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イタリアの猫 大型本 – 2013/7/26

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商品の説明

内容紹介

どうして、そんなに、かわいいのォ~。世界遺産の街で、のんびり“ネコ歩き"。チャオと呼べば、ニャオと答える――。古代ローマ遺跡の片隅、ヴェネチアの船着場、ナポレオンの流刑地エルバ島……明るい日差しが降り注ぐ街角で、気ままに暮すキュートな猫たち。シチリア島コルレオーネのオス猫は、マフィアのドン張りに貫禄十分。とんがり屋根の並ぶアルベロベッロで、パスタを頬張るグルメ猫!? 待望の写真集。

内容(「BOOK」データベースより)

チャオと呼べば、ニャオと答える―。世界遺産の街で、のんびり“ネコ歩き”。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 80ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/7/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104148067
  • ISBN-13: 978-4104148066
  • 発売日: 2013/7/26
  • 梱包サイズ: 25.4 x 21.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
動物写真家の岩合光昭さんが撮影したイタリアの猫たちの写真集です。
表紙の猫が『じゃりんこチエ』に出てくるアントニオに似ていたので、なんとなくアントニオという名前ではないかと思っていましたが、
本名はドメニコだそうです。ドメニコはミサの時間になると教会へ行き懺悔します(シチリアのカフェのご主人談)。
トマトソースのパスタをがっつり食べる猫の写真があり驚きました。さすがイタリアの猫です。
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投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/11/2
形式: 大型本
『イタリアの猫』。タイトル通り、イタリア各地の猫の写真が収められている。
岩合さんの猫写真集に共通していえることだが、とにかく猫が自然体で、猫の日常のスナップが撮れている。
以前も「猫が撮影したかのよう」とレビューを書いたことがあるが、人間がモデル猫に押しつけた姿ではなく、猫が普段見せている姿が満載されている。
猫はこんなポーズをとるのか、こんな動作をするのか、と思わせられる、妙に人間らしい(というのも変な言い方だが)猫たちの普段の様子である。
単にかわいいだけではなく、ユーモラスでさえあって、非常に心和む一冊だ。
今回の舞台はイタリアということで、世界遺産の歴史的建造物から田園の風景に至るまで、バックの風景も美しい。
さすがイタリア、スパゲッティを食しているものまでいる。
猫たちはそれぞれの風景やそこにいる人物たちにとてもよく馴染んでいて、猫がその土地の一部になっていることがよくわかる。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/11/27
形式: 大型本
表紙(シチリア州)のドメニコと呼ばれるオス猫もそうですが、こんなショットを撮れるほど岩合さんが猫との信頼関係を築けているのが感じられる写真集でした。
背景のコルレオーネの庁舎も絵になりますが、その前で凛として向かい合っているドメニコの役者ぶりが実に魅力的でした。風格が伝わってきます。被写体のネコと一体化しながら、猫の喜怒哀楽の表情を切り撮ってくれるようでした。

イタリアの美しい風景の中に溶け込むように生活している猫たち。その猫へ岩合さんの温かい眼差しが感じられる写真が目白押しでした。あちらこちらで昼寝をしている猫たちと出会えます。警戒心の強い猫ですが、背景と猫、それらと同化したかのようなショットの連続ですので、眺めているだけで猫の気持ちが伝わってくるようでした。不思議な神通力を感じしまう写真群でした。

プッリャ州での岩合さんのコメントも秀逸でした。「そういえば、海外でネコを撮影していると慌ててネコを隠すヒトもいます。どうやら、いわゆるアジアではネコを食べるヒトがいるという話がまかり通っているようなのです。困ります。」とのこと。そんな逸話も世界中で撮影している岩合さんだからこそ、でした。

いつもと同じように素敵な写真集でした。猫たちの素敵な表情と時間が止まったかのようなベストの一瞬を撮るから岩合さんのファンが増殖するのです。それ以上、言うことはありません。
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投稿者 Teddy VINE メンバー 投稿日 2016/3/25
形式: 文庫
ホントは他の本を見に本屋に行ったんですが、表紙のドメニコに魅かれてお買い上げ。 載っている写真自体はネコ歩きとかぶっているものもあったり、それ以前のものもあったりですが、先日のトークショーで聞いたシチリア島のドメニコのエピソードが文庫版あとがきに書かれていて、最近の岩合さんのお気に入りエピソードなんだなと再確認。 あとがきの言葉もいい。
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