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イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実 (新潮新書) 新書 – 2010/9/1

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

今、イランから目が離せない。核開発、大統領選開票不正疑惑、欧米やイスラエルに対する過激発言など、中東発のニュースを独占している。その非妥協的精神と高いプライドゆえ、国際社会から孤立しつつも、再建途上のイラクやアフガンを尻目にその存在感は高まるばかり。しかし、いまだこの国の実像は不透明なヴェールに包まれている。核開発の本当の理由、ペルシャ民族主義とその野望、アラブへの嫉妬と憎悪、アメリカへの秘めた想いなど、特派員としての取材経験をもとに「中東の大国」の本音に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

今、イランから目が離せない。核開発、開票不正疑惑、大統領の過激発言など、中東発のニュースを独占している。その非妥協的な態度ゆえに、国際社会から孤立しつつも、再建途上のイラクやアフガンを尻目に存在感は増すばかり。しかし、その実像はいまだ不透明なベールに包まれている。核開発の本当の理由、アラブへの近親憎悪、米国への秘めた想いなど、特派員としての取材経験をもとに「中東の大国」の本音に迫る。

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登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106103842
  • ISBN-13: 978-4106103841
  • 発売日: 2010/9/1
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 370,497位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
イランに旅行に行くにあたって、予備知識を仕入れるために読みました。
堅苦しい本かと思いきや、いろんな情報を仕入れることができてたいへん役立ちました。
日本では米国の影響のためか、イランというと「悪の中枢」みたいな考え方をしている人も多いので、
そういう人たちにも客観的な情報を示せる良書だと思います。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/10/30
形式: 新書
 私にとって、イランは、(a) 核兵器開発疑惑がある、(b) 大統領がしばしば過激な発言をする、(c) ブッシュ前米大統領が「悪の枢軸」と言っていた、(d) イスラム政権のミステリアスな国、という感じで、何かと問題のある不思議な国のイメージがありました。
 本書は、そのイランに2005年11月から2009年12月まで毎日新聞テヘラン支局長として赴任していた著者によって書かれた本です。おおむねイランという国やイランの人々を好意的な視点から記述しています。

 本書には、次のようなやや意外なイランの姿が書かれています。
(a) 厳格なイスラムの国というイメージとはうらはらに、夜には頻繁にアルコールもあるパーティが開かれて皆楽しんでいる。
(b) イスラム革命当時は尊敬を集めたイスラム聖職者であるが、本来の厳格さを失う者もでている。そのため、民衆は聖職者を尊敬しなくなり、聖職者の政治面で果たす役割も小さくなりつつなる。
(c) イラン人は自らをヨーロッパ人と同じ「白人」と認識しており、イラン人のほうがアラブ人より優れていると考えている。アラブ人が多い中東にあって、イランは孤立した立場にあり、孤立しているという面ではイスラエルと似た境遇にある。
(d) イラン人はアメリカにシンパシーを持っている。最近は革命当時のような激
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形式: 新書
 著者は、2005年にテヘラン特派員を命じられた時、アラブとイランの見分けもつかない程度の認識だったそうである。インドとパキスタンに駐在していたジャーナリストとしてはいかがとは思うが、それが功を奏してか、先入観の無いイラン経験を得ることになり、一般に流通している情報と実際の体験のギャップを軸にアフマディネジャド期4年間の滞在経験から現在のイランの本質に切り込もうとしている。

 かくいう私は、これまで結構な量のイラン本を読んでおり、日々在イラン日本人のブログを読み、イランも旅行し、イラン料理店の店主などから情報を得ているので、今ではアマゾンのリコメンデーションにイラン関連本が上がってこなくなっており、本書には「今更何か得るところがあるだろうか」と思ったものの、目次にある「アメリカ悪行博物館」に興味をそそられ読んでしまった。アメリカ悪行博物館は、ソウルにある「西大門刑務所歴史館」や中国の「南京大虐殺博物館」のような感情的誇張溢れる内容か、または、世界各地の政権転覆などに関与してきた米国悪行履歴かと思っていたら、意外に普通に革命前までの大使館とその機密資料(しかしその内容はイランにとっては悪辣な政策企画・指令が記載してあるものなのだが)を保存してあるだけで拍子抜けだった。

 本書でも記載されているが、イラン人はアラブ人と一緒にされるのは最大の侮
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2010/10/13
形式: 新書
反米、反イスラエルが国是のイラン。じゃあ、イスラム連合でほかのアラブ諸国と仲が良いのかというととんでもない。イスラエルほどでないにしろ、イランから中東戦争の火の手が上がってもまったくおかしくない。イランと周辺国との不思議な関係を本書が読み解く。

対岸のドバイには、イラン各地から毎日70便の定期便が飛び、最寄りの解放区リゾートになっているが、それ以上に、欧米の経済制裁を受けるイランへのクリアランス貿易の中継地として繁栄した側面が見逃せない。ドバイの輸入物資の7割がイランに再輸出されているというから驚く。ペルシャ人はアラブ人と「同じムスリム」と同一視して欲しくない。ナチスじゃないが自分たちは「アーリア人、白人だ」という思いが強い。アフガンやバーレーンなど周辺の小国への露骨な大国意識を隠さないし、イラン・イラク戦争の前科もあるので、アラブ諸国はイランへの警戒感は非常に強い。また、「ペルシャ人国家」の外側からは見えづらいアゼリ人やクルド人などの少数民族問題は日本メディアではほとんど取り上げられないので興味深い。アゼリ人はイランで確固たる地位を築いているが、彼ら独自の仲間意識が強くあり、ちょっとしたなまりで同胞と分かると、ペルシャ人には分からないアゼリ語に切り替えてしまうという。もちろん、イラン国内で独立運動にならないよう、マイノリティの自己主張は抑えつつペルシャ人によ
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