の価値観の変化に合わせて形を変えていく情報)をまとめています。
つまり、電通、リクルートはそれぞれの型を作り上げてきた企業であり、拡散型と収束型という情報の形を対比させるためには触れないわけにはいかない存在だった、という程度です。

個人的な感想としては、拡散型と収束型が歩んできた歴史を知ることができたのは新しい視点でおもしろいと感じました。
一方ラストのまとめが投げやりというか、何の方向性も示さずに次の時代はこれからだ。と言われても...という感じでした。

消費者の情報取得の変化を時代に沿って学ぶには整理されていて読みやすい本なのではないでしょうか。
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形式: 単行本
 博報堂OBによる標題通りの消費社会論。著者は「おわりに」で「単なる消費社会論にしたくはなかった」と記しているが(221頁)、どこをとってもオーソドックスな、通常の消費社会論で、読む前に予感した通りの内容。驚きもインパクトもなく、絵に描いたような「予定調和」のリポートだった。

 たとえば、戦後の広告業界の変転を多数のエピソードで辿っている点は、それなりに教科書風で、読めなくもない。しかし、著者のスタンスは「発散志向広告」のガリバー・電通と、「収束志向広告」のベンチャー・リクルートに対する権威主義、事大主義そのまま。結果として、叙述は図式的な水準に収まり続けている。つまり、本書は広告史・広告論ではありえても、メディア論とはとても言いがたいということ。嫌みな言い方をすれば、都立高校出身(と、プロフィールで自ら書いておられる)の慶応ボーイによる、都会的、表層的で、軽いタッチのエッセイどまり、ということだ。酷評になるが、新味がないのだから、仕方ない。
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形式: 単行本
ほかのレビュアーの方々と沿うところが多いのですが、
私も現代消費社会を形成する役割を果たして来た2社について、
あまり語られない企業的な側面や内部情報などから分析し、
次に何をやってくれるのか、その将来を展望する内容を
期待して手に取りました。

しかし・・・
読み進めると、広告が世の中を牽引していた時代背景・社会についての記述が
ほとんどだったことに、肩すかしをくらった一人です。

前半はマーケティングや時代背景をベースに、過去の二社の役割について
語られているので、まだタイトルと大きく乖離していないと思うのですが、
後半になるにつれ、二社というより広告を主軸とした情報産業が
どう進んでいくかの示唆になっていく流れは面白くは有るものの、
「何の本を読んでたんだっけ?」と違和感を感じたり。

一方で、その将来の展望についての記述の曖昧さが、
寧ろこの2社が従来の範疇での歴史的な役割をひとまず終えた、
と定義しているようで、感慨深いと言えばそうなのですが・・・

ただ、よくよく帯を見ると
・「欲望」はいかに作られたのか
・「情報に疲れた社会」の行方を読む画期的社会論<
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/12/20
形式: 単行本
博報堂出身の著者が書いた「電通とリクルート論」である。
「日本広告株式会社」は「電通」の前身で「大学新聞広告社」は「リクルート」の前身であることから始まり
その広告の変遷史、ターゲットの変遷史になどに頁を費やしているが、
内部の者が垣間見た、広告のどろどろした部分には一切触れられておらずがっかりした。
業界出身者で今後も業界と付き合いながら禄を食む人としては限界なのであろうと察する。

つまり出来上がりは大学生の卒論程度の「電通とリクルート論」で、
「2社を比較した視点が新しい」とほめられるレベルの出来だろう。

電通・リクルートの『嘘を嘘でなく見せる戦略論』というテーマで誰か書いてくれないかしらん。
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