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迷いと決断 (新潮新書) 新書 – 2006/12/14

5つ星のうち 4.0 34件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

決断するまでは、誰しも迷う。ましてや従業員16万人、売り上げ
総額7・5兆円の企業の命運がかかっているならば......。一社員から、ソニー
初の「プロフェッショナル経営者」として社長に就任した著者は、瀕死の状態
だったソニーの立て直しに成功する。そして、コーポレート・ガバナンス改革を
実践し、精緻な企業戦略を練り上げ、さらなる改革へと突き進むが......。
前CEOが、初めて語ったソニー経営の内幕。

内容(「BOOK」データベースより)

決断するまでは、誰しも迷う。ましてや従業員16万人、売り上げ総額7・5兆円の企業の運命がかかっているのならば…。一社員から、ソニー初の「プロフェッショナル経営者」として社長に就任した著者は、瀕死の状態だったソニーの立て直しに成功する。そして、コーポレート・ガバナンス改革を実践し、精緻な企業戦略を練り上げ、さらなる改革へと突き進むが…。前CEOが、初めて語ったソニー経営の内幕。

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登録情報

  • 新書: 218ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106101947
  • ISBN-13: 978-4106101946
  • 発売日: 2006/12/14
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 34件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 153,261位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
結果論からいうと失敗した経営者であろう。だが、当時、誰がSonyを率いていたら成功していたかなんてわからない。舵取りが難しい状況の会社を、時代の変革期に率いることについてのpanaceaなぞないのであるから。

経営者として失敗した筆者が今でも輝いているのは、考えて悩んだうえで失敗し、それを受け止めているからであろう。自分のことを自画自賛するでもなく、正当化するでもなく、ある程度客観的に捉えている。

筆者が実行した経営方策も場当たり的なものではなく、筆者なりの論拠があってのものであったようである。

こうした経験をした経営者、しかもあのSonyを率いた筆者から学ぶべきものは多いはずである。

The author is not mad as a hatter. He is quite sensible.
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投稿者 サンガリア 投稿日 2010/6/18
形式: 新書
ソニーを凋落せしめた最大の責任者の自伝です。
中核中の中核の技術者をサムソンに引き抜かれ、
現在、サムソンは躍進しています。一方ソニーはガタガタ。
彼らに土下座をして連れ戻すのが経営者の責任だと思いますが
それさえも出来ない無責任者です。
著者は頭がいいというか、弁が立ちますのでいいように
自伝では書いていますね。事業に失敗した時の綺麗な言い訳の
技術を学ぶには役に立つと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
CEO在任期間中の回想録とでもいうような体裁の本で、他の新潮新書と同じくこの本も

読みやすい本なので、学生さんにもぜひ読んで欲しい。

私はこの人、評価すべき点はとても多いが、やはりSONYのCEOとしては失敗した人

だと思っている。それでも私が勤める会社の10倍もの規模になる巨大企業のトップを

10年も続けた人の本なら何か得るものがあろうと読んだ。

文中最も出てくる言葉はコーポレートガバナンスだろうか。第3章で詳しく書かれている

が、これだけのことをするには相当大変だったろうなと思います。この3章が一番の読み

どころかな。会社の末端にいる人にもぜひ読んで欲しい。自分の仕事を見つめ直す機会を

持てると思います。

読んで思ったことはやっぱりこの人はセンスある。そして能力ありすぎるんだろうなと

思いました。色々と成功したこと、失敗したことが書かれてあるけれど、

  『真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき

               自由闊達にして愉快なる理想工場の建設』

今もSONYのHPにち
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形式: Kindle版
イヤー。生々しくて おもしろい。
2006年の時点での語りで、なんともいえないなぁ。
今の時点で書くと もっと 浮き彫りになるのではないか
出井伸之の失敗と成果が。
7兆円と16万人の職員という巨大なソニーをどう舵を取るのか?
そのことにおける 迷いと決断 がその中にあるが
社長になる前史と社長が終わった後史 が 味わいがあった。
トラブルを処理する立場に いつも立ち会ったこと。
時間軸における錯誤が さまざまな影響を及ぼしたこと。
非連続な融合と飛躍・・・に期待すること。
エレクトロニクスとエンターテイメントとファイナンシャル。
という3つの柱を持った ソニーが どのような方向へ向かうのか?
創業経営者と継続経営者の違いが 明確になって
そのうえでの 継続経営者の 経営を技術にしようとするところに、面白みがあるんですね。
創業者の好きなことをしたいという考えと
好きなことをしていては キャッシュフローが追いついていない。
それを切り替えるべき視点。
コーポレートガバナンス・・・・英語の言葉が多くて 難解でした。
でも 何をしようとしているのかが よく見えて面白かったが、なぜ ハワード だったのか?
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