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地獄の日本兵―ニューギニア戦線の真相 (新潮新書) 新書 – 2008/7/1

5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

敵と撃ち合って死ぬ兵士より、飢え死にした兵士の方が遥かに多かった----。昭和17年11月、日本軍が駐留するニューギニア島に連合軍の侵攻が開始される。西へ退却する兵士たちを待っていたのは、魔境と呼ばれる熱帯雨林だった。幾度となく発症するマラリア、友軍の死体が折り重なる山道、クモまで口にする飢餓、先住民の恨みと襲撃、そしてさらなる転進命令......。「見捨てられた戦線」の真実をいま描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

敵と撃ち合って死ぬ兵士より、飢え死にした兵士の方が遥かに多かった―。昭和十七年十一月、日本軍が駐留するニューギニア島に連合軍の侵攻が開始される。西へ退却する兵士たちを待っていたのは、魔境と呼ばれる熱帯雨林だった。幾度なく発症するマラリア、友軍の死体が折り重なる山道、クモまで口にする飢餓、先住民の恨みと襲撃、そしてさらなる転進命令…。「見捨てられた戦線」の真実をいま描き出す。

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登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106102730
  • ISBN-13: 978-4106102738
  • 発売日: 2008/7/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 111,655位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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他の作品からの引用が多く著者は実戦に出ていないと思われる。戦記物を読みたいならおすすめできない作品。
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形式: 新書 Amazonで購入
あらすじは他のレビューの方にお任せして私は読んでいて一番辛かったことを書きます。戦後生まれの私は、無事に帰還した方々がなぜすぐにでも戦死した仲間の遺族のもとに行って彼らのことを語らなかったのか・・・不思議に思っていました。自分だけがのうのうと帰還してしまったことで戦友の遺族の家にはとても心情的に行けないというのもあったでしょうが、それ以上に、真実(この本に書かれてあるような)を知る帰還者は、「いったい何と遺族に伝えたらいいものか・・・。」で苦悶していたのだと思います。遺族が納得できるような戦死は殆ど無いのですから。また彼らの死亡原因を伝えるにはそれなら自分がどうして帰還できたかその真実さえも話さなければなりません。狂気の現実の中で何ヶ月も何年も過ごしているのです。息のある友を見捨て、自分が生きるために友の死を喜び、死体から全てを奪い取って進軍し・・そんなことを話せるわけがありません。五木寛之さんの「引き揚げてきた人は必ず良心に背くことをしています」ということばが胸に迫ります。そんな地獄絵図の状況でおきたことに帰還者は一生苦しむのです。著者のようにかなりの年齢になってからもうなされるほどだと思います。NHKのTVで帰還者のことばを聞きました。彼らは今でも「証言したことがよかったかどうか・・わからない・・」と自らの罪の意識にさいなまれているのです。戦争という真実の重みにつぶされそうになりました。
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形式: 新書
飯田は、弱冠20歳の軍属として「アジア解放」の理想に燃えてニューギニアに赴任する。
しかし、理想とはうらはらに、ニューギニアに送り込まれた兵士と軍属は飢えに苦しみ、病に犯され、次々に死んでいく。
「戦力の逐次投入」という、クラウゼヴィッツによればもっとも拙劣な作戦が、日本の「大本営」のもっとも好む作戦であった。
「ラバウルがあぶない」というので、1万人単位の部隊が次から次に投入されるが、その多くは移送中に米軍の魚雷の餌食にされ、多くの兵士、兵器、食糧が海の藻屑と消えた。そして、かろうじてニューギニアにたどりついた兵たちを待っているのは、転進という名の退却・敗走であり、緑の魔境のなかでの飢え、マラリアによる死だった。
東京の「大本営」が机上で描く、無責任でまったく実効性のない「作戦」で、幾万、幾十万の若者の命が失われていく。
「見たくない、知りたくない」現実の最たるものだ。
一万人の中で生き残ったのは六~七百名、といった逐次投入が、ひたすら繰り返される。どんな悲惨なことがおきているかは大本営しか知らない。現場にはなにも知らされないまま、ラバウルの死守が呼号され、兵は次から次にと送り込まれる。
生存率7%ともいわれる地獄から生きて帰った兵は、なにが起きたかをだれにも言えない。
亡くなった戦友の家族に、あなた
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形式: Kindle版 Amazonで購入
亡くなったあの人ならどうするか。どう考えるか。
そう考え続けることが弔いだと思う。
弔いによって、死者はやっと浮かばれる。

そういう意味では、われわれ日本人は日本兵たちの弔いをしてこなかった。
死んだ日本兵たちは、実際にどんな最期を迎えたのか?
そして、現代を見て、どんな言葉を発するか?
日常ではほとんど考えることはない。
それにもかかわらず、勝手に想像で作り上げた「自己犠牲の英雄」に
感謝をあらわす人が増えている。
「永遠のゼロ」「僕は、君のためにこそ死ににいく」などの出演者イメージに対して、
「感謝を忘れない。」と言っては自己陶酔している。※

現在の日本の繁栄は、「英霊」の尊い犠牲の上に成り立っている。
そういって靖国神社を参拝する私と同年代の若者も多い。
しかし、英霊のほとんどは、本書にでてくるような、病死・餓死した兵士たちである。
実際に戦闘に加わるどころか、戦う前に消耗してしまい、ただ、死んでいった。
補給の問題を精神論で置き換え、人間を大事にしない指令を出した、
軍の中枢部、それを支持してしまった国民、そういった日本の恥部を考えることが
もっとも正当な弔いではないかと思う。
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