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忍びの国 単行本 – 2008/5

5つ星のうち 4.0 119件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

俺たちは、何も信じちゃいない。『のぼうの城』で大ブレイク、超弩級新鋭の第二作!

人間離れした技ばかりが、忍びの術ではない。親兄弟すら欺き、ひたすら出し抜くこと。でなければ、生き残れぬ。戦国大名不在の国、伊賀国に織田軍一万余が攻め込んだ。「その腕、絶人の域」と言われる忍びの無門は想い女のお国を連れて敵前逃亡をはかるが……。歴史時代小説の枠を超えた面白さと圧倒的な感動に包まれる傑作長篇。

内容(「BOOK」データベースより)

伊賀一の忍び、無門は西国からさらってきた侍大将の娘、お国の尻に敷かれ、忍び働きを怠けていた。主から示された百文の小銭欲しさに二年ぶりに敵の伊賀者を殺める。そこには「天正伊賀の乱」に導く謀略が張り巡らされていた。史実に基づく壮大なドラマ、われらの時代の歴史小説。

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登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103068817
  • ISBN-13: 978-4103068815
  • 発売日: 2008/05
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 119件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 瀬戸川 光 投稿日 2016/12/3
形式: Kindle版 Amazonで購入
筆者はこの時代ののびやかで人間くさい日本人を好んで取り上げている様だが、それが読了後の爽快さにつながっていると思われる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
史実と合わせて展開される内容が面白い。映画もあるようなので見てみたい。
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形式: 文庫
戦国ものとしてはとても面白かったです。

非情な伊賀者の描写は残酷ではあったがリアルで、時代小説といえば武士のまっすぐな心に感動する…というようなイメージを覆すかのようで良かった。戦闘シーンも躍動感があり、テンポよくすらすら読めました。

また解説で児玉清さんもおっしょっていましたが、史実とフィクションの混ぜ方が絶妙で、とても面白い時代小説だと思いました。

以下ネタバレ&若干の批判です。

しかしラストの「お国を危険な目に合わせた(戦を仕組んだ)十二家評定衆を殺す」と今まで非情な忍びだった無門が人間らしく怒ったり、お国を殺された時の反応など、お国を愛したことで今までの忍びとしては考えられない人の心を持った、というような展開がありましたが、全体的にお国と無門のエピソードが無くあまり感情移入できず残念に感じました。
お国については連れてきたことや家を追い出されていることなどが少し挟まる程度で、お国と無門の2人の間にそれほどの絆や愛があるとは感じられませんでした。もう少し2人の関係を掘り下げたり、相手を大事に思うきっかけのエピソードなどがあればラストの、お国が無門を実は大事に思っていたと自覚するシーンや、今まで忍びとしてしか生きてこなかった無門がお国を愛して変わった、という展開に泣けたのかな、と思います。
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形式: 文庫
おおむね面白く読めましたが、無門とお国の人物造形だけは難点と言わざるを得ません。女に弱い最強の忍びというのは良い意味で昨今の流行を捉えたキャラ付けだと思います。しかし殺戮の限りを尽くしてきた無門が、お国の死に際して急に人の心を取り戻すというのはなかなか素っ頓狂な展開です。利にさとく欲得のみに生きる伊賀者としての特質性をじっくりと描いてきたというのに、「無門は馬鹿だから自分の身に降りかかるまでわからなかったんだよね」というのはギャグのつもりでしょうか。

そもそもお国がかなりファンタジックな人物です。攫われてきただけの武家の娘が、たった一人でなんの後ろ盾もなくその犯人を意のままに従え住処ごと我が物としてしまう。幻術士か催眠術士の類かと言いたくなる話ですが、その理由を「無門はめっぽうつよいが女にゃ弱いんだよね」の一言で片付けてしまうのはあまりに乱暴です。随所に織り交ぜられた史料からの記述が丁寧なだけにここの雑さが目立ってしまい、お国が登場するたび沸き立つ違和感を拭うことができませんでした。

そうした難点を抱えつつも、物語を魅力的にしているのは多彩な脇役の面々だと思います。特に織田信雄は印象深い存在でした。信長の子として生まれながら、兄の信忠がいるせいで嫡男の座は与えられず、家臣は誰もが自身の背後にある父の影しか見ていない。「おのれらにわしの気持
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投稿者 Kaonio 投稿日 2016/6/18
形式: Kindle版 Amazonで購入
「忍びの国」(和田 竜)[電子書籍版]を読んだ。いやー面白かったな。和田さんの作品はどれもつい夢中になってしまう。少し前に、同じ忍者ものの「風神の門」が『面白かったけど面白くなかった』とむちゃくちゃなことつぶやいたけど、これは素直に楽しんだ。また「のぼうの城」が読みたくなったよ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
でも日本人監督ではなくて、300の監督、ザック・スナイダーでお願いします!
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形式: 文庫 Amazonで購入
天正伊賀の乱を背景とした忍びの国の本。驚かせる展開がとめどなく続き、あっという間に読んでしまった。石川五右衛門、信長も登場するので、歴史に明るくない私も入りやすく、どうなるのだろうという興味が尽きることはなかった。司馬遼太郎のように史実を適時織り込み、又、登場人物の語り口が現代のそれと重なり、読む人のイメージがよりリアルになると思う。主人公の無門は、無敵の伊賀忍者で信長も恐れるほどだが、カミさんに弱い。これもよい。4人の屈強な騎馬武者の登場から始まる。終わりまで飽きることなく読める本。お勧めです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
忍者小説と言えば山田風太郎先生の一連の作品、忍者マンガと言えば「伊賀の影丸」、「カムイ外伝」等が思い出される。こうした作品に期待するのは、忍者同士の奇想天外・荒唐無稽な技の応酬で"鬼面人を驚かす"展開か、その裏にある忍者達の翳の部分を浮き彫りにする事による哀感であろう。その意味で、本作は非常に中途半端という印象を受けた。

巻末に夥しい参考文献が載っていたり、作中にも多くの引用がなされていたりと、史実を踏まえた上で描いているとの自負のせいか、人物造形にしても披露される技にしても枠に嵌り過ぎている。特に、主人公の無門の性格設定が場当たり的過ぎて(更に"お国"の存在が足を引っ張っている)、作品全体の求心力を著しく殺いでいると思う。読んでいて痛快感を覚える訳でもなく、ストーリー展開の妙に感心する訳でもなく、平々凡々の出来の作品に映った。
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