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首折り男のための協奏曲 単行本 – 2014/1/31

5つ星のうち 3.2 44件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

首折り男は首を折り、黒澤は物を盗み、小説家は物語を紡ぎ、あなたはこの本を貪り読む。胸元えぐる豪速球から消える魔球まで、出し惜しみなく投じられた「ネタ」の数々! 「首折り男」に驚嘆し、「恋」に惑って「怪談」に震え「合コン」では泣き笑い。黒澤を「悪意」が襲い、「クワガタ」は覗き見され、父は子のため「復讐者」になる。技巧と趣向が奇跡的に融合した七つの物語を収める、贅沢すぎる連作集。

内容(「BOOK」データベースより)

「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。「悪意」が黒澤を襲い、父は子のため「復讐者」となる―全7編、胸元えぐる豪速球から消える魔球まで出し惜しみなく投じられた「ネタ」のアンサンブル!

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登録情報

  • 単行本: 315ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/1/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410459606X
  • ISBN-13: 978-4104596065
  • 発売日: 2014/1/31
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 238,860位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 黒蝶 投稿日 2017/2/26
形式: 文庫
買う前にここ見ればよかったです…。
一つ一つの話が繋がっていくのかと思いきや、
繋がっているようで繋がっていない。
一番知りたい真相もわからない。

帯に完全にだまされましたね。
短編集であり一つ一つはつながってないと
知った上で読めばそれほど悪くないんですが。
でもさも繋がっているかのように見せている
帯とタイトルには正直悪意を感じるので☆2。
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形式: 単行本
つながっているようで、つながっていない連載短編集。

人の役にたちたい病の首折り男、探偵の黒澤、クワガタを飼っている物書きの窪田など、個性的な登場人物がいくつかの短編にまたがって登場するため、どこかでつながりを感じされるが、つながっていない。

「人間らしく」、「月曜日から逃げろ」、「相談役の話」は、いずれも意地悪な悪役がいて罰が与えられたり、「僕の舟」、「合コンの話」は、あったらすごいなと思う偶然が重なったりと、全体的に楽しめた。短編として読んでもおもしろかった。

個人的には「合コンの話」が好きだった。合コン中の会話と心理を描いたり、おしぼりサインの説明をしたり、近くで俳優の殺人事件が起こったりと、盛りだくさんだった。特に、合コンの心理的側面が描かれていたのは新鮮だった。
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形式: 単行本
ちょっと難しかった。伊坂幸太郎さんの作品はおもしろくてよく読みます。
この作品はあくまで短編集として読むものだったのか。。
最後に全てがビシッとつながることを予想していましたが、期待していた展開とは違いました。
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形式: 文庫
著者の長編小説ではバラバラな話が最後に一つにまとまることが多いので、そのつもりで読んでいました。が、解説とその前の著者の言葉にあるように、本書はそれぞれがほぼ独立した短編集と思って読むべきものでした。あらためて文庫本のカバーや帯を見ると、連作もののような雰囲気を醸し出していて、出版社の意図には「?」がつきます。
途中からは独立した短編として読みましたが、それでも出演者が微妙に重複していて、イマイチストーリーに入り込めませんでした。
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投稿者 tantanmiitako VINE メンバー 投稿日 2017/3/28
形式: 文庫
病院内の売店でみっけました。
カバーの裏の解説読むと面白そう!
けど全体のつながりがよくわからなくて。
短編集として読めば違うのかな。
世の中には変わったドロボーさんもいたりして
今は何を読んでも病気が気になってアタマに入らない状態
付き添いしながら読む本としてはいいのかも
そんな気もしてます。
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形式: 文庫
作者の過去作品を好んで読んでいたので、帯の「思わずあっと声がでる。この驚きこそ伊坂マジック。殺し屋の名は首折り男。彼を巡り、物語が絡み合う!」を見て買いました。

過去の作品のように、様々な伏線が後に一つに繋がって最後におぉ~!ってなるのかと思いきや。

普通の短編集でした。帯の文言を誰が書いたか知りませんが、明らかに過剰広告です。今までの作者の作品を好んでいたので、それを期待していた読者はがっかりするんじゃないでしょうか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
初めての伊坂作品だったのですが
期待が大きかったからかもですが
ちょっと 好みな作品ではなったです
他の作品にも チャレンジしてみたいと想っています
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形式: 文庫
他の皆さんが書いている通り短編集です(あとがきにも書いてある)。
私は本屋で見かけ興味を多いにそそられたわけですが。
「殺し屋×泥棒」、「思わず『あっと』声が出る」、「物語はやがて驚きへと至る」、
「伊坂幸太郎の神髄、ここにあり」などなど。

いろんなパズルのピースが混じっているのを、1つのパズルだと
思い込み、組み合わせるような感覚でした。
あるいは、どこまで大風呂敷を広げるんだ?!という感覚で読み進みました。

結局はパズルは1つではなく、複数あり、大風呂敷は畳まれることもなかったのですが。
そしてどこで「あっ」というのか分からず...。

しかしそこはさすが伊坂幸太郎。
ひとつひとつのピースである短編はとても面白く、どこで繋がるのかワクワクしながら
読めました。
あとがきにもあるように「短編集」であることを知っていたら、もっと違う目で読めたのでしょうが。
本作品は決して「神髄」ではないと思います。
短編集の神髄ならまだしも、「長編」の神髄とは言えません。

これから本作品を読む方、「これは短編集なんだ」ということを念頭に置いて読んでください。
いろんなパズルを楽しむかの如く、ひとつひとつの話を楽しむことができるはずです。
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