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グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた 単行本 – 2010/11/22

5つ星のうち 4.0 66件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ウォークマンは、負けるべくしてiPodに負けたのだ。
VAIO、スゴ録。ソニーが誇る大ヒット商品を次々生み出し、途方もない赤字部署をあっという間に立て直した天才は、何故、愛してやまないソニーを去る決心をしたのか。
その後、世界を席巻するグーグルの日本法人社長を務めた著者が振り返る、ソニーでの二二年間とグーグルでの三年間。
興奮と共感のビジネス戦記。

[本文より]

「なぜソニーはアップルを超えられないのか?」「どうして日本からグーグルのような会社が生まれないのか?」といった類の質問を私自身も幾度となく受けて来た。「冗談じゃない、日本が生んだソニーはアップルやグーグルの手本となる企業でさえあったんだ」というのが私の本音である。(中略)
本書のタイトル「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」は、グーグル全盛の今日にはまさに逆説的だ。しかし日本人が創業した世界企業であるソニーは、本当はそのくらい凄かった。そして私は、そのソニーで、反面教師的なことも含めて実に多くのことを学んだ。それらの学びがあったからこそ、グーグルの急成長の理由を理解し、そこで密度の濃い時を過ごすことができたと思う。
(「プロローグ」より)

出版社からのコメント

「この気持ちよく分かる! 著者と僕の違いは『仕事が出来るか出来ないか』だけだ!」  原稿を読んでくれた営業部員のこの名言が忘れられません。苦労の連続にもかかわらず、毎回何とか解決策を見いだして成功を収めていく著者の仕事に対する姿勢は本当に素晴らしく、苦労の末に成功したエピソードでは、思わず涙ぐんでしまいました。困難を打開する力と同時に未来を見通す目も持っていて、まさに「理想のビジネスマン」。……ですが、目の前の仕事に熱心なあまり、ソニーという大企業の権力抗争に巻き込まれ、愛してやまないソニーを辞めることに。後のことは何も考えず辞表を出しますが、1年後、そのバイタリティと先見の明、リーダーシップを買われてグーグルに入社し、日本法人の社長に就任します。 「モノ作り」でトップを走ってきたソニーと、「形のないネットワーク」を制覇しつつあるグーグルという二つの世界企業での日々を綴った本書は、読者を興奮させる力とグローバルなビジネスヒントに溢れています。

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登録情報

  • 単行本: 258ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/11/22)
  • ISBN-10: 4103288213
  • ISBN-13: 978-4103288213
  • 発売日: 2010/11/22
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.2 x 2.2 cm
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カスタマーレビュー

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大変な場面も、フェアで爽やかに乗り越えていく姿勢に励まされました。
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形式: 単行本
Big company syndromeに苦しむソニーから飛び出した、かつてのSony spiritをembodyした元ソニー人が、なぜ独立したかが書かれている。Impassioned book。反面、仲間が増えるタイプの人ではなく、むしろ敵を多く作りそう&合理的なMindを持った人からは避けられそうなタイプのように読めた。信念を持つのはいいが、この経営者をサポートしたいと思う人は少ないのではないか???と思わせる内容。

自分で認識はしていなかもしれないが、自分の言動のせいで、かけてもらえるはずの声をかけてもらえなかったり、敬遠されたりして、目に見えない損失を相当被っているだろう。ある意味、反面教師として読んだ。

若くない年齢で独立し、起業というarduous taskを背負いこむことになるだろうが、社会にInnovationを提供してほしいものである。

本からは、家族等を除く人達からの長期間にわたる応援を得られにくい人のように読んだが(気づいたら皆から避けられていた・でもそれを本人が認めない・だから周りも助言せず距離を置かれる・・・というタイプ)、それをいい意味で裏切ってくれたらよい。独立して、3-4年以内に、資金拠出をしてくれるファンドのような支持者・投資家がいるかどうか・・・いないなら、経営者として、またリーダーとして、見限られたのだろう。数年後に今より事業で成功しているか、講演・教職・役員職でひっぱりだこか等に注目したい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
著者はソニーで様々な実績をあげて貢献し、事業部長やカンパニーの責任者を歴任してこられた方です。
ソニーの組織を詳しく存じませんが、本体の社長さんなど最高幹部の一つ下の経営層の方になるのでしょうか。
そして、凋落しつつある会社を必死で盛り返そうと一所懸命に頑張ってこられたことが随所で示されています。
しかし、起死回生のための著者の奮闘は会社からの理解や協力を得られず、
何度めかの「裏切り」的な仕打ちに堪忍袋の緒が切れた著者はついに退職を決意します。

無論、著者の側からのみの見解であったり主張だったりするので、
ソニー側(の他の社員さん)からはまた別の意見もあろうかとは思います。
ただ、世の中の流れや商品の説明を読むに当を得ていて違和感を覚えなかったので、著者の主張は概ね正当なのでしょう。

著者のソニーに対する愛社精神も、おそらく人一倍強かったのだと思います。
ただ、「オレはこれだけ頑張ったのに、この仕打ちか・・・」という恨み骨髄?
お気持ちは分かるけれど、その怨念が全編にわたって滲み出てくるのには少々・・・。
どうしたって、かつて在籍していた会社の悪口になってしまう。(それがほぼ正しいとしても)
実際、私は「ソニーって、ここまでグダグダになっ
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投稿者 lexusboy トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/12/3
形式: 単行本
 SONY本はあまた読んできたが、最近のSONY本は虚飾に満ちているか、告発的で辟易していた(私が作ったリストマニア「SONY本」参照)。
 SONY製品も大昔は愛用していたが、ここ10年、買ったSONY製品は激減したが、本書でその時社内で何が起こっていたかの一端が透けて見える。どうやら、誰か一人を戦犯にして済む問題点ではなさそうだ。
 その辺りは、「「勝つためには手段を選ばず」的な志の低い企業行為の数々」、「幾多の実績を挙げた功労者や自らリスクを取る挑戦者達を極端に粗末に扱い」、「ブランドバリューにただぶら下がり、食い潰すだけの人たちが増えた結果がソニーショック」、「今のソニーは・・創業の理念や原点から外れることが増えている」などの記述から読み取ることができる。

 しかし、読むのも気の毒なぐらい、何かを達成して、その後に梯子を外される歴史である。なんか七転び八起きの「島耕作」を思い出した。プロジェクト毎に拾っていくと、
・「P1プロジェクト」:マイクロソフトと組み、VOD方式のセットトップボックスなどを供給するプロジェクト。マイクロソフトと組むことに社内大反対。インターネットの普及で日の目を見ず。
・VAIOデスクトップ(1997〜):AVパソコンを指向。
  考えてみれば、私も2001年にRX61を購入した
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