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女子大生がヤバイ! (新潮新書) 新書 – 2009/6

5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「キレる」心理を鋭く分析したかと思えば、奔放に性体験と性的妄想を描き出す。親への違和感を吐露し、友だちのウザさにむかつく―東京郊外のさる女子大で文章創作の講座を受け持つ著者が、その作品を通じて、女子大生の頭の中を解剖。予想を遥かに超えて表現されるその作品からは、彼女たちの思考とライフスタイルが生々しく浮かび上がってくる…。フツーの女子大生たちの本音は、ヤバイほどに面白い。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小沢/章友
1949(昭和24)年、佐賀県生まれ。コピーライター等を経て作家に。早稲田大学政経学部卒。『遊民爺さん』で開高健賞奨励賞受賞。また某女子大にて非常勤講師として文章創作講座を受け持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 188ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106103184
  • ISBN-13: 978-4106103186
  • 発売日: 2009/06
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 784,762位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
著者が接しているのと同じような学生に接する機会がないでもない評者には、著者がこの本に書いている教室の雰囲気が何となく理解できるような気がする。上から目線での物言いが決して通用しないクールさと、放ってはおけないようなはかなさや危うさとが同居しているような、何ともうまく形容しがたいその感覚。

筆者の慎ましやかで一歩引いたようなコメントからは、そうした彼女たちをエラそうに分析したり説明したりするような傲慢さからは敢えて距離を取っているような、そのような心遣いを感じるのである。

わからないことはわからないなりに、理解できないことならそれも理解できないなりに、そのままに接しようとする著者の、そのような筆の運びに、評者としては好感を持った。

そういう意味でこれは「優しい」本である。
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投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2009/6/21
形式: 新書
著者は女子大で文章創作の講座を受け持つ。
テーマに応じた学生の作品(ノンフィクションも少なくない)を読んで、女子大生の考えを著者が解説(推測)するといった内容。

生徒達の作品はそれなりに面白く、これを読んでも全くヤバイとは思わないが、「ヤバイ」とは「ヤバイほど面白い」という意味で本題に使われているのかもしれない。
年頃の娘を持つ父親は著者の解説に共感できるかもしれない。
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形式: 新書
題名からして、今の女子大生の非常識さが書かれた本だと思って読み始めたが、いい意味で期待を裏切られた。 与えられたいくつかのテーマの中から、これだと思うものを選び、時にはタブーな題材や表現も満載で思いのままに文章にしていく作業。 本を読まなくなったと言われる若者に、文章能力は育たないという結論は乱暴すぎる。 ひとつひとつの物語は、確実にその若者の感性から生まれているのだ。 目からウロコの傑作本として、このレビューを読んだあなたにおすすめしたい。
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形式: 新書
私は現在二十歳で、年齢が非常に近いためか、とてもリアルに感じた。
自分の周りにいる女性がこんなこと考えてるのかと思うと少し不安にすらなった。
そして根底には多くの女子大生のある種哲学的な思考が垣間見える。
ライトだがヘビーな内容を筆者の客観的目線で書下した作品で、一気に読破できるような文書であった。
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形式: 新書
女子大生。
僕はこの言葉に、独特の虚脱感を覚える。酒タバコをやっても、もはやとやかく言われない。異性交遊も、もう「不純」ではなくなる。法律に触れること以外ほとんどが許され、無限に続くかのようなモラトリアムを謳歌する彼女たち。その印象はわずか数年年下の女子高生らとも、すでに違う。高校という戦場を権謀術策でサヴァイブせんとする彼女らのその緊迫感が、女子大生という言葉にはないのだ。
特に昨今は80年代以来の女子大生ブームのまっただ中。女子大生は女子大生であるがゆえに価値を持ち、つねにそのかかとは地表から数センチメートル浮遊しているかのような、浮き世離れした感があるのである。本書は、そんな女子大生に向けて長年「創作講座」をしているという文筆家のまとめた、文集的な内容。

そんな女子大生たちが集う文章教室と聞くと、文面には句読点よりも絵文字、ブログははてなよりアメブロというような、どうしてもスウィーティーなそれを予想しがちなのだが、読んでみるとその予想は良い意味で破られる。

凄惨な殺戮のイメージをとうとうと吐露するものから、人には言えないような歪んだ自己の性癖暴露まで、躊躇うことなく描写する彼女たちの筆致には、舌を巻く。おそらく彼女らの親が目にした日にゃ、卒倒するであろうものは、一つや二つではない。

本書は、
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