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男はなぜネクタイを結ぶのか (新潮新書) 新書 – 2006/6/16

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ひとかどの男なら首元に主張がある―。なぜチャーチルは蝶ネクタイを好んだのか。なぜウィンザー公はウィンザー・ノットをしなかったのか。なぜオナシスは長目に結んだのか。なぜ「ボンド」はニット・タイを好んだのか。なぜケネディはスリムなものを選んだのか。…ファッション探貞の著者が、ポワロのごとく、あるいはマーロウのごとく、首元にまつわる謎の歴史を鮮やかな推理で解き明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

出石/尚三
1944(昭和19)年、香川県生まれ。服飾評論家、ファッション・エッセイスト、ウォッチオブザイヤー審査委員長。1964年、ファッション界に入る。以来、メンズ・ファッション一筋に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106101718
  • ISBN-13: 978-4106101717
  • 発売日: 2006/6/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 944,390位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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 この本の最後の方に、「ネクタイは首輪のようなもの」ということが書いてある。首輪のない犬が野良犬と見なされるように、スーツとネクタイは一人前の男のシンボルに違いない。「世間的」には人気があった堀江貴文被告が、大人の社会からはじかれてしまったのも、彼の服装が、野良犬的野蛮さ、世間を知らないガキと見られたのに一因があるのではないだろうか。

18世紀初めの洒落者フラムメルから20世紀後半に活躍したミステリ作家ライアルまで、ネクタイにこだわった、あるいはネクタイに関連のある19人を取り上げ、彼らのおしゃれについてのエピソードを中心に、まとめられている。

 19世紀から20世紀にかけてのネクタイや紳士のおしゃれの流れがつかめるだけでなく、それぞれの人物(リプトン。チャーチル。プッチーニ、ケネディーなどよく知られた人物が多い)の意外なエピソードなどもつづられ、さほどファッションに興味のない人にもおもしろく読める本である。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/2/19
形式: 新書 Amazonで購入
著者はパリのリッツ・ホテルのレストランで連れがノオ・ネクタイから入店を拒否されたことから、ネクタイ一本で入れたり入れなかったりする、この一本のネクタイとは何だろうという思いがいつもあったという。犬に首輪がなければ野良犬と見なされるような社会人のたしなみとしてのネクタイとおしゃれで楽しみとしてのネクタイ。どっちにせよ、何千年もの間、男の首に衣裳がなかった時代はない。男の首元は主張しているのだ。
「抜きん出た社会人」のサインが欲しかったチャーチルは蝶ネクタイを選び、「服装に気を配らない」ように気を配ったケネディはダークなスリム・タイを選んだ。自ら作ったシャツとネクタイでミスマッチを演出して独自の存在を主張した藤田嗣治や、自らの名を残すオリジナルな結び方をしたいばかりにネクタイを特注したオナシスなど、話自体は貴重で面白いのだが、説明する絵や図がほとんどないのが不親切。後ろの用語集も付け足しで用をなしているとは思えない。
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