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兵士は起つ―自衛隊史上最大の作戦 単行本 – 2013/2

5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大震災、緊迫と感動の自衛隊ドキュメント。「兵士」シリーズ最高傑作完成! 津波に呑まれながらも濁流の中を自力で泳ぎ、人々を救助した隊員達がいた! みずからの家族の安否も確認できぬままの救助活動、遺体と向き合う日々……。そして非常事態に陥った福島第一原発では、世界中が注目する中、全国から様々な部隊が召集されていく。自衛隊を追い続けた著者の二十年の歳月が生み出した感動の一作!

内容(「BOOK」データベースより)

津波に呑まれながらも濁流の中を自力で泳ぎ、人々を救助した隊員たちがいた。東日本大震災での救助活動、遺体捜索、そして原発対処。緊迫と感動のノンフィクション大作。

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登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104062057
  • ISBN-13: 978-4104062058
  • 発売日: 2013/02
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
杉山氏の、隊員個人個人に深く密着した視点を元に全体像を描き出すスタイルには好感を持って他の作品も拝読しておりますが、今回は規模が規模故、このスタイルが有る意味裏目に出た感が有ります。
 杉山氏のスタイルですと、どうしても登場させうる人員が限られる訳ですが、自衛隊史上最大の作戦ともなると、一人一人が掌握できている事は全体像と対比すると余りにも小さすぎるのが現実です。言っては何ですが、どこかの部隊発行の、東日本大震災活動史の隊員の声の章(但し本音満載)という雰囲気を受けました。誤解無きように申し添えますが、上級司令部の隊員を選んでも、やはり個人個人ではどこまで史上最大の作戦とは何だったかは大同小異に留まったとは考えますが。

 杉山氏の意図を私が読み違えているかとも思いますが、史上最大の作戦を敢行しつつ本来任務たる対外勢力に対する防衛も果たすという両面作戦で有った事に対する視線、最前線以外で戦った無名戦士達の声ももう少し有っても良かったのではないかとの考えは拭えません。また、真の3幕共同作戦の悲喜交々も人選によっては描けたと思うと残念にも思います。

 なお、発刊時期からすると、後日譚ももう少し欲しかった感も有ります。現場撤収即ち作戦終了でも有りませんし(案外と体制を解くと出た後が大変(苦笑))、実は被災者でも有った自衛隊の復興へのあゆみ等々(笑) 
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形式: 単行本
自身の妻や子供は無事か、その思いを押しこめて、人命救助に体力の限りを尽くす。
本当に頭が下がる。

津波で亡くなった方のご遺体のドロの汚れを、泣きながらそっと拭く。
一刻も早く、遺族の方に会わせてあげたい。

他の兵士シリーズにあった某幕僚長の言葉「自衛隊の仕事は、出版されない本の編集を延々と続けるようなものです」。
彼らが活躍しない状況の方が、一般的には良いのだ。
だから、彼らは寡黙に働くしかない。

文中最後の方で、大江健三郎の現実離れした無責任な言葉に、著者は再三の怒りをぶつけている。
全く同感である。
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投稿者 ib_pata VINE メンバー 投稿日 2013/3/31
形式: 単行本 Amazonで購入
 自衛隊を、自衛隊員の視点から見つめてきた著者が満を持して上梓した、自衛隊員の見た「3・11」。

 突然の揺れで津波に巻き込まれて、自身が九死に一生を得ながらも震災直後から人命救出を行い、生存率が急激に低下する72時間壁がすぎてからは遺体収容を行い、福島第一原発への注水活動にも参加する。 描かれているのは、躊躇せず、日頃から求められている仕事に出向く自衛隊員の姿であり、《「いつか」が遂にやってきた三月十一日、彼らは戦闘服を着ていても私服でいても、自衛官に任官したときの宣誓の言葉そのまま、〈事に臨んでは危険を顧み〉ない「兵士」であうとしていた》ということなんでしょう(p.41)。

 福島第一原発へのヘリコプターからの注水が、線量の影響から航空機による爆撃に似たような形をとらざるを得なくなっていたことはわかっていましたが、防護服のヘルメットをなんとか工夫しないとマイク越しの会話も難しい状況下で行われていたということは知りませんでした。 また、地上からの放水車は航空自衛隊所属のもので、戦闘機などが事故を起こした際にも、遠くから放水できるタイプだったというのはなるほどな、と。 その後も、海水に浸った集落で遺体捜索をしなければならなかった部隊では、釘が容赦なく配給された「胴長」の底から刺さったというのも初めて知りました。

 た
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形式: Kindle版 Amazonで購入
あの時、本当にたくさんのことが同時に起きていたのだと思います。
これはその中の、人を一人でも多く救おうとしていた人々と
その人々が所属する組織の視点からの記録です。
そこにどれほどの苦労があったか、どんな悩みがあったのか、
この本を読んで、ほんの一部分だけとはいえ、知る事ができた気がしました。
これからのためにも、日本に生きる多くの人に読んでほしいと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
3・11当日からほぼ時間の流れを忠実に追ったルポ。自衛隊員たちは駐屯地や基地が被災した上、自宅の状況も不明。作戦行動に即時、投入されるため家族にも連絡できなかったり、造船所のクレーン運転席にひとり取り残された息子からの携帯連絡にも、ただ一言「頑張れ。」としか返せない。

駐屯地に帰還中に津波に自らが遭遇し、濁流に飲まれながらも懸命の人命救助を続け、臨時の避難所を確保し、真冬の冷水の中、何度も泳いだり臨時の筏を作って体力を振り絞る。しかも、「プロ中のプロ」であるレンジャー訓練修了者もいたのに、殉職されたりしてしまう猛烈な災害の力。

必死の72時間を境にやがてメインは「生存者の救出」から「ご遺体の収容」に変わってしまう。高校卒業したての19歳の隊員にまでその任務がやってくる。ゴム長の底は柔らかいため、汚水になかで何度も釘を踏んでしまうし、トイレさえも必ず持ち帰り、ほぼ野営で仮眠するだけという過酷な状況でも不満、不平を漏らさず「史上最大の作戦」は10万人規模である意味、淡々と継続されていく。

さらに、人類史上最初となる大試練・原発の複数爆発へのペリコプターと地上車両による海水投入など、この戦いの終わりはまったく見えない。「地震」だけならなんとか復興の糸口が見えたかもしれないが「津波」「原発」と襲いかかってくる災害はまさに「千
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