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どうすれば「人」を創れるか―アンドロイドになった私 単行本 – 2011/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

産業用でも、人工知能を持つ自立型でもない。異能のロボット学者が目指したのは、限りなく人間に近い「ジェミノイド」。そして、人間のミニマルデザインから生まれた最新型「テレノイド」、「エルフォイド」まで―。人型ロボット=アンドロイドを通して人間の本質に迫る全く新しい試み。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石黒/浩
1963年、滋賀県生まれ。ロボット工学者。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻教授、文部科学省グローバルCOEプログラム「認知脳理解に基づく未来工学創成」拠点リーダー。ATR知能ロボティクス研究所フェローおよび客員室長。知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、次世代の情報・ロボット基盤の実現をめざす。人間酷似型ロボット研究の第一人者。2007年、CNNの「世界を変える8人の天才」の一人に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 217ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103294213
  • ISBN-13: 978-4103294214
  • 発売日: 2011/04
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
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投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/7/25
形式: 単行本 Amazonで購入
 石黒浩氏はあのキンチョールの「アンドロイドだって錆びない」のCMの女性アンドロイドを開発した有名な工学者。
 しかし本書は、そっくりロボットの作り方自体を語りたい本ではありません。
 著者は人間とは何かを考えるために、人間そっくりのアンドロイドを作って、遠隔操作でしゃべらせたりほほえませたりさせたあと、人間のがわに生じる奇妙な心理のほうを追ってゆきます。
 人間の「自分とは何か」「自分の体とは何か」「人と関わるとは」の感じ方のふしぎをあぶりだす、ぞくぞくするような体験談の一冊です。

 中心になっているのは、二体のそっくりロボットの元となった、著者自身と、女性Fさん。
 まず、遠隔操作で自分そっくりのアンドロイド(ジェミノイド)を扱っているうち、ふたりは自分の体がそこにある、という気持ちになります。自分意識がそこに及んでしまい、人にさわられたりすると、変な感じがしたりします。
 またFさんは自分そっくりのこのアンドロイドを、自分よりも透明で無垢で美しい存在、自分の理想と感じます。
 平田オリザ氏とのコラボ演劇の中で彼女のアンドロイドに詩を朗読させると、この感じはいっそう強まり、観客にはアンドロイドならではの、不可侵な神々しさが感じられます。人形劇とは違い、本物そっくりなのに、どこかが微妙に「人間より綺
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形式: 単行本
著者は、人間酷似型ロボット(いわゆるアンドロイド)製作の第一人者。
なぜ、機能重視の機械型ロボットではないのか。
なぜ、鉄腕アトム型の人間と母っきり見分けがつくロボットではないのか。
著者がジェノミノイドと名づけた、人間酷似型ロボットをつくらねばならなかったのかが語られる。

ジェノミノイドをつくる過程で、著者があらゆるシーンで突き当たったのは
「人間とは何か」という哲学的な問いであった。

・モデルは誰にすればよいのか。
・表情はどう作るのか。
・異性に惹かれるのは服か髪型か。
・もう一人の自分が存在したときどうなるのか。
・美人と役者はジェノミノイドの操作がうまい。
・二人称視点と三人称視点とは。
・記憶とは。
・感情と言葉という情報伝達手段、優位なのは。
・ジェノミノイドに恋愛感情はもてるか。
・美人過ぎるとヒトらしくなくなる。
・ジェノミノイドを躊躇なく触れるか。
・ジェノミノイドを見ているとヒトは痩せてしまう。
・何歳くらいの自分にアイデンティがあるのか。
・仕草と声と匂い。
・人間に見えるが、一切の不要なものを持たないジェノミノイド。
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形式: 単行本
アンドロイドと言えば、今やすっかり携帯OSの代名詞となっているが、もともとの意味は「人間酷似型ロボット」のことである。そのアンドロイドの可能性、ロボット工学にとどまらず、認知科学や脳科学や哲学とも深く結びついているそうである。本書はアンドロイドの研究を通して「人間とは何か?」、「自分とは何か?」を探求した一冊。著者は大阪大学のロボット工学者、アンドロイド研究の第一人者でもある。

◆本書の目次
プロローグ
第1章  日常活動型からアンドロイドへ
第2章  遠隔操作型アンドロイドを創る
第3章  サロゲートの世界
第4章  アンドロイドになる
第5章  ジェミノイドに適応する
第6章  ジェミノイドに恋をする
第7章  実体化するもう一人の自分
第8章  人を超えるアンドロイド
第9章  人間がアンドロイドに近づく
第10章 人間のミニマルデザイン「テレノイド」
エピローグ

ロボットにおいて重要なのは「見かけ」と「動き」。そのうち「見かけ」については、驚くほど研究の対象になってこなかった。人間とロボットは異なるものという先入観から、多くのロボットは人間とは一線を画したロボットとしてデザインされてきたのである。そこに大きな疑問
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