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身体巡礼: ドイツ・オーストリア・チェコ編 単行本 – 2014/5/30

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商品の説明

内容紹介

骨、墓、棺……埋葬から見えてくる、ヨーロッパの“裏側”に注目せよ。向き合った死体、3000。身体を通して人間を観察し続ける解剖学者が、中欧を歩く。世界遺産の骸骨堂、ハプスブルク家の霊廟、ユダヤ人墓地、カトリック聖地、心臓信仰、黒聖母様、意匠を凝らした墓の数々……無言の死者が伝えるのは、科学をもたらした理性と身体古層の、矛盾か融合か。写真満載のヨーロッパ異聞がここに。

内容(「BOOK」データベースより)

向き合った死体、3000。人体を長年観察してきた解剖学者が歩く―埋葬に見るヨーロッパの“裏側”。

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登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104160075
  • ISBN-13: 978-4104160075
  • 発売日: 2014/5/30
  • 梱包サイズ: 17.2 x 14.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
養老先生がレポートする、世界中の埋葬文化。新しく知ることばかりで非常に面白かった。
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投稿者 -bonnet- 投稿日 2014/6/1
形式: 単行本 Amazonで購入
20年くらい前ならこのようなタイトルになったものと勝手に想像する。ヨーロッパの身体性という連載が、身体巡礼というタイトルの本になった。いつもながらこの出版社はタイトルを考えるのがうまいと思う。個人的には「ヨーロッパの身体性」のほうがぐっとくるが、「身体巡礼」のほうが売れるのでだろう。なぜ、「墓の見方」かと言えば、墓を目の前にして考察をする時、著者の筆が生き生きするからである。例えば対象が博物館だったりするとやや筆が鈍るようである。その意味ではやはり前半の4つの章が印象に残る。特に著者が「今回の旅行でもっとも重要な説明を受けた」というユダヤ人墓地を扱った第4章は秀逸である。その説明により著者が抱いていた様々な疑問が氷解していくという喜びを、読者も追体験できる。また、第1章と第2章ではヨーロッパの心臓信仰が扱われるが、私にとってはヨーロッパに関する全く新たな視座であり、大変ありがたいことであった。
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形式: 単行本
例によっておもしろい(興味深い)が、ちとむずかしい。
著者の頭の回転が独特かつ早すぎるため、凡人には言葉足らず・説明不足に思える点がしばしばある。

ヨーロッパ人が、遺骨を飾ったり観光の対象にする感覚が依然としてよくわからない。
また、日本人はヨーロッパ人をひとくくりにするが、西欧(英、仏、独など)と中欧や東欧を区別(彼ら自身の間に序列感?差別感?があるようだ。最下層にユダヤ人やジプシー?)して考える必要が、いろいろな場面にあると思った。

表紙を含めて沢山の興味深い写真があるのに、それぞれの説明がないのがまことに惜しくて残念だ。
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形式: 単行本
写真は非常に綺麗だが、いずれも、いかにもヨーロッパ的。どこか暗い。
被写体が、人骨・墓とその文脈で語られる教会や納骨堂だから、なおさらだ。
出版社の売らんかなの表現か、表紙写真はある貴族の紋章がデザインなのだが、
よくよく目を凝らしてみると、人骨をならべたショッキングなものだ(ある貴族の
納骨堂だという)。
この手の写真が苦手な人には決してお勧めできる本ではないが、欧州社会における
「死」の扱い方を観察することで養老先生脳から紡ぎだされる、身体性についての
考察は非常に示唆に富む。

メメント・モリ、自分がいつか必ず死ぬことを忘れるなという、仏教もキリスト教も
チャンポンで楽しむ多くの日本人の感覚からすると、厭世的そのもの世界感が、
生活のそこここに顔を出しているドイツ・オーストリア・チェコを、養老先生が旅し、
脳裏に浮かぶことを書きつらねているだけなのだが、ローカルな文物の観察から
普遍を導き出しつつ、また自分にもツッコみを入れる養老節は健在で、ページを繰る
手が止まらず、最後まで一気に読む。

パリのカタコンブという公開納骨堂、なぜこんなものがあるのかと、ずっと気になって
いたのだが、本書を読んで、欧州人の思考の一環がわかった(様な)気がする。
お薦め本です。
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形式: 単行本
養老さんがまた変な本を書いた・・というので書店で手に取ってチラ読みし、面白そうなので購入。「・・中欧に墓参りをした。母親の墓参りにも行ってないのに、なんで赤の他人の墓に行くのか。そこが自分でも判然としない。でもとにかく墓場ばかり回った。」・・のだそうだ。

続編で、「イタリア・ポルトガル・フランス編」を企画しているそうで、それはそれで面白そうだが・・。

中に、ハプスブルグ家の墓所の話が出ている。心臓以外の内臓はアウグスティーン教会の礼拝堂に、心臓はシュテファン大聖堂の地下に、そして残りの部分(魚でいうと「開き」の部分!)はカプチン教会の地下の皇帝廟と三か所にわけて置くのだそうだ・・・。皇帝廟のみ見たことがある。マリアテレジアの棺が大きく立派だった。

「心臓信仰」についても書いてある。「サクレ・クール」=聖心と訳されているけど、「心」でなく、「心臓」なんだね。心臓がなんで信仰の対象になったのか・・について詳しい考察もある。それから、お得意の「骸骨」の話も出てくる。アルカリ性の土だと骨はしっかり残る(日本は酸性の土地で、骨は溶けてなくなってしまうとか)・・。イタリアでも骸骨寺に行くんだろうね。

読んでいるうちに、「お墓って何なんだろうね・?」という疑問が生じる。「輪廻を信じる仏教国ではお墓は無い」のだそうだ・・。そういえば要らないよね。まあ、死、遺体、遺骨、墓について色々考えさせられる。
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