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幕末バトル・ロワイヤル (新潮新書) 新書 – 2007/3/1

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

大志と権勢欲が絡み合う
虚々実々の幕末政局サバイバルゲーム

内容(「BOOK」データベースより)

徳川幕府の生き残りを懸けたイチかバチかの天保改革が、幕末の幕を切って落とした―。改革失敗、経済混乱、飢饉に火事に異国船、未曾有の事件が頻発する中、虚々実々の駆け引きに翻弄される幕府首脳の姿は、青雲の大志と権力欲が渾然一体となった政治の現実を教えてくれる。尊王攘夷・倒幕開国のうねりが押し寄せる直前、黒船来航までを、さまざまな名珍場面でたどる、既成史観ではわからない幕末政界権力争奪史。

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登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106102064
  • ISBN-13: 978-4106102066
  • 発売日: 2007/3/1
  • 梱包サイズ: 16.8 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
作中「幕末の構造改革」と例えられる天保の改革から、ペリーの黒船来航によって日米和親条約が調印されるまでが綴られている。近年の著者はとくに、たとえば幕末といった大文字の「歴史」のまわりで、ともすれば見落とされ無視されがちなディテールを丁寧に拾いあげて、洒脱に語りつづけている。

本書でも、やがて改革に失敗することになる水野忠邦が、若くして立身出世を決意して「書付」を家中に貼りつけていたというエピソードに始まって、それから老中職を手にするまでの経緯、そして改革の失策と失脚するまで。さらにその後に老中職を登りつめた阿部正弘が、ペリー来航をあらかじめオランダから知らされていたにもかかわらず無為無策のまま黒船来航を迎えてしまったことなどを、大奥のスキャンダルや、ペリーの献納品のなかの模型蒸気機関車を走らせたとき役人が屋根にまたがって乗車してはしゃいだといったエピソードをまじえて書かれている。

週刊新潮に連載されているときは話がちょっと地味で、あまり印象に残っていなかったけれど、こうして一冊の本にまとまってみると、その地味っぷりも、また一つ一つの話があっちを向いたりこっちを向いたりしている様も、作者がささやかな出来事をじつに面白がっている様も、むしろすべてが総体として豊かさにつながっていると感じられる。ここで引用するのは気恥ずかしいけれど、ナントカは細
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形式: 新書
 水野忠邦の天保の改革から黒船来航まで、1825年から1854年までをカバーしている。

本書を読むと、歴史は理論で進むのではなく、人間のドラマの積み重ねであるということがよくわかる。興味深くおもしろいトピックがいっぱいある。

 特に強烈なのは、幕末ナショナリズムの原点となった攘夷感情に乗じて台頭した水戸の徳川家斉、実は、攘夷は無理だと思っていたというところだ。攘夷というタテマエにこだわりつづけ、そのため幕府の外交政策が金縛りになっていくのである。

 またこっけいだったのは、黒船観光ツアーというエピソードである。黒船の停泊で、船運のハブにあたる海域を占拠されて漁業、運輸は大打撃をこうむった。ここで登場したのが黒船観光ツアーだったというのだ。どんなことでもビジネスにできるものである。

 歴史はドラマである。本書を読むと幕末の大きな流れを作っていった小さなドラマ、通常の歴史では知ることのできないおもしろいトピックを知ることができる。その意味でお勧めである。
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投稿者 モワノンプリュ VINE メンバー 投稿日 2009/1/27
形式: 新書
 私、『週刊新潮』の連載は読んでいませんが、この新書シリーズはヒマなときにポツリポツリ読んでいます。当時の世相、人々のものの考え方までリアルに描き出されていて、ほとんど小説のように楽しめます。
 時々、ドキッとさせる箴言となる句が掲げられていて、「その二十八 山吹は死の香り」の出だし、「金で動かせない人間はいない」という1行なんか、私は考え込んでしまいましたよ、「確かに、額によるよな……」と。
 内容は、他のレビューに書かれている通りです。水野忠邦については、「そういう野心家だったのか〜」と勉強になりました。
 阿部正弘については、かつては幕末の激動に適切に対応できず、なまじ外様や天皇の意見に耳を傾けようとしたために幕政の混迷を招く人物と考えていました。しかしみなもと太郎『
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形式: 新書 Amazonで購入
本書は、幕末維新史をトータルに取り扱ったシリーズの1冊目である。タイトルから分かるよう、決して、教科書ではなく”読み物”である。

幕末バトル・ロワイヤル(本書 シリーズ1巻目)
井伊直弼の首(幕末バトル・ロワイヤル シリーズ2巻目)
天誅と新撰組(幕末バトル・ロワイヤル シリーズ3巻目)
慶喜の腹芸(幕末バトル・ロワイヤル シリーズ4巻目)
勝海舟の腹芸(明治めちゃくちゃ物語 シリーズ5巻目)
維新の後始末(明治めちゃくちゃ物語 シリーズ6巻目)

幕末維新は、黒船来航から西南戦争までとするのが一般的だがこの本(シリーズ)は黒船来航の一歩前の天保の改革からスタートしている。

戦国の歴史と異なり、坂本竜馬、高杉晋作、西郷隆盛、勝海舟など個々人に関する本を何冊読んでも幕末維新の全貌は掴めない。
逆に、何冊か読むと、幕末維新の全貌を掴んだかのような錯覚をしてしまう分、始末が悪い。

幕末維新は大きなひとつの歴史のうねりで、幕末のヒーローたちも、そのうねりに飲み込まれた一人という点では庶民と変わらない。
このシリーズはエピソードを積み重ねていくという語り口で、幕末維新の歴史全体を分かりやすく読者に教えてくれる貴重な本であり、本書はその一冊
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