通常配送無料 詳細
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない 単行本 – 2008/4/20

5つ星のうち 4.5 56件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 680 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない
  • +
  • GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた(小学館文庫)
  • +
  • 日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く (文春文庫)
総額: ¥3,064
ポイントの合計: 45pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

詫びず、認めず、改めず。

狡猾な相手には賢く、勁くあれ!

出版社からのコメント

とまらぬ領土拡大の野望、捏造される歴史、他国を厭わぬ環境汚
染、世界第3位といわれる軍事予算----
13億の人口を抱える虚構の大国が行き着く先は? 

中国という隣国の存在は、天が日本に与え給うた艱難である。
それを乗り越える第一歩は、その真の姿を認識することから
始まる。

日本の将来を憂う著者渾身の中国論。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 335ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104253081
  • ISBN-13: 978-4104253081
  • 発売日: 2008/4/20
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 56件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 597,307位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ギョーザ事件では、天洋食品の底夢路社長が、「自分たちこそ最大の被害者」と涙し訴えた。
河北省輸出検査局長も、「中国における製造工程には何ら問題ない(日本側に問題あり)」と強調した。
国家公安省は記者会見で、「異物が中国で混入された可能性は極めて小さい」と発表した。
この会見は国営テレビで放映され、中国国民の間では、日本人犯行説が常識となった。

まさに、企業、地方、国家、メディア、国民が一体となり、日本にこそ問題ありと断定してきたのだ。

それに対し、櫻井氏は、天洋食品の冷凍庫から、ギョーザは別々の日に出荷され、横浜港と
大阪港に入港し、両製品に異物を入れるとすれば、横浜港と大阪港、または、千葉県と兵庫県
で作業しなければいけないこと。警察の科学捜査の異物分析の結果、それが日本製ではないこと
等を列挙し、異物は、ギョーザが密封される前、食品の加工プロセスで混入されたといえる
物証がそろっていると、明確に反論している。

この本は、無論、ギョーザ事件をテーマとした本ではなく、日中間の歴史・領土問題・外交等
の幅広い問題について、一つ一つ丁寧に検証していくものだ。

今年になって起きたさまざまな問題で、かの国に違和感を持ち始めた
...続きを読む ›
コメント 283人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
「異形」とは、普通とは違う怪しい形・姿をしていること。また、そのさま。「―の者」
そう言えば「―の横綱」ってのもありましたな。引退に追い込まれましたが・・・
「隣に中国という国が存在することは、天が日本に与え給うた永遠の艱難(かんなん)である。」で本著は始まる。
この文庫版は2010年11月1日の初版である。
それにしても何ともタイムリーなタイミングで出たものである。
2005年から2008年にかけての『週刊新潮』の記事群を単行本にしたのが2008年4月。
この文庫版ではそれに更に追記・再追記を加えている。

それにしても筆者の慧眼には恐れ入るばかりである。
2010年9月に発生した尖閣諸島問題を「あとがき」で少しだけ触れている。
「起こるべくして起きた」、「ほら言った通りでしょ。」櫻井さんはそう言いたいのであろう。
その後、11月に入り、例の海保のビデオ流失事件が発生した。
覚悟の内部告発・たった一人のクーデター・たった一人の反乱・決起である。
これに溜飲を下げた国民が多いのか、擁護の電話・メールが殺到し、一方菅内閣の支持率は急降下である。
この本は危機感なき弱腰日本政府・そして国民に警鐘を鳴らすタイムリーな傑作と言える。
主権に関わる問題続出の今こそ、全ての国民にお勧めする。

 
コメント 110人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本著は「週刊新潮」連載の筆者のコラムにおいて、2005年5月〜2008年1月の、主に中国に関する文筆を加筆してまとめたものです。私はそのコラムを読んでいませんが、中国や近代史に関する書籍を読み漁っている人にとっては、特に目新しい情報が詰まっているわけではありません。しかし、僅か5ページの一つのコラムにおいて、正論を述べる筆者の文章には力が満ち溢れており、惹きつけられるように「現代中国」問題を再確認しました。
日本国民として、ここに書かれている「現代中国」問題は是非とも知っておくべき常識とならなくてはいけないと思います。

筆者も述べるように、「中国」というのは「国」ではなく、天子=独裁者(中国共産党&人民解放軍)が軍事的・経済的・政治的に支配可能な「領域」であり、天子の力が増強されれば、当然、膨張主義に走る伝統があります。
少なくとも毛沢東が明言した「満州、チベット、モンゴル、台湾、朝鮮、沖縄、ベトナム、タイ、インドネシア、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、フィリピン、ラオス、カンボジア、ネパールetc.」は「中国」の最低限の「領域」として、今後の国家戦略を進めるでしょうが、近年では西太平洋全域支配も公言するようになりました。もちろん、戦後教育によって国民総左翼化させられた日本は与し易し存在です。
その点、国境を接するベトナムで
...続きを読む ›
コメント 439人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書は「週刊新潮」の連載に加筆しまとめたものです。

時期的には2005年から2008年の最近までです。

日本的な「民主」「自由」「人権」などといった日本人からすればごく当たり前の普遍的な価値観が中国には全く通用しないということを痛感させられる書でした。

と同時に、戦後その価値観を重視するあまりに外交政策を誤ってきた政治家・官僚たちの背信行為に悲しさを覚えました。

本書は徹底的に中国論を語っており最近の話題で言えば、チベット問題や東シナ海のガス田開発問題、靖国参拝問題についての中国の主張の歴史を論じています。

そこから見えてくるのは中国の凄まじいまでの国益主義と中国共産党内での権力闘争による政策の変化です。

しかしそこに一貫して存在しているのは「中国の狡猾さ」であり、それは例えば「少しずつ少しずつ主張を微妙に変化させること」だったり「既成事実を積み上げ最終的には実効支配をしてしまう」ことだったりします。

そしてなによりも怖いのはそういう中国に対して日本は毅然とした態度をとっていないということです。

現在、北京五輪に関連してチベット問題に対する国際世論が広まっています。

中国の行ってきた蛮行に今こそ多くの日本人が関心を持つときであり、本書の刊行はタイミング的にもベストと言える時期なのではないでしょうか。
コメント 245人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー